未来の自分に任せよう

今まさに指標となる言葉でしょうか?おはようございます。吉野実岐子です。

「どうしてもやりたい」「強く惹かれる」なら、未来の自分に任せてしまいましょう。「その後どうなるかイメージがつかない」「それでやっていけるか不安」を、未来の自分にお任せするんです。

意識的にあれこれ考えて打破できないときは、意識的とは脳の一部の機能しか使っていない状態であることを思い出してください。脳をバランスよく使うなら、無意識です。

神頼みする前に、無意識さんにお願いしてみませんか? 無意識は、驚くほどあなたに優しくて、涙が出ちゃうかもしれません。

みんな大変だったから。

このところ、日本列島が揺れていますね。おはようございます。吉野実岐子です。

「みんなもやってるから、大丈夫なんだよ」「みんなやってるから、やっておいたほうがいいんだよ」と、周りと自分を比較していませんか?

皆さんが「同調圧力」と呼ぶものの正体は一体何でしょうか?単に、自分が周りと自分を比較しているだけではありませんか?

「流行りだから、取り入れよう」と考える裏にだって、こうした他者と自分との比較は存在しています。「みんな大変だったから」と場をまとめたがる人は、いつもいつも人と自分を比較して生きているんでしょうね。

 

自分を損なわない引っ越し

絶賛修理ウィークで、バタバタしています。こんにちは。吉野実岐子です。

前回に続き、地方や郊外へ動く選択肢を、未来の自分に残しておいてあげたい方向けに、お話ししました。地方や郊外へ動くだけでなく、国を動いたり、会社を動いたり、近くであっても住居を動かしたりする時、不安が出てくる一因は、そこに「自分を損なう」可能性が含まれるからでしょう。

実際「地方や郊外へ動くのはちょっと・・・」と自分の中でストップがかかるなら、そこには自分を損なう予見が含まれているのかもしれません。メディアで旅先で知るその土地と、実際に住んでみたり何度も通うことで見えてくる例を、お話ししています。よかったら、3分間お耳をかたむけてください。


「今日も”thumbs-up”  (約3分)」
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【開催報告】オンラインWS「銃口から花が咲く」

お墓参りや帰省、延期していた結婚式など、心のつっかかりがするする解消され、このままわたしたちが穏やかに、年末年始を迎えられることを願っています。おはようございます。吉野実岐子です。

そう、世間がオミクロンでざわついた日、わが家のベランダで三羽のイソヒヨドリが喧嘩していたり、最低気温がマイナスだった日、オンラインWS「銃口から花が咲く」を開催しました。

タイトルにあるように、銃口から銃弾がでてしまうのは、いわば意識的なコミュニケーションで、銃口から花が咲くのが、いわば無意識的なコミュニケーションです。

皆さんが思われる「無意識でやっちゃうんだよね~」は、大抵が実は意識の働きによるもので、無意識の働きではないんです。そんな意識の働きの裏には、驚きの構造が隠されていて…、といった話をしました。また、ワークショップとしては珍しく、ロールプレイを取り入れて、大笑いしました。

「交渉が苦手」「営業に異動になって泣きそうな」「空気を読んじゃう」「言いたいことをなかなかスルンと言えない」「自ら、同調すべき圧力を探して巻かれに行ってしまうけど、やめたい」方にもおすすめです。こちらまだ、お受けできます。ご関心ある方は、これを読んだのが2025年であっても、どうぞお申し込みください。(こちらの開催概要をお読みの上で、お申込みください

  それでは、頂いた感想をシェアしましょう。

「(今の身体は)

〇息が吸いやすくなり、身体が柔らかくほぐれてふかふかになった 〇指先まで血がかよっていて、手のひらがピンク色になりふくふくしている

(今の心は)

〇これからまた人生がいい方向に変わっていく、わくわくした感じ

〇高揚ではない、落ち着いた状態をうれしく感じる

(自分の人生にとって大事なことは)

〇自分の五感とつながり、自分に沿っていくこと 穏やかで温かい、とても安心した時間でした。

時間が進むうちにどんどん身体と心がふかふかになって、気が付いたら心から笑っていました。また、ロールプレイングがとても分かりやすくて、これからどのように過ごしていけばいいか理解が深まりました。 素敵な時間をありがとうございました。」

(女性、45歳、環境教育)

オンラインWS「銃口から花が咲く」の開催概要はこちらです。

自分を差別していませんか?

こちらは、12月に入ってから、毎日すごい強風なんです。こんにちは。吉野実岐子です。12月最初の土曜日、心から笑って過ごしていますか?

