【秋休みのお知らせ】

眼科、こちらに変えようかなと思っています。おはようございます。吉野実岐子です。

昨日は最高気温21℃でした。雨が続くと、また蚊やヒルが大量発生しないか、心配になります。例年、わたしのいるエリアでは有り余っていたブルーベリーも梨も、今年は不作のようです。

こうした急な気温差や秋や地域性を喪失した感じに「ウィンクしたら、目の前にお夕飯あらわれないかな」と思うほど、疲れたため、ブログ上では秋休みを頂きます。

その他は、通常営業しております。どうぞみなさまも、台風には備え、存分にご自愛くださいね。

二股してる・されてる方へ

この約二年の内に、よく見かけるようになったCICA製品ですが、わたしがワンシーズンに1回使うのはこちらです。おはようございます。吉野実岐子です。

「正式に別れるまで待ってと言われているから」と、隠れてデートを続けるなら、あなたが相手にとって優先順位一位でないことから、あなたは目を逸しています。

それはつまり、あなたの相手が、優先順位のわからない混乱した状態にある人だと言うことです。優先順位のわからない人に好かれ、嬉しいと思うあなた自身は一体何なのでしょう?その人の中で混乱から抜け、優先順位がハッキリしたとき、あなたは優先順位1位に来るのでしょうか?

「家庭内別居で、心は私/僕にある」と思いたいかもしれませんが、その家庭内別居が続く理由を考えたことがありますか?ジェンダーギャップの大きさが群を抜いているこの国では、婚活が示すように、男性にとって女性はモノです。社員や資産をきちんと管理できない経営者が信用を失うように、物(女性)をきちんと管理できない男性は信用を失いますから、家庭内別居はなかなか崩れたりしません。(それはわかっている女性が、年収の高い男性を狙うわけです)

あるいは、そこまでして恋愛状態を維持したいと言うことは、それほどにあなたが今苦しい状態にあって、恋愛した時に出るホルモン(いわばモルヒネ)を必要としているのでしょう。そうなると、まずは自分の苦しさに気づくことが大事ではないでしょうか?

その相手と結婚したりして、恋愛状態から抜けてしまうと、あなたはそのモルヒネを失うことになります。そうなると、もうあなたにとって、その相手は不要な相手になってしまい、その苦しみは、あなたを津波のように襲うだろうからです。

「もっと!もっと!」という痛み

“This imbalance is incompatible with the mortality data on cardiovascular diseases in the National Statistics, which show no apparent disparity between sexes or between hemorrhagic and ischemic stroke.”とありますね。おはようございます。吉野実岐子です。

今回のPodcastは、皆さんが思っているよりずっと日常に入り込んでいる「依存」について、お伝えしています。認知度の高そうなお酒や買い物への依存だけでなく、物語への「依存」、それを利用したマーケティングなどのことです。

「依存しないのは強い」「依存症は弱い」なんて言っても、皆さんの人生に尊厳が宿ったり面白くなるわけでもありません。そうではなく、こんな視点で見てみると、自分の統合度が高まる入り口になるし、大事な人との絆をより確かなものにできますよというお話をしています。

◆ 今日も”thumbs-up”

パソコンからなら、アプリのインストールは不要です。上記どちらも、パソコン上では、そのまま再生できます。

現在や未来で自分を語る

久しぶりに、西の雲が朝焼けで赤く染まる様を見ました。(山全体が明るくなる様の方が、目撃しやすいんです)おはようございます。吉野実岐子です。

人生の目的を見失っていると、過去で自分を語ります。現在や未来では語ることが「ない」と、自己評価しているからです。つまり、この時点で、もう現在や未来の自分への自己評価は低くなってしまっていますよね?

この状態にあると、昨日まであったものがなくなることは、その人の健康を害すような大変なストレスになります。退職して、別人のように呆けてしまうとか、子供達が家を出たら「あとは、孫の面倒でも見ようかな」なんていうのは、依存的に生きてきた証です。そんな風に、人生の目的を、会社/家族/子供など、他者に求めることは、依存に他なりません。

依存すると、必ずと言っていいほど、依存先を利用する方に行きます。「こんなに塾に行かせたのに、なんでこんな大学しか受からないの!」といった感じで「こんなにやったのだから、わたしの期待に応えるべきだ。わたしが正しい」と相手に迫ることになります。

人生の目的があれば、現在や未来で自分を語ることができるようになります。それは、明るく心地いいものだと思います。

SNSで苦しくなる?

