意識して「微調整」しよう

在外投票の皆さん、こんなに頑張ってらっしゃいます。おはようございます。吉野実岐子です。

今年ほど気温の変化の激しい年は、私は経験したことがありません。住んでいる国や地域にもよると思いますが、皆様はいかがでしょうか?

今年は10月を失った感覚です。9月上旬〜中旬の気候の後、急に11月〜12月の気候になりました。寝室の温度管理、自分の体温管理も難しくなります。

そして晩夏や真夏から晩秋や初冬に急に変わると、つまり大きな振り幅の後に、街で見かける人の服装にはそうした大きな振り幅がなかった頃に比べ、よりばらつきが目立つようになります。服装だけ見ると今がどんな季節なのか、当てられない感じです。

半袖にビーチサンダルで、ダウンジャケットを羽織るといった、自分の体温管理ができていないことが、周りから見てもはっきりわかるような服装の人もいらっしゃいます。(若者ではない)

大きな振り幅の変化がある際に、雑に対応すると、必ずそのツケが後々、体調不良の形で現れます。だから、まずは「微調整」に意識を置いてみませんか? 細やかに繊細にあることこそ、強さでありしなやかさです。

クラフトコーラ

最近、松岡歩さんの描かれる日本画が好きです。おはようございます。吉野実岐子です。

クラフトビールなら聞いたことがあったけど、クラフトコーラは初めて耳にしたんです。そもそもコーラはあの有名な会社の商品とは違い、いわば体に良い中身でできていたものだったとは、びっくりしました。

クラフトコーラは、すごく簡単に言うと「これを入れたらチャイができます」と言う、スパイスたっぷりの飲み物でした。そして、クラフトコーラの中身を見ると、確かに製造元によって、入れているスパイスの種類も違えば、レモンなどの柑橘類も入っています。例えば、こちらにはゆずやすだちに発酵茶まで入っています。

水や炭酸水で割って飲むのが王道なようなので、つまりはパンケーキのシロップやチャイ作りやお料理の調味料としても使えるということです。あの赤いボトルとは全く違いますね!

もう一つ、最近見つけたのは、石川県生まれのさつまいも入り豆乳ヴィーガンマヨです。マヨネーズは、キューピーが出している1番小さいサイズ程度の量を年2回使うくらいでしたから、小ぶりなサイズもうれしかったです。

そんなわけで、最近は食欲の秋というより、食欲の四季を過ごしているかもしれません。金木犀もいい香りを漂わせ始めました。皆さんは、この秋、五感で新しい冒険をしましたか?

この夏の助け舟

この数年、能登半島がよく揺れるから、気にかけています。おはようございます。吉野実岐子です。

今日は、この夏ささやかだけど、わたしの助け舟となったものたちを紹介します。まずは、アルチェネロの唐辛子入りトマトソースです。有機や全粒粉に注目すると、アルチェネロの製品には必ず出会えると思いますが、こちらは疲れてる日にパスタを絶品にしてくれ、元気をくれました。小学生以下向けではない辛さです。マルシマのベジ辛醬もすばらしくて、こちらは小学生もある程度いけるかもしれません。

次は、ファミマのジッパーバッグです。長年IKEA製品を愛用していました。しかし、コロナの中、店舗まで安心して行くには、あまりにも遠すぎるんです。でも、ジッパーの感じや袋の大きさなどが私好みで、他の製品と馬があいませんでした。そんな中、ある日たまたま買ってみたら、ファミマのそれがピタッときたので、スッキリしました。IKEAのジッパーバッグ好きだった方には、オススメできます。

最後は、今年になってたくさん見かけるようになった、豆を使ったパスタです。玄米とひよこ豆のパスタのような感じで、タンパク質が取れるようになっていて、一般的なパスタに比べると、少し口の中でポロポロする感触はあるかもしれません。でも、それが気にならないなら、手軽にタンパク質を取れるのでむしろ助けになるでしょう。肉や魚と違い、家に持ち帰るまでに傷む心配がないし、乾燥豆のように戻す手間も不要です。スーパーのヴィーガン向けコーナーで、見つかります。

メルマガに書いた以外だと、上記三つは助けになりました。この夏、皆さんを陰になり日向になり助けてくれたものは、何でしたか?