「どうしても人に言えないことがある」「こんなこと言ったら、みんな私/僕から離れていくだろうな」そんな風に思ったことはありませんか? 「こんな自分が情けない」「こんなことを知られたら大変だ」そう思った瞬間が、これまでにありませんでしたか?

きたない自分や、愚かな自分。みすぼらしい自分に、くだらない自分。どれも、あの人に表立って見せたいものではないと考えているでしょう。そうしていくと、いわばみんなが楽しそうにしている繁華街の中に「あそこだけは近づいちゃだめ」とささやかれる場所がある、あの感じがでてきます。

そう、不幸に見える人が実は幸せだったり、幸せに見える人が不幸だったりするように、汚い自分はその中に美しさを抱えているかもしれないし、愚かな自分はその中に賢さを秘めているのかもしれません。あなたが表立って見せたくないいろんな自分は、ただ、あなたから差別を受けていると表すことができそうなんです。

「何かができたから、そういう自分は存在していい。何かができなかったから、そういう自分は存在してはいけない」そんな風に、まるで移民審査のごとく、条件による選別が行われていると、何かできなかった時に落ち込んだり「どうしよう」とパニックになったり、「どうしたらいいかわからない」と不安が襲ってきたり、恐怖に塗れたり、自分はダメだと思ったりするようなんです。一見、高い向上心に見える裏に、こうした自分への差別が隠れていることが、とてもよくあるようなんです。

10年前の天気が参考になる

そう、こういうハンガ―を探していたんです!おはようございます。吉野実岐子です。

感染者数が全国的に減ったら、一気にゴミが増えてびっくりした、川の側から、今回はお届けしています。

引越し先を選ぶ際、もちろん天候も重要です。ところが、データだけでは捉えられない体感があって、それをデータから推測することが、気象変動により、年々難しくなっています。

では、どうしたらいいのかについて、こちらの記事に付加する形で、より詳しくお話しています。

◆ 今日も”thumbs-up” (3分間)

パソコンからなら、アプリのインストールは不要です。上記どちらも、パソコン上では、そのまま再生できます。

自分を底から支えるには?

おはようございます。吉野実岐子です。

地方都市や田舎に移ることを考えている方が、今の場所にいながら、その場所の雰囲気が自分に合うかを知れることには、移住予定先の地方紙・テレビ番組・支持政党率を調べるといったこともあります。

地方紙は、その地域で最も購読率の高いものを選んで、ネット上でチェックしていき「え?これを一面にしちゃうの?」といった違和感を大事にしていくといいでしょう。テレビも「こういうところは緩いんだけど、こういうところはちゃんとしてるんだ」を見せてくれます。

支持政党の分布やその率については、今だけでなく、これまでにどういう傾向があったかをみるといいでしょう。ずっと同じ政党への支持が強い地域だと、思考停止していたり、考えることと言ったら自分の地域の利益のみのような了見の狭さが隠れていたりします。そうなると「話しても通じない」を味わう率は、高まりそうです。…といった具合で見ていきます。

支持政党がばらけているから、多様性が保持されているといった簡単な話ではありませんので、そういうAならばBという思考停止からは抜けて、ガンガン考え抜くことがコツです。

自分で考え抜くことが、何よりも自分を下支えします。「わからない」「できない」と投げ出さず、面白がって考え抜くことが、あなたの人生に厚みをもたらすでしょう。

ドラマ『日本沈没』

おはようございます。吉野実岐子です。ドラマ「日本沈没」を見ていますが、賛否両論がありつつも、やっぱりCGで形の変わった日本を見せてもらえるのは、ありがたく感じます。

日本全体でなくとも、部分的であったとしても、沈没して、そこが自分の日常の一部であったなら、わたしたちは非常に深く考えます。311を東京で経験したわたしが、うっかり京都のヨガスタジオで泣きそうになったのは、阪神淡路大震災を経験した神戸出身の方が受付をされていた時のことでした。

当時、そうした経験のない物見遊山の(主に)海外の方からの、ああだこうだ言ってくるメールやらスカイプやらフェイスブックには、だいぶすり減らされる感じがありました。それは、程度の差こそあっても、国内での被災の度合いや方法の違いにより、多々存在していました。外から見て、似た状況に見えても、当人たちにとっては全く違う経験だから、みんな孤独みたいな感じが、墨のついた筆を水に浸したときのように、ふわーっと漂っていました。

色んな気持ちの行き違いが「些細」に見えるレベルで発生して、それがひどく深く積もってしまって、それらはほとんどがプレス加工されたようになってしまっていて、でもそこにちゃんとあるんです。