誰かを見て「うらやましい」と思ったら、それは、自分の中の優先順位をしっかり認識すべき時が来たということでしょう。

例えば、同窓会に行って、ずっと子育てをしてきたあなたが、子供を小さい時から保育園に預けバリバリ仕事をしてきた人と出会います。「私にはできなかったなあ」と悲しい気持ちになるなら、自分の能力のせいだと思っているでしょうから、自分の優先順位を正しく認識していない状態だといえます。

一方、同窓会に行って、ずっと子育てをしてきたあなたが、子供を小さい時から保育園に預けバリバリ仕事をしてきた人を見て「子供たちが大きくなった今、働くのも楽しそうだな」と感じ、帰り道に実はやりたかった仕事を思い出したとします。これはきっと、優先順位を変える時期です。

さらに、同窓会に行って、ずっと子育てをしてきたあなたが、子供を小さい時から保育園に預けバリバリ仕事をしてきた人を見て「人はいろいろで面白いな」と思ったとします。だとしたら、多分優先順位を正しく認識できているし、優先順位自体を変える必要もないでしょう。

SNSをみて苦しくなるケースは、ほとんどが1番初めに書いた「自分の優先順位を正しく認識できていない」でしょう。苦しいと言う認識がなくても、発信せずに受信のみの方(アカウントだけあり、投稿がない)はここに当てはまるでしょう。あなたが今やること、つまり優先順位第一位が何かが見えましたね?

【開催報告】オンラインWS「過去と失敗」

おはようございます。吉野実岐子です。

真夏になったり、10月になったり、カオスな中、今回もオンラインWSを行っていきました。たくさん考えるので、その前に入念に(でも手順は簡単)背中をほぐしていきました。暑さがひいてきて乾燥が深まる時期には、とても助けになるアプローチです。ぜひ、日々に取り入れていってほしいなと思います。

ちなみに、明朝10時までこのワークショップのお申込みは、受付けています。それでは、頂いた感想をシェアしていきます。

「(今の身体は)
ワークショップが始まる前と比べて
〇腰の痛みと肩の重みがなくなった。
〇背中が広く感じるようになった。
〇血流がよくなり、指先までポカポカしている。

(今の心は)
〇ワークショップが始まる前よりも静かさが増した。
〇自分がなかなか変えられなかったことについて、変化できない原因がわかり、また変化させる糸口が見えてきてすっきりしたし、うれしかった。これからの変化にワクワクする。

(自分の人生にとって大事なことは)
〇すべての欲求は等しく重要で、優劣はない。
〇自分が思っている欲求の種類と本当の欲求の種類を一致させる。
〇思考のフレームの抽象度を上げる。

深く考えるゆったりとした時間でした。自分の思考が追い付かない部分は糸束をゆっくりほぐすようにワークショップを進めていただき、深く納得しました。失敗のパターンから抜ける糸口を数多く示していただき、これからの未来をよりよく変えていけると実感しました。ありがとうございました。

(45歳、女性、環境教育)」

* オンラインWS「過去と失敗」の開催概要はこちらです。

あれもこれもやりたいのに、できない。

多くの方の助けになりそうなオンラインワークショップ「過去と失敗」は、もうすぐお申し込みを締め切ります。おはようございます。吉野実岐子です。

「あれこれもやりたいのに、できない」時、みなさんは時間のやりくりに走ったり「自分の能力が期待より低い」と嘆いたり、マルチタスク走ったりしますが、本当にそこが抜け道でしょうか?

気づくべきは、優先順位をつけられてない方です。五分しか時間がなく、優先順位一位のものしかできていなかったとします。毎日それが続けば、時に優先順位二位だったものが、一位に躍り出ることもあるでしょう。そうやって、ちゃんとすべてに時間は回っていくでしょう。

「優先順位がわからない」が問題であるのに、テトリス上級者のように時間や体力やお金のやりくりをしても、問題は解決しません。正しく問題を発見できず、つまり問題解決能力と呼ばれるものがない状態で、どんなに自分の信念を生きようと、問題が解決することはありません。

欲望を狙われる。

「周りの人を守れる」のでなく、逆が既に起こりつつあります。おはようございます。吉野実岐子です。

欲望が強いと、生きている人間にだって、狙われます。海辺でお弁当広げていると、鳶が急降下して口に入れようとしたそれをさらっていくことがありますが、そんな風に欲望の強さは餌になるんです。支配するには、支配される側が強い欲望を持っている必要があるからです。

自分にはそういうところがあると思えた方の助けになるよう、映画”Victoria and Abdul”(邦題: ヴィクトリア女王 最期の秘密)にでてきた、以下の詩をご紹介します。

” Listen, little drop, give yourself up without regret and in return you will gain the ocean. Give yourself away and in the great sea you will be secure.”

こんな風に、美しく表現したいものです。言葉の表現でなく、生き様で表現したいの意味です。

信念を貫いた?

