目指すところこそ自然

日本ではCDC(アメリカ疾病予防管理センター)の文書の内容が、誤って報道されているようですから、こちらで確認してしまいましょう。おはようございます。吉野実岐子です。

目指すところを決めたことは良かったものの、3日もすれば、その目的地までの道のりを緩める必要が出たり、決めた事とは違う行動をしてしまった経験がありませんか?

そんな時「自分はためだ」「自分にはできない」と思うより「自分らしくないことをしてしまったな」「自分にとってずいぶん不自然なことをしてしまったな」と発想してみませんか? 今までのあなたこそ、不自然でらしくなかったのです。

あなたが決めた目指すところこそ、あなたらしさを表すものであり、あなたにとっての自然です。冒頭に書いた不調和は、そんなあなたにとって、さぞかし気持ち悪いものであることでしょう。

他人の感覚を生きていると?

朝顔は、奈良時代にその種子が、日本に薬としてやってきたそうです。おはようございます。吉野実岐子です。

他人の感覚を生きていると、他人を優先してしまいます。これは、思いやりとは異なります。そして、なぜかそうなってしまう人の幼少期には「”世界が安全だ”という学習がなされない経験」が含まれるようなんです。

親としては守っているつもりだったとしても、赤ちゃんだったあなたがそう感じられなかったなら、あなたは親という他人に守ってもらうべく、気を使い始めます。そう、他人を優先することで、自分の安全を確保しようとするのです。

こうして「他人を優先してこそ、自分の安全が確保できる」という学びがなされてしまうと、相手を思いやっているわけではなく、むしろ自分のために他人を優先していくようになります。例えば、自分に親切じゃない人に親切にしてしまいます。または、不適切に気をつかってしまうため、その場で自分を一番低くしてしまったりします。

思い当たる方も多いんじゃないかなと思っているんです。

どんどん祈ってもらおう!

天気予報は「絶対にこれだけはない(例: 霧と雹と雪と強風だけはない)」形式にしてほしい昨今です。おはようございます。吉野実岐子です。

深刻とされる病気にかかっていたり、何度も落ちた試験にまた挑戦するなら、本人が治癒や合格のイメージを持ちづらくなるのも、わかる気がします。

その時にやりたいのが、あなたの病気の深刻さや試験の難しさにそこまで巻き込まれていない、利害関係の薄い能天気で超楽観的な友人に、治癒や合格を祈ってもらうことです。ひとごとだと、治癒したり合格することを、素直に思い描きやすくありませんか?

利害関係の薄い能天気で超楽観的な人ならば、特にあなたが頼んだ通り素直に描いてくれるでしょう。そして、そうしてもらうことによって、あなた自身が治癒や合格の方が、自然で当たり前だという気がしてきやすくなります。ちなみに、家族ほど利害がごちゃごちゃしている関係もなかなかないため、他人に頼む方が無難かもしれません。

あなたが頑張ってきたことが形になりやすいように、環境を整えていきましょう!

安全の源

おはようございます。吉野実岐子です。

緊急事態宣言が解けた直後の東京で、清い空間がありがたすぎた話をしています。何の信仰心もないまま、誰かの教えに従うわけでもなく、これからの人生で神様に喜んで頂けることをしたいと、つい思ってしまうんです。清い空間こそ、安全の源でしょう。

途中、素敵な鳥の鳴き声も収録されています。3分間、どうぞお楽しみください。

◆ 今日も”thumbs-up”

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やりたいことをできているか。

これくらいは読んでおきましょうか。おはようございます。吉野実岐子です。

あなたは、やりたいことをできているでしょうか?つまり、他人の感覚でなく、自分の感覚を生きているでしょうか?他人の感覚を生きていると、つい食べてしまうものがあったり、がんばってクリアしてもすぐ虚しさに襲われたり、よくイライラしたりします。

やりたいことができているかどうか、簡単に確認できる方法があります。あなたは普段「息抜き」を必要とするでしょうか?

やりたいことができていると、やりたいことAの息抜きは、やりたいことBが担ってくれます。つまり「仕事終わったらビール」や「勉強終わったからテレビ」が不要になってきます。To do listが、やりたいことで埋まる、つまり息抜きで埋まるようになります。

子供は次々に遊んでいきますよね?「漫画読み終わったから、休憩」「レゴ終わったから、息抜き」とはなりません。「時間潰してる」なんていう子供はいません。あれが、わたしたちの本来の姿です。

緊張したら、意識はここに置く!

おはようございます。吉野実岐子です。

緊張しているとき、みなさんは満ち足りているでしょうか?それとも、不満を抱えているでしょうか?仮に二択だとしたら、どちらを選びますか?

緊急事態宣言下の五輪だからこそ、この答えははっきり出そうですね。そう、緊張している時、みなさんは不満なんです。

不満なとき「緊張している」と認識する人が少ない一方、緊張しているときに「今、不安だ」と認識できている人も少ないように思います。

なんとなく、緊張よりも不満の方が、扱いやすい感じがしませんか?緊張していると「初めてのことだから」「前に失敗したから」「やっぱり準備が足りなかったのかも」のように、理由を探しながらちっとも緊張は減らないループに、入りやすくないでしょうか?

