蟹座のあなたへ

明日6月26日から先は、蟹座のあなたが、12年に一度の耕運期です。しっかり耕して種蒔きすると、来年にょきにょき芽が出ます。

参考までに、水瓶座であるわたしが、耕運期だった2009年に、結果的に何をしたか書いてみます。

1.スペインで18ヶ国の友人とリーダーシップを切磋琢磨
2.英語を集中トレーニング
3.今までにないような恋愛
4.今トレーニング中のことにつながる大事な出会い
5.今の自分の人生におけるキーパーソンとの出会い
6.今までにない類の買い物

まさに、人生の骨組みを大きく変えた時期でした。今書いてみて驚くほど、存在感ある一年でした。

蟹座のみなさん、素晴らしい耕運期を過ごされますように。上手に過ごすヒントは、こちらにつめこんであります。

自己否定がとても強い部下のいる方へ

自己否定がとても強いと「自分を否定しないで」と言われると、つらいと感じます。それは、そうでしょう。だって、自己否定してきたことを、否定されてしまったからです。自己否定してきたことが、その人の大事な歴史の一部だからです。

「自分を否定しないで」と言われると、つらくてたまらない人は、「わたしは、ただ否定がずば抜けて、得意なのだ」と、気づいてください。

そして、二重否定=肯定、を思い出しませんか?あるいは、−×−=+でしたね?せっかく否定が得意なのだから、もう一回否定してみませんか?

例)「わたしって、ほんとにダメ」
例)「わたしって、ほんとに、ダメ」と思ってるわたしが、ほんとにダメ

二重否定してみて、一回だけ否定した時と、身体の感覚やこころのやわらかさは、何か違いがあるでしょうか?今、しっかり、あなたの五感で感じきってくださいね。

そして、自己否定のとてもつよい部下をお持ちの上司の方も、ぜひ「そんなことないよ、君はダメじゃない」と励ますことが、その人の否定というサバイバル術を否定してしまう印象になることを、心に留めておきませんか?

例えば「「わたしって、ほんとに、ダメ」と思ってる君は、ほんとにダメだな。そして、それは君の一部に過ぎない。」と、返してみませんか?

二重否定、四重否定、六重否定など、必ず偶数で終わらせてあげることが、大切です。深刻にならず、遊び心を大切に、部下と関わっていってくださいね!

そして、自己否定がかなりつよい方は、心して、自分を癒していってください。あなたがそうなった原因には、あの頃の小さなあなたに、責任はありません。

ただ、今絶え間無く感じていらっしゃる、その痛みにどう対応するかには、今のあなたは責任があります。あなたにしかとれない責任です。誰ひとりとして、肩代わりできる人はいません。