鬱々としたら?

おはようございます。吉野実岐子です。

地球環境も悪くなっているし、鬱々としやすい環境は確かに整っているでしょう。ただ、もしあなたの周りにいる人だけに注目するなら、手をつけていけることを、意外にも易々と見つけられるのかもしれません。

「自分の周りにいる5人の平均が、今の自分」なんて言いますから、自分がよく考えたり、時間を長く共にする人が誰であるかは、どうやら思いのほか大切そうなんです。そうやって見ていくと、あなたにいろんなメリットをもたらしてくれるあの人は「不倫で会見したAさんって、あのH大学出身なんだって」と言ってくる側面もあったかもしれません。そこで「あれ、おかしい」と思う必要があるんです。「あの大学出てこれじゃあねぇ」とまではっきり言ってくれていないものの、そうやって人をひきずり下ろすのが、あの人の一面だからです。つまり、あなたのこともそうやって、引きずり下ろすだろう人を、あなたは身の回りにおいていることに気づいて、ハッとする必要があるようなんです。どうやら、あの人自身、心の中では「自分はダメだ」と思っている状態にあるようなんです。

そうやって、あなたを引きずりおろす人にあなたが囲まれているなら、その証として鬱々としちゃうでしょう。やりたいことが見えてきましたか?

本音は「お金がないと快適」

おはようございます。吉野実岐子です。

「お金さえあれば」「お金がないからできない」と何度も口にしている人は、実はお金がない状態が快適です。実際そう言っている方で、本当にバランスよく倹約したり、計画的に収入を増やす努力を続けている人を、少なくともわたしは見たことがありません。

内実は「自分の欲しい洋服を値段を見ずに思う存分買えないから、お金がない」と思っているけど、値段を見て吟味した洋服だって「本当に自分に似合うものがわからない」「この洋服は実はここが気にいってない」などと、満たされなさしか残っていないのです。つまり、本当に欲しいものは何かわかっていないし、わかっていないからこそ欲しい気がしたものに飛びつきます。これは、他人の感覚で生きている状態です。

本当にお金がないのなら、収入を上げる努力をしなければいけません。会社員なら、自分の強みを見出しそれを生かす資格でも取って、自分の市場価値を上げようと思うのが、一般的でしょう。でも「お金がないからできない」「お金さえあれば」と言う方で、何年もかけて自分の市場価値が上がるように戦略的に動くような人も、少なくとも私はやはり見たことがないんです。

「お金さえあれば」「お金がないからできない」と思ってしまう方は、①お金がない状態が気持ちいい ②他人の感覚で生きていて自分の感覚がわからない という自分の現在地を認めてしまうと、壁だったはずの場所がドアだったという、嬉しい驚きに招待されるでしょう。

「まだまだ学びたい」裏には

「因果関係がわからない」と答えを用意してしまう前に、事実を目撃しておきましょう。おはようございます。吉野実岐子です。

「まだまだ学びたい」と、実際に一日数時間以上、机に向かって勉強をする方は、知的レベルが合わないところにいる可能性が高いのです。みにくいアヒルの子状態だから、白鳥の群れに合流しようとします。

知的に低い人が、知的に高い人を理解することはありませんが、知的に高い人は知的に低い人のことを理解します。知的に高いと話が通じない経験が積み重ねられやすく、孤独を味わいやすいのです。

「まだまだ学びたい」人は、ちゃんと白鳥の群れに合流して、気持ちいい一体感という安全を感じましょう。

たったこれだけで。

最近はスコールが続き、毎日虹も見られるんです。おはようございます。吉野実岐子です。

以前から、柔らかい歯ブラシが好きで、ワンタフトブラシも柔らかいものを使っていたんです。でも、柔らかいと汚れを落とすのに時間がかかるそうです。今回、たまたま歯科衛生士さんが間違えてくれて、固い方の「プラウト」を渡してくれたため、「プラウト」を使うことができました。結論から行くと「プラウト」の方が「ピーキュア」よりずっと気持ちよかったんです。

また、普通の歯ブラシ→ワンタフトブラシ→デンタルフロス、だった順番を、ワンタフトブラシ→普通の歯ブラシ→デンタルフロス、に変えたら、口の中の気持ちよさが増しました。順番が変わったり、ちょっと固さが変わるだけで、こんなにも(口内の)環境をよくできるんだなと、改めてハッとしました。

さぁ。六月が幕を閉じていきます。

獲得していたスキーマ

おはようございます。吉野実岐子です。

話題の『英語独習法』(今井むつみ著、岩波新書、2020年)を読み、私が英語に感じてきた不自然さが言語化されていて、大変スッキリしました。以下、70ページからの引用です。

「すると、英語を母語とする子どもも、日本語を母語とする子どもも、どちらも2歳までは動きの方向に注目し、動詞が特定方向の動き(例えば上がる、降りるなど)を指すと思っていることがわかった。しかし、3歳ごろには、英語が母語の子どもは、方向ではなく、動くさま(様態)が動詞の意味に組み込まれるというスキーマを獲得することがわかった。(中略)

このことは、方向性を動詞の中で表す日本語の移動動作の語彙化のしかたのほうが、英語の語彙化のしかたより、人類にとって自然な(デフォルトの)世界の見方に即したもので、英語はそこから逸脱した語彙化している、ということを示唆している。」

自分にとって、どのスキーマを新しくインストールすべきかがクリアになり、良書でした。わたしは、英語のネィティブ・スピーカー から、しばしばわたしが使う英語を褒められてきたのですが、それはわたしが獲得していたスキーマによることもわかりました。

地域にもよりますが、梅雨時ですし、ぜひどんどんスッキリしましょう!