だとしたら、緊張を認識できたときに「私/僕は今、不満なんだ。そっか、不満なんだ」と思ってみるのはどうでしょう?少し緊張を扱いやすくなるかもしれません。緊張したら、緊張に意識をおかず、不満に意識を置いてみるというお話でした!

イライラの舞台裏

おはようございます。吉野実岐子です。

イライラしたこと、ありますよね?経験済みなら、イライラの仕組みについて、明白でしょうか?

イライラするとき「あれもしないと」「これもしたい」と、同じくらい大事に感じることが、乱立していたでしょう。だから、優先順位をつけられないのです。

「大事なことがたくさんあるのが、豊かさでしょう。選べないくらいが自由です」なんて、思ってしまっていますか?単にあなたが大事だと思う中に、他人の感覚に基づいた「大事」が混ざり込んでいるだけです。他人の思う「大事」なことを満たしても、満たされないのは当然ですよね。だから、それを終えたのにどうもスッキリしきらなかったり、少しすると満たされない感覚が出てくるそれが、まさに他人の感覚に基づいた「大事」です。

自分の感覚に基づいていれば、必ず優先順位がすっきりとつきます。そして、満たしても満たしても不満が出てくるようなことになりえません。だから、イライラするときは「他人の感覚が混ざっている」からスタートしてみませんか?

だれてきたら?

オリンピックでお弁当が大量に廃棄されていること、ご存知ですか?おはようございます。吉野実岐子です。

何かを続けているうちに、だれてきてしまったら、みなさんはどうしていますか?「自分には難しいから、だれてきてしまうんだ」と発想しているなら、ずいぶんおかしなことです。

だれてきてしまうのは、それに慣れて新鮮味がなくなったからです。前よりも早く、あるいは簡単にできるようになってしまったからです。つまり、だれてきたのなら ①やっていることの質を上げる ②やっていることの量を増やす のにふさわしいタイミングです。

仮に続けていることが勉強であるなら、難易度をあげたり、勉強時間を増やせばいいだけです。また、味変するように、みたかった番組や雑誌をみるより、15分ほどの昼寝が、回復や記憶の定着に役立ちます。

どこにも手を抜かず、存在する。

最低気温が20℃くらいだと、最高気温が34℃でも比較的楽に感じます。おはようございます。吉野実岐子です。

「これをやる」と決まっていると、流されづらいと感じて、たくさんの決め事をひたすらこなせるように頑張っている方もいらっしゃるでしょう。でも、そうした「どんな日もこれをやる」には、落とし穴もあります。

それは、より大きな視点が失われたり、「これ」の中身の修正が適切になされないことです。リーダーとマネジャーという、集団で求められがちな二大要素におとしこんでいうなら、「これをやる」と決めたことをとにかく続けていると、マネージメント力はつきますが、リーダ―シップは伸びません。

「これをやると決めたけど、今日はこれをやりたくないな」と思う、そこにある情報を無駄にせず、それを反映させて前に進んでいくことが、ずっぽり抜け落ちてしまいがちなのです。だから「やる事は終わったけど、掃除もしたはずなのに、台所のヌメリは気になる。台所のヌメリをとることをto do listにいれてないからだ」といった、自分を小さくするような発想ばかり生まれてしまうのです。

ビジョンと純粋に楽しむ気持ちがあるとき、「これをやると決めたけど、今日はこれをやりたくないな」と思う、そこにある情報は生かされていきますが、それは「ビジョンをつくる」「楽しむ」といった、to do listによっては生まれていきません。敢えていうなら、どこにも手を抜かずに存在している時、ビジョンも純粋に楽しむ気持ちも、あらゆる情報が生かされる状態もうまれていきます。

“Tell me, what else should I have done?”

絶滅危惧種のうなぎが、コンビニのおにぎりにもなっていたから、驚いています。おはようございます。吉野実岐子です。

今は「死にたくない」恐怖から、色んなことを間違えて、逆に死を早める人が増えているように感じています。だから、最近知ったMary Oliver(ピューリッツア賞受賞、詩人)の”The Summer Day”という詩を、以下に皆さんと共有してみます。

Who made the world?
Who made the swan, and the black bear?
Who made the grasshopper?
This grasshopper, I mean—
the one who has flung herself out of the grass,
the one who is eating sugar out of my hand,
who is moving her jaws back and forth instead of up and down—
who is gazing around with her enormous and complicated eyes.
Now she lifts her pale forearms and thoroughly washes her face.
Now she snaps her wings open, and floats away.
I don’t know exactly what a prayer is.
I do know how to pay attention, how to fall down
into the grass, how to kneel down in the grass,
how to be idle and blessed, how to stroll through the fields,
which is what I have been doing all day.
Tell me, what else should I have done?
Doesn’t everything die at last, and too soon?
Tell me, what is it you plan to do
with your one wild and precious life?