関東の一部が沈没していても、それを物理的に高いところから見た人たちが、色々言っている姿は、ドラマだからこそ見せてもらえるものでもあります。また、共感や実感はそもそもなかなか持てないものであるという人間の実態を消化する助けにもなるんじゃないかと思います。

そう、日本が沈没したりしたら、その面積如何に関わらず、さらにそれが日本かどうかに拠らず、海だって汚れるわけです。プラスチックを始めとする「消えない」もの達が、色んな苦しみの原因となっていきます。そう、苦しみの裏には「そこがその居場所ではない」のに「消えない」ものがあるようなんです。

【募集スタート】オンラインWS「きれいに結ぶ」

おはようございます。吉野実岐子です。感染者数が落ち着き、田舎であっても、街の雰囲気に、少し遠出を楽しめるような弾みが、加わってきたかもしれません。

そんな約ニ年を振り返ると、新しく打ち込めるものに出会ったり、結婚が早まったり、暮らしが格段に充実した方もいれば、信じられる人が減ったり、自分への疑いが深まった方もいらっしゃるでしょう。どちらも◎です。よく生き抜きました!

アンバランスなこの二年で成長することは、それまでより格段に難しかったはずです。そして、これだけ人の移動が制限されても、地球環境が悪化した今を思うと、地球環境がより不安定になる未来で「それでも成長できる」練習ができたともいえそうです。

この学びを基に、子供達が森や海の美しさに心震わせ、呼吸が自然と深まる未来を創っていくには、どうしたらいいでしょう?

そんな高みの感覚も保持しつつ、あなたの今年を洗濯し、祝福すべきを祝福します。そして、これまでのどんなあなたにも誇りを、これからのあなたに感謝を贈り、今年をきれいに結んでいきます。

なお、このワークショップはシリーズ物のためオンラインWS「最高の自分で決断できる」を受講済みの方向けです。


オンラインWS「きれいに結ぶ」

● 場 所:Skype または Whereby
● 日 時:~以下いずれか~

・12月13日(月)13:00~14:30
・12月14日(火)19:30~21:00
・12月15日(水)14:00~15:30
・年内(~12月31日午後6時まで)

● 対 象:~ひとつでも望む方~

□ 今年を、きれいさっぱり洗濯したい
□ 祝福すべきを祝福し、温かくなりたい
□ 過去の自分に誇りを持つ厚みが欲しい
□ 意識と無意識のバランスを改善したい
□ 未来の自分に感謝を贈りたい
□ 今年を、きれいに結んでいきたい
□ 「思いがけずできた」と認識したい
□ 今年の目標など、振り返りたい
□ 思い通り行かなかった理由を知りたい
□ 何が自分の感覚でなかったか知りたい
□ 選択肢不足の状態を解消したい
□ 自分をより理解したい
□ 自分を大事にできるようになりたい
□ 上の文章がどこか響いた

● 参加費:13,200円(税込)
● 〆 切:12月15日(水) 夜21:00

▼ 以下よりお申込み下さい!
https://is.gd/DJADUv

~ ご協力お願い申し上げます ~

精神科等で治療中・その必要がある方はご利用頂けません。ご自身の状態からお申込みを迷う場合、単発コーチング(随時受付中)へお申し込み下さい。ギフト利用の際は守秘義務に同意したものとみなします。お申込み後のキャンセルは一切承らず、参加費が発生し、日程変更は承ります。


今回も通常のコーチングやFAPでは扱い切れない部分を扱います。終わりよければすべて良し!、ぜひいい一年としましょう。

地球が病めば、食べ物の味も落ちる。

観光地に向かう特急のアナウンスや、観光地の宣伝が、駅のホームで再び流れるようになって、街歩きをする人も増え、感染者数が落ち着いている現状を感じています。おはようございます。吉野実岐子です。

人間には、自分に不足している栄養素を察知する機能があって「これ食べたい」と思うものは、大抵その栄養素を吸収するためのものだったりします。

だから、今は昔のように子供の好き嫌いを徹底的に直すような発想が、薄れてますよね。好き嫌いも、大事な情報なのです。

ところが、地球環境がここまで汚れて、野菜や果物や肉や魚が、改良されてあまりにオリジナルからかけ離れれば、当然、そこに含まれる栄養素のバランスも変わってきます。例えば昔に比べ、圧倒的に甘すぎる果物が増えましたよね?