「仮説をもち、予測をして、それが裏切られたとき、人は最もよく学ぶ」(p77)そうです。

この一年のTOP7

おはようございます。吉野実岐子です。

約2週間ほどで、夏至となりました。この辺りで、この一年の間でみなさんに好かれた記事TOP7を、振り返ってみましょう。

  1. 悪いプロセスがうむ、すごくいい結果
  2. 「今が一番、すごく生きやすいです」
  3. どこからどこまでが腸?
  4. 天真独朗
  5. むしろ逆
  6. 空間を増やし、動線を整える 1/3
  7. より創造的になりたくて 2/3

ブログは10年を超す長い期間書いていますが、過去のものも読んでいただいて、ありがたいことです。ぜひ、過去のものも発掘してみていただけると、理解を容易に深めて頂けるでしょう。

誰かがいいと言っていた方法

自分で失敗したものをお願いしたのですが、丁寧な仕上がりに満足しました。おはようございます。吉野実岐子です。

何かをするときに、確かに理にかなう方法は存在します。でもそれは「誰かがいいと言っていた方法」と、同じではありません。それは、多数派であっても同じです。

「誰かがいいと言っていた方法」は、まだ具体的な計画がない段階で「北海道から東京に行くには、どうしたらいいんだろう?」や「山原から那覇空港にはどう行くの?」と、聞かれたときの答えのようなものです。「飛行機に乗ればいいよ」「高速使えばいいよ」と言う答えは、当然のものでしょう。

ところが実際に日にちが決まって、いざ行くとなった時、飛行機は欠航するかもしれません。高速が渋滞が凄いことになって、むしろ時間がかかってしまうかもしれません。実際には新幹線で東京に行ったり、那覇空港まで一般道を通る方が早いことが大いにあります。

「誰かがいいと言っていた方法」は、具体的なあなたのその状況に向けて言われたものでは無いのです。ましてや「1番早い乗り物は何?」と聞かれて「飛行機」と答えていたからと、新宿〜渋谷間を飛行機で移動しようなんて思わないですよね? でも「とにかくあの資格試験に一発で合格したい」「とにかく楽な英語の勉強方法はないのか」と思ったりするときには、皆さんなぜか上述したようなことをされます。

多分、この段においてもピンとこなくて、個人的にお話ししてやっと「自分のことだった」と腑に落ちる方が、多いんだろうとは思います。

やみくもという怠慢

おはようございます。吉野実岐子です。

自分で自分に「とにかく一生懸命やればいい」「がむしゃらにやることができる」のように考えている時、まさにそこにこそ怠慢が隠れていることを、理解していただけるでしょうか?

がむしゃら一生懸命といった、中身の定義が個々によってかなり変わるものに頼るのは、分析してロジックを見つけ、それを重ねていくことを、そもそも放棄しているからです。耳の痛い方もいらっしゃるでしょうか?

でも、がむしゃらとか一生懸命とか死ぬ気ほど、レッドオーシャンなものはありません。皮肉なことに、そこにすがる人が求めるマジックが、1番うまれないゾーンです。

同様に「実感がない」という逃げ道もあります。(中枢神経の機能障害や離人症などで、そうなる場合はもちろん除きます)「実感がない」の裏側にこそ、「やみくもにがんばる」や「全部投げ出してしまいたい」が潜んでいます。

どこかでマジックを期待しているうちは、起きていることや自分と理想との距離を測る物差しが、とても粗いのです。85センチも123センチも1メートルとしてカウントする物差しで、体を美しく見せる洋服や嵐の日も壊れない家を作れると思いますか?

目指す目標や理想は、あなたの未来の洋服や家でもあるのです。失敗して裏表をくっつけて縫ってしまうようなことがあったとしても、ただ解いてやり直せばいいだけです。「どうやってもこうなってしまう」と粗い物差しで自分や自分のいる状況を見ていると、いつまでもその怠慢さに足をすくわれてしまうでしょう。

そこまで考え抜かなかったのはなぜ?

おはようございます。吉野実岐子です。

点数がなかなか上がらないから、落ち込んでしまう事はありませんか? その落ち込みをまた経験したくないから、一生懸命勉強しないことを選んだり、点数なんて気にしないと嘯いて、痛みを隠していませんか?

では、その痛みはどこから来るのでしょうか?実はあなた自身から来ています。あなたは点数が示すのは、あなたの努力だと思っているのです。だから点数がなかなか上がらないと、努力を否定された気持ちになるのです。

では、0点のケースを考えてみましょう。答案か白紙だったケースは除きます。高校生になって、何かの科目で0点をとったとします。あなたはその科目について、今まで何も努力してこなかったのでしょうか? もしそれが数学や物理といった途中経過を書く、つまり途中経過で点数をもらえるものだったとしたらどうでしょうか?