色んな動物も出てくるし、楽しいでしょう?辞書を使えば、中学生でも楽しめます。

「恐怖を感じない方にいく」と、足元を見誤ります。鍵は、ずっとお伝えしているように「清い方に進む」これがすべてであり、あらゆる選択の基準です。迷いようがありません。

鍵は一時情報

おはようございます。吉野実岐子です。

雨上がり、トンボを上空に見かけて、ホッとしました。トンボの総数が昨年の1/3くらいになった感じなんです。

昨年まで見かけなかったカワウを何羽も見るようになり、鷺が大胆になってきて、蛙の数も年々減って、ついに今年はベランダに一度もあらわれていません。

こうした自分で見て自分で聴いて自分で嗅いでじぶんで触って…といった情報は、一次情報と呼びます。一次情報を軽視すると、流されやすく、惑わされやすくなります。

よかったら、詳細は耳で聴いてくださいね!

◆ 今日も”thumbs-up”

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パソコンからなら、アプリのインストールは不要です。上記どちらも、パソコン上では、そのまま再生できます。

現状維持への悲鳴

おはようございます。吉野実岐子です。この記事の続きです。

それでもまだ鬱々とするなら、今度は「自分」と呼ばれる領域に注目して見ませんか?「中学までクラスでトップの成績だったのだから、高校でもトップに入らないと」や「大学時代にこんな活動をして、多方面からインタビューを受けたり、テレビにも少し出て、あんな人とも知り合えた。新卒でこの会社に入っても、注目されていかないと自分らしくない」のように、過去を引きずる癖はありませんか?

おそらく、楽しく学んでいたら、たまたま「中学までクラスでトップの成績だった」だけなら「高校でも」と意気込まないのです。「大学時代にこんな活動をして、多方面からインタビューを受けたり、テレビにも少し出て、あんな人とも知り合えた」ことで、ますます自分にできることの限界と人と協力していける喜びが経験されていたなら、初めから重荷を背負う上記のような発想は生まれないでしょう。

実は、「中学までクラスでトップの成績だった」中に、そして「大学時代にこんな活動をして、多方面からインタビューを受けたり、テレビにも少し出て、あんな人とも知り合えた」中に、実際には嫌なのに我慢した未解決のことがあって、だから上述したようなこだわりが出てきます。嫌な思いをしていなければ、上述したような不自然さで、現状維持に勤しんだりしないのです。

そう、だから勤続○年や結婚して◯十年は、とても危ないのです。そうやって、工夫を重ねて現状維持に勤しみつつ、鬱々とする時があるなら、それは現状維持に対する悲鳴だからです。

鬱々としたら?

おはようございます。吉野実岐子です。

地球環境も悪くなっているし、鬱々としやすい環境は確かに整っているでしょう。ただ、もしあなたの周りにいる人だけに注目するなら、手をつけていけることを、意外にも易々と見つけられるのかもしれません。

「自分の周りにいる5人の平均が、今の自分」なんて言いますから、自分がよく考えたり、時間を長く共にする人が誰であるかは、どうやら思いのほか大切そうなんです。そうやって見ていくと、あなたにいろんなメリットをもたらしてくれるあの人は「不倫で会見したAさんって、あのH大学出身なんだって」と言ってくる側面もあったかもしれません。

そこで「あれ、おかしい」と思う必要があるんです。「あの大学出てこれじゃあねぇ」とまではっきり言ってくれていないものの、そうやって人をひきずり下ろすのが、あの人の一面だからです。つまり、あなたのこともそうやって、引きずり下ろすだろう人を、あなたは身の回りにおいていることに気づいて、ハッとする必要があるようなんです。どうやら、あの人自身、心の中では「自分はダメだ」と思っている状態にあるようなんです。

そうやって、あなたを引きずりおろす人にあなたが囲まれているなら、その証として鬱々としちゃうでしょう。やりたいことが見えてきましたか?

洗濯まわりの変化

おはようございます。吉野実岐子です。

少し前までは、外干し中心で10枚干しが必要でした。夏などは、ベランダにいっぱい洗濯物がはためけば、日差しも遮れるし、ちょうどよかったんです。今年の初めに10枚干しが壊れた時、ちゃんと買い替えました。

でも、この激しい気象変動で洗濯の仕方やペースも変わり、また外の匂いが柔軟剤等で健康を害するものとなってきた(つまり価値観の問題ではない)ため、そもそも十枚干しはいらない可能性が見えてきたんです。

暑い夏なのに、圧倒的な部屋干し率には、たじろぎそうでした。家で仕事をしているのに、予兆の欠片もないゲリラ雷雨に、アポがある時間は、雲ひとつない日を除き、洗濯物を外に干せなくなりました。

そんなわたしを、最近すこし楽にしてくれたのは、こちらの直線ハンガーです。今の室内だと、キュウキュウに詰めて干すことになるから、このくらいが一番スペースを活用できるんです。

予想できなかった変化でしたが、ごくたまに以前の地球の状態が垣間見える日は、ホッとできます。そういう日を増やせるよう、地球についてもっと学びたくて、ワクワクしている昨今です。