そうなると「これ食べたい」と手に取ったものが、すごくまずかったり、甘すぎたりといったズレが生じます。空気も水も地も劣化して、それらによって育つ者たちが、劣化しないわけがないんです。

そうすると「あれ?これを食べたいと思ったのに、食べたらまずかった」と学んでしまい、次からその食材に手が伸びなくなったりします。そうすると、本当はその食材が豊富に含む栄養素が必要だったのに、いわば迂回する癖がついてしまうのです。

自分の好き嫌いの傾向には、自分がもともと持ち合わせている遺伝子の傾向(例:脂質異常の傾向がある人は、青魚やトマトを好む)が出ていることが多く、とても大切です。例えば「最近トマトがまずくて食べなくなった」だったら、おいしいトマトを探すだけでなく、どんな働きをしてくれるかを知っておくとよさそうです。

こうしたところに踏み込めるかどうか、が皆さんの健康を守るか害するかの分かれ道にあります。

亡くなっても、会いたい人

光がまぶしい発達障害の状態にある方のニーズから生まれたノートは、みんなに使いやすいのかもしれません。おはようございます。吉野実岐子です。

亡くなっても、会いたい人がいることは、前に進んでいない感覚につながることもあれば、人からその気持ちをわかってもらえない悩みに通じて、人間全体への距離の取り方の変化につながることなどもあるでしょう。

特に、誰かに「どうしようもないことでしょ」とバッサリいかれたりしたら、人に話すのも怖くなってしまって、自分で何とかしようとする動きに拍車がかかり、断ち切ろうとか埋めようとして、余計にグルグルしてしまうから「亡くなっても、会いたい人がいる」というちょっと心の「自分用の領域」が狭くなる感覚が、より何だか強固なものになってしまったりするのかもしれません。

確かに、わかっていらっしゃるように、物理的に会うことは叶わないのですが、亡くなった相手との関係性を変えることはできます。そのきっかけは、お墓参りに行ったときに訪れることもあるし、ふと浅い関係の知り合いに亡くなった人の写真を見せた時に言われたことであることもあるし、色々です。

生きていると、終わらない愛の方が存在しづらくなるかもしれませんが、亡くなった相手だと、終わらない愛の方が存在しやすくなるのかもしれません。そのギャップに驚いて、自分でも気にしてしまうようなところも、あったりするのかもしれません。ただ、生きている相手との関係が変わっていくように、亡くなった相手との関係も変わっていきます。そこは相手が生きていようと亡くなっていようと、同じようなんです。

終わらせようとするのではなく、葉がやがて枯れていくように変化していくことに意識を置き、そこにちょっとだけ風を入れてあげようとすると、結果的に前進できてしまうようなんです。あなたに心地いい風が吹きますように。

AIより、ループやlive

おはようございます。吉野実岐子です。

半年ぐらい、AIで植物名を判別するアプリを使っていましたが、結構間違っていて、僅差でなくぎょっとするほどの間違いも多かったんです。もちろんありがたく恩恵もうけましたが、アンインストールにいたりました。親切な方が詳しく教えてくださったりして、そちらの方がずっと役に立っただけでなく、心温まりました。

だから、鳥の飛び方・群れのなし方・種類などがこの1年で大きく変わり、鳥にどんどん目が向くようになった今は、朧げに撮れた写真をもとに、自分で探すスタイルにしています。カメラに、ループ再生してくれる機能や、短い動画を一緒に撮ってくれる機能がついています。実は、これらが鳥の名前を判別するにあたって、すごく役に立っています。

写真を撮っていた瞬間には気づかなかった、影に隠れていた鳥が、他の鳥が一瞬動いたことで一緒に動き「あーここにもいる」と気づかせてもらえたり、その一瞬の足の動かし方などに、他の似た鳥と区別できる差が出ていたりします。また、驚いたから動いたけど「大した事なかった」と近くに戻る様が可愛かったりするんです。

どの鳥も、狙って写真を撮ろうとすると、ちゃんと気づきます。カラスであっても、その反応はだいぶ他の鳥に比べると遅いですが、やはり少し遠ざかるんです。

そんな敏感な鳥たちが、今年に入ってからベランダから捕まえられそうな領域に、急降下したり、ベランダギリギリまで近づいてから急上昇したりしているから、よほどの事態に追い込まれているんだと思います。

大雨で軒下に避難してくる、人間ともともと距離の近い燕や雀であっても、レースのカーテンが1枚あるとないとでは、ちゃんとある場所を選んで雨宿りする繊細さです。その繊細さが、私たち生き物の尊厳であるし、とても信じられます。こうした繊細さは、AIを始めとする機械にはなく、世界を牛耳る自称エリートたちからもどんどん奪われている印象しかありません。