そう、つまり0点は、あなたの努力と点数が無関係であることを示しています。では0点は、何を表すのでしょう?それは、努力をどの方向に向けたかです。

努力の方向性が点数に出るのです。つまり、勉強方法があなたに合っていなければ、0点が叩き出されます。点数が示すのは、あなたのがむしゃら度合いではなく、勉強方法のマッチング度合いなのです。

「なんだそんなことか」と思ったでしょうか?では、もう一つだけ考えてみてください。あなたが、ここまで考え抜けなかったのは、なぜでしょうか?

思いがけず、辿り着ける

おはようございます。吉野実岐子です。

相変わらずウォーキングを続けていますが、年に2回ほど、4時間以上歩く日を設けているんです。今年は、まず4月に4時間以上歩いてみたんです。

いつもは100分〜120分のウォーキングだから、それをうんと超えた時間歩くことで、体力がどのぐらい伸びたのかを、感覚値ベースで確認しています。普段英会話スクールで学んでいるところを、英語圏にいき仕事で英語を使うのと同じ感じですね!

そうしたら、感覚値ですが、一昨年の秋と比べると、歩いたあとの疲れが40%減少していたんです。ちょっと自分でもびっくりする、嬉しい変化でした。

ただただ楽しく続けていると、こんな風に、思いがけないところにたどり着けてしまうものです。そうすると、新たに現実的なものとして描けることが増えるから、喜びいっぱいになりますね!

追求するのは、合格でなく、楽。

おはようございます。吉野実岐子です。

資格試験や学校の試験などに向かうとき、山が迫ってくるかのように感じているなら、アウトプットありきで考えられていません。さらにアウトプットといわれて「合格」を考えるなど、一足飛びで考えているから、山が迫ってくるインパクトになってしまうのです。

わたしのいうアウトプットは「理解した公式を使いこなせるから応用問題を解ける」「覚えた単語を基に、似た単語の意味を推測できる」といったことです。それができれば、そう願わずともその試験はパスしてしまうのです。ちょっと残念なくらいに、合格してしまえます。

まずは「これをしたら、残念なことに合格しちゃう」ものが、あなたの目指す資格試験や学校の試験の中で、何に当たるのか、きちんと分解して、漏れなく探し出しましょう。大別すれば、数パターンに落ち着くでしょう。

そうしたら「これをしたら、残念なことに合格しちゃう」ものを、なるべく楽に進めていけるように、環境を設定します。あえて、誘惑の多い部屋で勉強するような、精神修業は要りません。(「誘惑に打ちかてる人になる」のように、アウトプット先が変わってしまいます)誘惑の方に、退散して頂きましょう。

例えば、何もない状態でいきなり授業を聞き→必死にノートをとり→あとで見やすいようにノートをまとめるといったことは、アウトプットありきの姿勢ではありません。予習することで、どんなアウトプット先があるかをある程度推しはかり、授業でその穴を埋めながら吸収して、その時間の質を高めるために覚えられることなどは覚えて楽をし、そのノートを復習すれば、「これをしたら、残念なことに合格しちゃう」パターンの全貌が見えてくるから、ちょっとその反復をするだけというように、とにかく楽を徹底的に追求します。

そうして、楽を徹底的に追求していると、望んでいたかも覚えていないのに、合格が舞い込んできて、なんだか楽をもう追求できないのかと、ちょっと悲しくなったりもするようなんです。

仕事で評価されるには?

おはようございます。吉野実岐子です。

言い切りますが、「〜ながら」を画策しては安堵する人は、仕事でも評価されません。なぜなら「〜ながら」にしたい人は、質の視点が抜けているからです。何かをするとき、時間がかからなければ良いと考え、また、その何かを終えるレベルを決めていません。

例えば、とりあえず食卓に並んだなんとなくの料理と、滋養に満ちて人を幸せにする料理の差は、そこにあります。

「頑張ってもできない」と言う人の多くが、それをする時間数しか設定していません。だから、生産効率が悪くなって、「〜ながら」に走るのでしょうが、そもそも注目すべき視点がずれています。

より現実に即すのは「時間数×質=量」です。どんなに時間数が長くても質が悪ければ、10×0.1=1のようになり、5×1=5を下回ります。質を上げることを考えてみましょう。

快感をうむ

おはようございます。吉野実岐子です。

ずいぶん前にキッチンツールを揃えた時、基本セットを自分の家に、導入した感じでした。つまり、自分のニーズに合ったものを揃えたわけではなかったのです。

最近、順番に自分のニーズに合ったものに変えながら、そもそもツールについて細かく知らない自分にも気づきました。そこで『フランス式おいしい調理科学の雑学』を、ひとまず読んでみました。色んな「なぜ?」に答えてくれる本です。(良書なのでオススメです)