この秋の楽しみ

最近、ムクドリに似た(ムクドリではない)鳥が、ベランダによくやってきます。ちょっと攻撃性が高そうに見えるんです。おはようございます。吉野実岐子です。

この秋楽しみにしていることは、柿酢作りです。万が一、無農薬の柿が手に入らなかったときのため、こちらも用意しました。りんごのワックス取りにも使えるため、これで冬にはりんごを皮ごと頂けます。

そして最近は、涼しい朝のお味噌汁作りが楽しいです。涼しいと、パンではなくお餅を頂きますが、サラダよりスープが欲しくなります。やっぱり、お味噌汁と餅の組み合わせは、腹の底から元気がもりもり湧く感じをくれます。

味噌汁を作る際、お豆腐をスプーンですくって入れるのが、ちょっとしたマイブームです。そうすると、断面が変わり、少し味がまろやかになります。朝は、火の通りが早いものを具材に選んでいますが、かぼちゃや芋類は、そもそも蒸して冷蔵庫にしまっておきます。何を作るにも、その方がかぼちゃや芋類は、おいしさを残せる感じがしていますし、使いやすく便利です。

食べ物の話ばかりになってしまいましたが、皆さんにとって、この秋の楽しみはなんですか?食べ物だけでなく、今を味わえる喜びは、人間を健全さに留めてくれる非常に重要な要素なんです。

身体が自然と緩む方へ

おはようございます。吉野実岐子です。

不安な状態にあると、甘えを許してもらえることを、安心だと思うことがあるのかもしれません。普段から自分を罰していると、そう思いがちなのかもしれません。

それを繰り返していると「安心とは何か」を間違えてしまうようなんです。つまり、安心に向かっているようで、実際には安心に向かえない経験を重ねるようなんです。

私たちは、本当に安心すると身体が緩みます。それは、変な格好でソファーに寄り掛かるような、背骨がないかのように地べたに座るようなアンバランスな状態とは違います。

身体が緩んだ結果、姿勢が良くなったり、体の痛みが消えたりします。気持ちがしゃきっとすると言う認識になる方も、いらっしゃるかもしれません。でも、こちらが安心です。不安の反対側はこちらで、不安でない状態に入りたいなら、こちらを目指す必要が出てきます。

動きは静かに、心は大きく。

事実として、こういう技術はあり、すでに人に用いられています。おはようございます。吉野実岐子です。

不安だと、予定を詰め込みたがる方が多いかもしれません。次から次へやることに追われれば、不安にとらわれないで済むと思っているようです。ただ、そういう人のしていることを見ると、一つ一つの動きがうるさくて、心が狭いんです。

次から次にやることがあるから、バタバタ動いていて、次にやることだけを見ていたりして、大きな視野が失われています。また自分の身体とそれ以外との間の境界も、見失われやすいようです。そうすると、タンスの角に小指をぶつけるような不器用さが目立ってくると感じられるでしょう。

何より、この状態は、最も不安に支配されている状態です。「不安を感じないために」と言う設定が何よりそれを表しています。だから、今日からは、動きは静かに心が大きく生きてみるのはどうでしょう?

