【募集スタート】FAP単発セッション(〜2023/3/31)

2022年11月から、FAPの最新バージョンの提供が始まっています。今までの指を触るバージョンとは、かなり異なって見えるものです。そのため、期間限定で、通常は行わない単発でのFAPの提供を行います。

実は、ほとんどの方がトラウマを持ち、それをご自身の性格や能力に帰して、トラウマだとは認識せず、生きて、亡くなっていっています。だから、FAPを行うと、問題の解消に留まらず、能力が上がったり性格が変わって見えることが、多く起きます。そういう意味で、トラウマに光を当てることは、単なる回復に留まらず、成長や変容ももたらします。

今回は、単発のため、通常のインテーク・インタビューを初めの20分ほどに限って行い、そこで頂いた大切な情報から、最もみなさんの回復・成長・変容をうむ形をこちらで探り、残りの30分ほど、FAPを提供させていただく形を取ります。

前半20分ほどは、主にあなたの家系図を伺います。(伺ったすべてが、守秘されます)そしてこちらで作業をするため、しばらく心地よい沈黙を共有することになります。

後半30分ほどは、わたしが呪文のようなことを唱えるのを聴きながら、その間、あなたは目を瞑り、ある言葉を頭の中で繰り返して頂く形で、成り立ちます。はじめに悩み/気がかりを、途中で身体感覚を伺います。終了後数日間は、よく眠るようにして下さい。


▶︎ 提供期間/時間/手段/価格

  • 2022/11/6(日)〜2023/3/31(金)
  • 1回50分
  • Skype ※約束の時間に、おかけください。
  • 13,200円(税込) ※銀行振込、前払い

▶︎ お申し込み

  • 「お申し込み理由」欄に「単発FAP」と明記し、ご希望の日程を最低3つ添え、お申し込み下さい。
    https://ws.formzu.net/fgen/S971744/
  • お申し込み前に、必ず以下の注意事項に目を通してください。

▶︎注意事項

  1. 終了後、1時間以内に車の運転をする必要がないよう、スケジュールを調整し、お申し込み下さい。
  2. 精神科・心療内科に通院中でも、軽度の発達障害や高次脳機能障害の診断がついた方は、お受けできる場合が多めです。一方、希死念慮が強かったり、人格障害や統合失調症の診断がついた場合は、一様にお断りさせて頂いています。病識がなくとも、そうしたおそれがある場合、同様に対応します。(原則、ケースバイケースです)
  3. この単発メニューをご利用いただけるのは、お一人様1回のみです。
  4. お子様もお受け頂けますが、守秘義務の観点から、原則として親御さんの同席はお断りします。
  5. お支払い頂く方と、FAPを受けるクライアントさんは別でOKですが、クライアントさんをまもるため、セッション内容は非公開です。
  6. メールのやり取りは、事務的な内容のものに、限ります。
  7. お申し込みメールをこちらで受信した後のキャンセルは、一切お受けしません。日程変更は、2023年3月末までの間で、承ります。
  8. こちらも必ず目を通し、理解された上でお申し込みください。
  9. 申し込んでいいか悩む方には、単発コーチングで対応します。
  10. この後、通常のFAPをお申し込み頂く場合、あくまでも通常通り、初回はインテイクです。例外はありません。ご承知おき下さい。
  11. 私から、指を触るバージョンのFAPを以前受けていた方は、通常のFAPをお申込み下さい。二年以内にお申し込み頂ければ、再度のインテイクは不要です。

「FAPを受けてみたいんだけど…」と躊躇っている方は、この単発セッションより、通常の継続するタイプのFAPにお申し込み頂く方が、ずっとコスパがいいです。

むしろ「トラウマがあるなんて大変な人もいるんだね」「自分にトラウマなんて、あるわけないない!」と反射的に思ってしまった方に、今回の機会をご活用いただけたらという思いです。頭がモヤッとするような感覚を経験する瞬間がある方は、まずもって脳内に炎症があるでしょうから、FAPの効果を実感しやすいでしょう。

わたしたちの毎日が、わたしたちが無自覚にかけた制限をうんと越え、明るくのびやかなものであり続けることを、願っています。

Golden Opportunities

Roller coaster weather has been the norm these days. And it has caused mosquitoes and horseflies in my area this November.

I shook the laundry on the balcony before taking it in. But every day, they came into my room. After a week, I came to admire their willingness to take any opportunity to survive. They valued their chances!

And December came. Watching Japan beat Spain in the World Cup reminded me of these bugs because they were good at seizing golden opportunities like bugs. Also, in my eyes, Japanese players seemed to live in the time and space they hoped for as if it were right there. It is what bugs can not do.  I thought they valued their future, too.

And now we are invited to have golden opportunities to live in the time and space each of us hoped for as if it is right there.  It is the most precious gift from the World Cup in Qatar. Don’t you think so?