例えば、波状のギザギザがついた刃物は、切る圧力がギザギザにだけかかるから、柔らかい食材も固い食材も、スムーズにナイフが食材の中に入るとあり、言われてみればそうだなと思うのですが、考えたことがありませんでした。通りで、波状のギザギザつき包丁を、私が二本も愛用しているわけです。

ちなみに、日本の包丁は、固めのものが多く、鋭い切れ味が長持ちするものの、研ぐのは難しく経験豊富なアマチュア向けだそうです。ドイツの包丁の方が、柔らかいそうです。最も硬いHRC62以上の包丁は、真の料理好き向けだそうです。包丁を買うときに、その硬さを確認したことなんてありませんでした。そして、和包丁には片刃包丁があるけれど、両刃包丁より重いから正確に切れ、食材の断面がきれいに仕上がるため、風味が増すそうです。

また、アルミホイルを加熱調理に使うと、神経阻害物質に変化する可能性がありますが、その場合、アルミホイルと食材の間に、クッキングシートを敷くアイデアは、思いもつきませんでした。(家にクッキングシートがないこともあります) フレッシュハーブは、軽く湿らせたキッチンペーパーに包んで閉じた袋に入れて保存すべきともあったので、その内、家にキッチンペーパーが来る日も登場するかもしれません。

ページをめくるごとに、様々な疑問がクリアになっていくのは快感でした。皆さんはどうやって、快感を見出していますか?

今聴いているpodcast

やっとベランダにアシナガバチが現れるようになり、すごくホッとしています。おはようございます。吉野実岐子です。

わたし自身もpodcastをしていますが、最近また自分でもpodcastを聞くようになりました。あまり多くの方に受けないだろうものですが、一応紹介しておきます。ちなみに、わたしは短いもののみ聞きます。

BBC WORLD NEWS 6 Minute Vocabulary

これは、かなり気楽に聞けるものですから、何かしながら聞くこともあります。復習に当たる内容のため、朝聴いても十分に楽しめます。そのため、朝ご飯食べながら、スケジュール確認しながら、洗濯機回しながら(私は何もしていませんが)、やかんを沸かしながら(こちらも私は何もしていませんが)、窓をあけて空気の入れ替えをしながら(これも私は何もしていませんね)、聞いたりしています。クッキーをつまむような感じで聴けるものの良さを、教わっています。

RFI Journal en français facile – rfi.fr

こちらは、さらに調べたくなる内容がでてくることもよくあり「そういえばあれは」といった、思考を巡らせなくていい状態で聴くようにしています。だから、夜の陰ヨガのお供になっています。陰ヨガは10分のような長い単位で一定時間同じポーズをホールドするので、身体を感じることはしますが、陰ヨガタイム〉番組時間のため、部分的にマルチタスクになっても、あまり気にしていません。もっとも、フランス語上級者には優しすぎる内容でしょう。

Podcastはいい番組でも、更新が途絶えてしまったり、ラジオを意識してどんどん騒がしくなるなど、様々な展開があるので、こうした個人発信ではないものの方を、愛用しています。

こうしたことも、ひとつのルーティーンですね。

予想以上のペット感

おはようございます。吉野実岐子です。

それで、確認のためこちらを1回使ってみたんです。そしたら、予想以上のペット感でした(笑) 。動きが、間抜けな猫や犬を思わせる感じなんです。なぜか同じところ(ゴミがない)を執拗に行き来し、結果的に何度も移動させる必要がありました。ただ、移動させる必要性自体は、予想済みでした。音量は、スティック型の掃除機と大差ない感じです。

そして、全く予想していなかった良い点としては、隣で不思議な感じで掃除が進んでいることが、励みになる感覚です。クラスで隣の子が頑張っているから、つられて自分も自分のことを進めてしまうような感覚でしょうか。

この感覚を得られるとは思っていませんでしたが、キャパオーバーの時には非常に重要な感覚のため、ありがたく感じました。ペット感があって和むのも、キャパオーバー時には重要です。わたしたちはキャパオーバーの時に、和んでいることはないからです。

また、私は結局利用しませんでしたが、ロボット掃除機に限らず、家電のレンタルサービスは充実しているようです。スマートさを求める期待の高い方は、そちらで詳細を確認してから、導入することもできます。

自分のニーズを知った上で、何をどこまで自動化するかを明確にしていくと、後から不満か噴き出て「めんどくさい」まみれにならない、満足度の高い日常が展開するでしょう。

ストレス=栄養不足

おはようございます。吉野実岐子です。

ストレスがあると、私達の身体は栄養不足になります。郵送で済む尿検査で、栄養バランスを手軽に確認できる今ですから、ぜひ食生活を改善し、ストレスで失ったものを補ってあげてください。血液を用いる健康診断も郵送でできる時代です。

ただ意外と不調の裏に、自己判断で摂ったサプリメントがあることが多く、精神科等でも、この一面は見過ごされやすいようなんです。上手に人の手を借りていくことがバランスのいいご自身を生んでいきます。

さぁ、四月!少し先にいるバランスのいい自分に、出会いに行きませんか?