おはようございます。吉野実岐子です。

「信念を貫き、やり遂げた」や「信念を持って進め」のように、信念は何かいいもののように伝えられることが多いようです。

さて、あなたは信念が本当にいいものなのか、考えたことは、ありますか?あるいは「いい」の中身を考えたことがありますか?おしゃれなカバンのように「いい」のでしょうか?それとも生存に必要な水のように「いい」のでしょうか?

信念は、いわば自分の中のルールで、執着でもあるでしょう。例えば、超苦手なTOEICの点数を上げたいのに「何事も基礎が大切だ」と言う信念に基づいて、中学から教科書を全て独学でやり直し、TOEICの過去問は何回か解いて「やっぱりできない」と落ち込むだけだったとしたら、どうでしょうか?

信念はこんなふうに、皆さんの戦略を誤らせ、それに気づかないよう、皆さんの目を曇らせる役目もします。そう、信念は単なる期待のパターンでもあります。

数年前からでしょうか?信念を何かいいもののように捉え、それを貫こうとしコミニケーション中の相手の顔は見ないことを「粛々とやっていく」と表現する大人が、永田町界隈に増え、今それは地方にも飛び火しているようです。

期待することを止められず、期待の中身を変えられない幼稚さと頑固さを、正当化して進様は、果たして何か良いものなど含んでいるのでしょうか?この数年のこの国を振り返り、本当にそう思えますか?

人類を滅亡に向かわせてきた要因

おはようございます。吉野実岐子です。

今回のPodcastも、人類が滅亡しないために、行動指針をお伝えしています。

「この国が合わなかったら、あの国に住んだらいいじゃん。お金があれば住めるもん」と、どんどん環境を変える人は「すごいね」と何故か尊敬されてしまいます。

そうやって、環境を変えてきた結果、ちゃんと気候変動が起きて、環境は変わってしまいました。

そうではなくて、自分が生き方を変えるのです。日々の習慣を変えるのです。そんなお話をしています。よかったら、虫の音とひぐらしの鳴き声と共に、3分間聞いてみてください。

◆ 今日も”thumbs-up”

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パソコンからなら、アプリのインストールは不要です。上記どちらも、パソコン上では、そのまま再生できます。

この秋の楽しみ

最近、ムクドリに似た(ムクドリではない)鳥が、ベランダによくやってきます。ちょっと攻撃性が高そうに見えるんです。おはようございます。吉野実岐子です。

この秋楽しみにしていることは、柿酢作りです。万が一、無農薬の柿が手に入らなかったときのため、こちらも用意しました。りんごのワックス取りにも使えるため、これで冬にはりんごを皮ごと頂けます。

そして最近は、涼しい朝のお味噌汁作りが楽しいです。涼しいと、パンではなくお餅を頂きますが、サラダよりスープが欲しくなります。やっぱり、お味噌汁と餅の組み合わせは、腹の底から元気がもりもり湧く感じをくれます。

味噌汁を作る際、お豆腐をスプーンですくって入れるのが、ちょっとしたマイブームです。そうすると、断面が変わり、少し味がまろやかになります。朝は、火の通りが早いものを具材に選んでいますが、かぼちゃや芋類は、そもそも蒸して冷蔵庫にしまっておきます。何を作るにも、その方がかぼちゃや芋類は、おいしさを残せる感じがしていますし、使いやすく便利です。

食べ物の話ばかりになってしまいましたが、皆さんにとって、この秋の楽しみはなんですか?食べ物だけでなく、今を味わえる喜びは、人間を健全さに留めてくれる非常に重要な要素なんです。

過去にしがみつく人たち

Audibleで洋書を聴き始めたら、なんと著者自ら音読してくれていて、驚きました。おはようございます。吉野実岐子です。

この夏、欧米では、かなりの人数が旅行したようです。今のところ感染予防効果があるとされるマスクはせず、デルタはもちろんその次のミュー株では予防効果が相当疑わしい予防接種は行った上で、移動して「自由」を満喫したようです。つまり、ほぼ何も対策をしない人達だけ、動いたようです。

こうした姿を見て「勇気がある」「前に進んでいる」「そろそろいいんだよね、我慢しなくても」と認識された方も、いらっしゃるようです。しかし、単に2019年までにあったあれこれに戻りたくて、戻れることにしちゃっただけです。つまり、過去にしがみつき、思いっきり後向きに進んでいます。

勇気とは、気持ちよさを広げていけることで、生まれていくものです。麻痺させたり、我慢してなかったことにしたり、思い込んだ状態は、気持ちよさを広げたことにはなりません。

現実を受け入れられず、取り戻しようのない過去を躍起になって取り戻した気になることは、例えるなら別れたパートナーにストーキングして、職務質問されたら「自分のパートナーを守っているだけだ」と答えるようなものではありませんか?