慣れてはいけない毒

おはようございます。吉野実岐子です。

あなたが楽になるための技術なのに、技術に自分をあててこんでいませんか?本末転倒です。ジョブズが自分の子にiPadやiPhoneを触らせなかったことは、知れ渡っていると思いますが「自分が慣れるのに大変だったから」と「良かれと思って」子供に与えているなら、それは「あなたの能力が低いから、その技術に適応できなかった」のではなく「その技術がもたらすものが、慣れてはいけない毒」だったからです。

「使えないと置いていかれる」と技術を追いかける中に、その人の生きる指針は見えてきません。技術に限らず、何事も「慣れてはいけない毒」を最新バージョンに更新して「時間もお金もない」「疲れやすい」となっているなら、自分がそれを「わたしの能力が低いからだ」と考えてしまうことの方に、問題があります。

なぜ、あなたは「自分の能力が低いからだ」と思い、それを徹底的に疑いきれずに、ここまで来れてしまったのでしょう?進んで毒で自分を害し「時間もお金もない」「疲れやすい」とは、なかなかの茶番です。それが当たり前であることに気づけないほど、もう毒が回ってしまいましたか?

ちぐはぐが減っていく

菊の印象が変わったなぁ~。おはようございます。吉野実岐子です。

気分転換にインテリアを変えたり、習慣を変えて暮らしの質を上げようとするとき「わぁ~こういうの、いいな!憧れちゃう~」から、入っていませんか?憧れを見つけて、そこに自分を沿わせようとすると、痛みを感じるのは自分です。でも「そういう無理こそ、おしゃれやすてきな生活に必要~」と思うならイエローカードですが、そちらの話はまた今度にします。

さて、憧れから入るのではなく、現実に今まだあるインテリアや習慣を、まずは見てみて下さい。そして、どこがどう改善されるといいか、徹底的に洗い出してみましょう。

例えば、ソファーに憧れるのは、今使っている椅子に、どこか物足りなさがあるからかもしれません。それが「足がだるくなりやすい。ソファーだと足をあげられる」のだとしたら、フットレストの購入やむくみ対策のアロマオイルや会社帰りにひと駅前で降りて歩くなど、ソファーよりあなたを快適にしてくれるかもしれない候補が、幅広く出てくるでしょう。その上で、ソファーにもどうぞ憧れ続けて下さい。

憧れ(理想)から現実をつくろうとするほど「買ったときは良かったんだけど、少ししたらやっぱり使いにくい」「行ってみたら楽しいこともあるから、誘われたときに迷っちゃう」といったちぐはぐが、生まれていきます。まずは、現実を徹底的に見ると、上述したように、現実はちゃんとわたしたちを助けてくれます。現実は頼もしい相棒です。

苦手意識があると、ついしてしまっていること。

オンラインWS「とびきりの2021年」は、明日が締め切りです。おはようございます。吉野実岐子です。

苦手意識のあるものは、そうでないものに比べ ①作業の数を増やしてしまう ②手順を複雑化してしまう となってしまうでしょう。

だからこそ、苦手意識のあるものは、巨大な岩の塊のようになって、すきま時間に少しだけやろうとしたり、机の上を片付ける手間すら惜しいような気がしてしまうのかもしれません。しかし、そんな風に苦手意識の先を追っても、あなたが望んだほうに行かなかったでしょう。

例えば、仮にあなたが数字が苦手だとして、その苦手意識から、レシートを見たとき、ワクワクするよりブルーになり、軽くなるより重くなります。だから、すぐにそれを家計簿につけると言う行動より、その気持ちの重さからいったん離れて、緊張から解放されるために、レシートを一旦しまってしまうのです。そして後日、家計簿に入力しますが、どちらかと言うと気持ちが重いしブルーだから、凄く疲れます。故に、少しやったら終わりにしてしまいます。

こんな風にして、作業の数が多くなっていきます。また、集中力が保たれないため、ミスなども増えます。そうすると、確認のための確認が必要になって、間違いなく手順が複雑になっていきます。

「作業の数が多い×手順が複雑=混乱しやすい」にのっとれば、得意なことだって苦手にできそうなものです。つまり、苦手意識がより高まる道を、みなさんは選んでいたんです。だから、客観的に見て ①作業の数を増やしてしまう ②手順を複雑化してしまう 二点をただ解決しようとしてみましょうか?

そのために、こちらの考え方を導入するんです。

気持ちで足が滑る

とっても大事なことですよね!おはようございます。吉野実岐子です。

皆さん、苦手なものをなんとかしようと思う時、得意な人に目を向けていませんか?それは構いませんが、その前にやるべきステップがあります。

それは、自分の中にいる、得意で好きなことをなんとかしている自分を参照することです。得意で好きなことをなんとかしているときに、自然としている方法・自然と整えている環境を、まずあなたの苦手なことにもインストールするのです。

多くの方が、気持ちに注目することで、足を踏み外します。「こういう気持ちだったから、こういう方法をとり、こういう環境をととのえた」と考えてしまうのです。気持ちありきだと考えてしまえば、苦手なことや嫌なことに、情熱や楽しむ姿勢を持ち込むと言う、ハードルの高さを自分に強いることとなり、逆効果です。苦手な嫌なことを、より苦手により嫌になるようにしてしまっています。

そうすると、苦手で嫌だと思っていたことが、実は得意で好きなことに比べて「圧倒的に時間を使っていなかったから、できなくて当たり前だった」という客観的事実に触れられる機会さえも、失われます。

すなわち、時間を使えば伸びる可能性が十分にあり、やっていくうちに実はそこそこ楽しくなるようなことが、苦手で嫌だという主観に押し込められてしまっていることが、よくあります。そういう勿体なさすぎることが、あまりにもよくあるんです!

期限に余韻をもたせる

おはようございます、吉野実岐子です。

期限がいつでもいいものについて「期限をうまく決められない」方に提案しているのは、邦楽の音の余韻の感覚です。尺八など邦楽の楽器は、西洋の楽器と違い音をピタッと止めることができません。だから、一緒に演奏するのは難易度が高いと言われています。

「何月何日の何時何分まで」といった期限は、ピタッと感がありませんか?西洋の感じがあるんです。もしあなたが日本で生まれ育ったなら、三寒四温のような揺らぎがある中にいるから、このピタッと感に添わせようとすると、少し緊張が高まりやすくなるかもしれません。

だとしたら、自分で期限を動かせるものについては、余韻のある期限を設定していくと、和やかに暮らしやすくなるかもしれません。例えば、今、二十四節気で「立春」です。そして、2月18日19:43:59までは「立春」です。2月18日19:43:59を目指そうとするより、立春の方に意識を置きます。そして「立春の内に、これをここまで終わらせると、なんだかいいな」と思うものを、知っていくのです。

ちなみに、今年の二十四節気はこんな感じです。12か月で1年を見ると、11/12残っている状態ですが、二十四節気だと22/24で割合は同じでも、少し感覚が変わると思います。

雨水 330度 2月18日 19時44分
啓蟄 345度 3月05日 17時54分
春分 0度 3月20日 18時37分
清明 15度 4月04日 22時35分
穀雨 30度 4月20日 5時33分
立夏 45度 5月05日 15時47分
小満 60度 5月21日 4時37分
芒種 75度 6月05日 19時52分
夏至 90度 6月21日 12時32分
小暑 105度 7月07日 6時05分
大暑 120度 7月22日 23時26分
立秋 135度 8月07日 15時54分
処暑 150度 8月23日 6時35分
白露 165度 9月07日 18時53分
秋分 180度 9月23日 4時21分
寒露 195度 10月08日 10時39分
霜降 210度 10月23日 13時51分
立冬 225度 11月07日 13時59分
小雪 240度 11月22日 11時34分
大雪 255度 12月07日 6時57分
冬至 270度 12月22日 0時59分

( 国立天文台暦計算室より引用)

気候がめちゃくちゃですが、二十四節気で見る分には、なんとか辻褄合わせてくれている感じで「確かにこの期間、雪も降っていた」のように実感とあいますので、二十四節気をつかっていくことはオススメです。日めくりカレンダー気分で「立春があと何日残ってるな~」と思う感覚でやっていくと「期限をうまく決められる」ように、なりやすいかもしれません。

一ヶ月前に買った物の値段

おはようございます。吉野実岐子です。

家計管理に悩むクライアントさんに、こちらの挟むだけのファイルを提案しておきました。(A4や12仕切りの製品もあります)みなさん、一か月前、つまり大晦日に買ったものの値段を言えますか?

数字が苦手な方ほど、デジタル時計よりアナログ時計を、ポイントで受け取るより現金で受け取る方を、選びましょう。家計管理も、カメラをレシートにかざすたけで勝手に入力してくれるアプリより、自分の手で書く方を選びましょう。

なぜなら、数字が苦手なほど、数字を「見たつもり」になってしまうからです。数字が得意だと、一ヶ月前に買ったものの端数まで、かなり正確に覚えています。これは記憶力の良し悪しに端を発しません。それ以前に、買う瞬間に客観的に数字そのものをしっかり見ていたからです。

だから、見る機会を自分に与えるために、手を動かしてあげるんです。客観視する練習をしてあげましょう。それが何をもたらすか、ご存知ですね?

ちなみに、災害時使えるのはポイントでなく現金であり、計算してくれるのはバッテリー切れのスマホの電卓機能でなく、自分の頭です。

相手の信念とたたかう必要はない。

おはようございます。吉野実岐子です。ここの納豆が好きです。

さてはて、変わって欲しい誰かがいて、その人のことを親しい友人などに話す際「こういう時にこう思うんだって。信じられる?」のように、口走っていませんか?

それはつまり、あなたが変わって欲しい誰かの信念と戦っていることを表します。誰かに変わってほしいと願うことは、あなたの信念と誰かの信念を闘わせる必要を含みません。

信念を批判すると、いわば宗教戦争になってしまいます。その泥沼たるや想像がつくでしょう?

自分の信念を横に置いて、相手の信念を朝顔の観察のように客観的に観察してみるところが、とっかかりです。

空間を増やし、動線を整える 3/3

部屋の ①空間を増やし ②動線を整える、洗面所編です。キッチン編と仕事場編は、こちらからご覧ください。

こちらは100円ショップで事足りたというより、主に100円ショップで見かける商品こそが、シンデレラフィットしてくれました。

無印良品のアルミの10枚干しは、軽くて好きでしたが、アルミ以外の取り替えがきかない箇所がどんどん壊れ、年始にさよならしました。そして、10枚干しを物色しましたが、驚いたことに、あまり進歩していなかったので、こちらも100均にあった竿をがばっと咥えてくれるタイプに、とりあえず来てもらいました。ピンチが小さく扱いづらいので、その内変えます。

竿を挟むタイプの洗濯ばさみは、ヘルメットなどに使われるプラスチックでできているものに変えました。

この3年ほど、暴風に近い強風の日が増えました。台風シーズンと一切関係なく、非常に強い風が吹き、家が揺れるほどでした。そのため、竿をくわえてくれるタイプの物干しは必須でした。この年末年始から新年明けて以後も、寒波のたび暴風にちかい強風だったんです。

気象異常が進むにつれ、洗濯一つとっても、やり方を変える必要がでてきます。毎日工夫するよう背中を押され、創造力を地球に伸ばしてもらえて、ありがたい限りです。暮らすだけで、創造力を伸ばしてもらえるプログラムに0円で入れているということ、です。

空間を増やし、動線を整える 2/3

部屋の ①空間を増やし ②動線を整える、キッチン編です。仕事場編は、こちらからご覧ください。キッチンについては、今年に入ってから捨てた物はないため、②動線を整える を中心に行っています。

まずは、味噌づくり用の容器を変えました。気温や湿度が年々乱高下するため、今年は早めに作ったんです。(味噌屋さんが、オンライン無料味噌づくり講座を、公開して下さっています)一度作ると、そのおいしさとわざわざ買いに行かなくていい楽ちんさに、はまる方も多いでしょう。

そして、買ってみたら大量だった月桂樹の葉を、さすがにこのまま保存するのは避けたく、気になっていたこちらを、買いました。地球上の菌類やウィルスのバランスも大きく変わってきているため、神経質でないわたしも対応を変えています。

また、セラーメイトの梅干しなどをつくる瓶の口は狭く、だんだん不便を感じてきたんです。そこで、口の広いアデリアのもの(2リットルまで)を迎え入れました。4リットルや5リットルだと、絶妙に台所下に収納できなかったりしましたし、35℃超えた日などとても重く感じられていました。だから、あえて2リットルでデッドスペースに収納できるタイプを選びました。

さらに、火を通した手作り醤油を都度入れられるよう、こちらも買いました。ずっと愛用している、3Mのコマンドフックも耐荷重量が高い物を買い足し、空中収納を2つ増やしました。空中収納大好きです。

考えてみれば、マンション住まいのわたしも、空中収納されていました(笑)。そう考えると、木になる実も空中収納されているようなものですし、木の上に巣をつくる鳥や木の幹にあいた穴に住むたぬきなども、空中収納されていることになります。データをクラウドで保存するのも、空中収納感があります。手提げよりバックパックの方が、空中収納感がありますね。もっというと「どこでも移動できる」形態は、空中収納感があります。

人間が進歩だと思い込んできたものには、空中収納感が漂っているのかもしれません。トラウマで記憶が飛んでいる感じも、ある種の空中収納感です。草食動物などは、トラウマを持たないと言われていますね。

 

 

 

柔らかく優しい日々

お正月ですから、閑話休題として、この半年で使うようになったアプリを、ご紹介します。

ひとつは、ルーティン用のアラームです。決め手はデザインがシンプルで、アラーム音がマイルドの二点でした。学校のチャイム音も、ギクっとするのでなくホッとするようつくられてましたし、リコーダー音も「ピタゴラスィッチ♪」を思い起こすのんきさでした。求めているのは「お知らせ」で「警戒」ではないので、それを満たしてくれた余計なものを含まないアプリが、上記でした。

もう一つは、ハナノナという野草の名を知らせてくれるアプリです。懐中電灯で地面を照らすがごとく、このアプリをかざしながら歩くと、名前または〇〇科のように出てくる様に、はじめは感動しました。使ってみると、意外と名前まで認識できる種類が少なかったのですが「それぐらいレアな草がたくさん周りに生えているのかな」と思ってみたりして、種類が増えるのを楽しみに待っています。

とにかく、このアプリがあるとないとでは、全く世界が変わりました。名前がわかり、後で調べて詳細が分かるだけで、同じ場所にいたまま豊かさがぐんと増すことを経験しました。以前は、自力で調べていましたが、30分調べてもわからないことも多く、むしろストレスに感じる時もありました。植物学者への尊敬の念が増しました。

今日は、この半年で私の日々を柔らかく優しくしてくれたアプリをご紹介しました。「自分の毎日を柔らかく優しくするには」と言う問いを持っていたから見つけられたのです。同じニーズをお持ちの方は、よかったら使ってみてくださいね!

プライスレス

プライスレスは、値段がつけられない領域に対して使う表現ですが、昨今は何でもプライスに還元しようとして、目の前のものの質を貶めては、自分も堕ちていく方が多いようです。

そういう人は、相手が金額以上のことをしてくれたとき「なんだこういう対応もしてくれるんじゃん」「ラッキー」「うまいことただで/低価格でやってもらえた」と思っています。そして、それが特別な対応で例外だったと知ると、自分の見てくれを気にする気持ちから焦って、それを清算しようとして、例えばなにか無難な物を送ったりします。

そうやって、相手の寛容さやあなたに向けてくれた情熱を踏みにじっていると、あなたの世界から「プライスレス」が消えていきます。かけがえのないものが消えていき、何でも撮ってアップしてはそれを賢いと思い込むYoutuberのように、すべてが切り売りになる苦しさが、つきまとう日々になります。

また、例えばどんどん本を出版したり、聞いたことは何でも答えてくれる人に対して、感謝や尊敬ではなく「あの人は小出しにしているんだ」「あの人は聞かないと答えてくれない」といったトンチンカンも甚だしい思いを抱くようになります。

そうなると、みなさん自身が感謝を手向けられたり、尊重される深い心地よさのない世界を生きることになり、簡単に言うと、食うか食われるかの獣の世界のような毎日が当たり前になります。

一方、相手の寛容さを上述したようには捉えず、きちんと受け取って感謝し尊敬していける人は、どこまでも後ろ盾を得られ、またその後ろ盾によって、伸びていけます。相手がどんどん教えてくれるのは、あなたがプライスレスで、また教えてくれる内容がプライスレスだからであって、教えてくれる内容が安い情報だからではありません。自分を堕として周りに適応しようとする限り、こうした扉はひらかず、扉のある箇所は、壁のように見えてしまうでしょう。

嬉しいことはまだまだいっぱい!

こういうの大好きなんです。

さて「朝起きてすぐ、洗濯機を回せない」「夜だらだらしてしまって、寝るのが遅くなる」「忙しいとお菓子でご飯を済ませてしまうことがある」「ずっとパソコンに向かっているからか、肩が凝ってしょうがない」「寝不足になると、小指をドアにぶつけやすくなる」、こうしたことも、トラウマ治療で改善することが非常によくあります。

その他「そういえば、小さい時に人の顔の区別がつかなくて、今でも声など視覚以外の情報で人を判断している」「英語の勉強をしたいのに、数ページで続けられなくなってしまう(他の勉強はできる)」といったことも、トラウマ治療で改善することが非常によくあります。

「なんでひどいニュースばかりなんだろう?世の中にはきれいなこともたくさんあるのに」「世界が本当に平和になるといいな」という、願いのようにみえることもトラウマ治療で改善することが本当によくあるんです。それは、願いが消えるというより、願いとの関係性が変わるような感じと表せるかもしれません。

皆さんが思ってもいないようなことが、トラウマ治療で改善するから、経験した方は「えっ!じゃあこれも変わるのかも」とゴミのようにみていたものを嬉々としてセッションにもってくるようになります。そんな嬉しくて風通しのいい感じが、FAPで経験して頂ける主軸です。潜在的な能力が開花していくことも、多々あるんです。転職先なども今の延長線上ではなく、未来の自分が選んでくれたようなピタッと来るものを選べるようになっていきます。

皆さんがお幾つであれ、まだまだ嬉しいことはいっぱいみなさんに待っているんです。

運動が楽しみで起きる朝

すてきなクリスマス・キャンペーンだなと思いました。(お近くの方はぜひ!)

さて、わたしにとって、運動が楽しみという感覚は、これまでの人生に芽生える気配すらないものでした。しかし、ついに、この感覚が出てきたのです。びっくりしました。

運動といっても、基本的にとても苦手なので、早朝は10〜15分ほど筋トレをする程度です。ヨガが楽しみで起きるならまだしも、よりによって大嫌いだった筋トレを楽しみにできるようになりました。我ながら信じられません。しかし実際に起きていることなので、受け入れるしかありません。

そして、そうなったのは、まずはとにかく続けてきたという実績によります。がむしゃらに続けたのではなくて、いろいろ試しながら自分の体に合うものを取り入れたり、自分の体に合わないものはなくしたりと、常に試行錯誤を続けてきました。

メルマガで書きましたが、めちゃめちゃ深いスクワットも、以前ならあちこち痛めてしまって、続けることができず、軽めのものに戻すことを何度も続けてきたのです。ただ細かい微調整をやめなかっただけで、諦めていた現実が、自分の当たり前になっていました。

これは、基本的に誰でも起こしていける変化です。

つま先立ちするような不自由さ

解釈が大好きだと、つまり意識の上での大騒ぎを好むと、理より情を先にしてしまい、ゆえにことがややこしくなります。

理より情を先にする態度が次に連れてくるのは、表面的なその人が意識している感情へのフォーカスです。表面的な既に認識されている感情にフォーカスすれば、過去の体験をより強くそこに固定してしまい、精神的な固着をうむだけです。

精神的な固着が増えれば、がんじがらめになって、つま先立ちするような不自由さだって生まれるのです。