暑さ対策も「更新」

少し前のゲリラ豪雨時、二羽のツバメが雨宿りに来たのですが、どう見ても、今までより一回り小さかったんです…。おはようございます。吉野実岐子です。

私が今住んでいる地域は、今年は昨年や一昨年に比べれば、過ごしやすいんです。昨年や一昨年より最低気温が低く、20℃まで落ちてくれる日もありました。昨年や一昨年は、休耕田がありましたが、今年は見渡す限り全て、農家さんが水を張ってくださっていることも、大きいんじゃないかと思います。

ただ、5年前と比べても、洗濯物の乾きが悪いなど、やはり気候変動の影響は感じざるを得ません。ゲリラ豪雨が1日に3回もあった日には、ベランダにたくさんの鳥が来てくれて、かわいくてうっとりしてしまいました。

今年は、今までしてきたことに加え、一番暑い時間帯にも、陰ヨガをするようにしています。また、ソーシャル・ディスタンスを考えてくれたコミュニティー・バスが、一回り大きな普通のバスになったため、バスも活用しやすくなりました。タイミングによっては、貸切です。コミュニティー・バスだと、少し遠回りになることもありますが、はじめての地域を通れるので、ちょっとした旅行気分も味わえます。

さらに、メルマガに書いたように、今年は「脳」に注目しています。ゆえに、この後もさらに快適に過ごせそうなんです。

その先をあなたも経験できる。

おはようございます。吉野実岐子です。

日本の農薬の基準は、他国に比べて高く、本当に酷い安全水準です。そして、電磁波もスウェーデンの安全基準では電場は25V/m以下・磁場は2.5mG以下であるのに対し、日本は自主規制値では、電場は250V/m以下・磁場は2.5mG以下だといいます。また、屋内のマイクロ波による長期被ばく基準は、ヨーロッパの10000倍と、農薬にもましてゆるゆるです。

「長い時間仕事をしていて、姿勢が同じだったから、頭が痛い」わけではないかもしれません。「ずっと目を酷使していたから、その積み重ねで肩が丸まって、呼吸が浅くなった」わけではないかもしれません。「ビリビリしなくなった」や「不眠は解消された」で、対策を止めた方はその先にある「呼吸が深くなる」ようなドミノ倒しを未経験のままなのかもしれません。

誰かが決めて、知らない内にその基準がしめやかに変更されていてもきづかないような、そんな安全にまだ頼っていきていきますか?

自分で回復を阻害していませんか?

おはようございます。吉野実岐子です。

昨日の続きです。電磁波過敏症も重症になると、呼吸が乱れたり心臓がバクバクするといった、わかりやすい症状がでます。でも、それまでの過程に経験することは、他の要因でも十分に経験できることが盛り込まれていてしまっているため、なかなか要因を電磁波に絞りきることが難しいかもしれません。

ただ、全くその自覚もなく、住宅街やマンションや都市部に住んでいない(Wi-Fiがそんなに飛んでいない)方でも、電磁波対策グッズを使って「あれ、呼吸が深くなった。今まで呼吸が浅いと思ったことなんてないのに…えー!」や「足がむくまなくなった。他に変えたことはないから、びっくり」「耳がよく通るようになったし、顎の違和感が消えた」といった状態を、生んでいけるみたいなんです。(いずれも、クライアントさんに許可をいただいてシェアしています)

自分で「こんなものだろう」と思ってしまっていると、より良くなる可能性や、より回復できる幅を握りつぶしてしまうことになります。多くの方の体感が狂っていますので、その点から言えるのは「とにかく試してみて」です。

本当に環境のせい。

私も意見しましたが、こちら今夜までです。おはようございます。吉野実岐子です。

コードが気になって、隠したくなる方は多いと思うんです。でも、見えなくなっただけで、快適さにまでたどり着きましたか?不快が減っただけではありませんでしたか?

やっぱりコンセントの近くで寝るのは何か嫌だなとか、世の中にwifiが普及した時期と睡眠が揺れはじめた時期が被っているなとか、定期的にデジタルデトックスするとなんかいい感じがするとか、何もない畳の上にごろんとするとホッとするような感覚があるなら、ちゃんと電磁波対策をすることを勧めます。例えば、IHの強火が苦手だったりしたら、もうビンゴもいいところです。

ここまで読んで「大丈夫!気にならないし!」と思いたいなら、それは「気にならない方がいい」という勝手な思い込みで、何事もそうやってごまかしては自分の身体に負担を強いてきた歴史がありそうです。平気ぶって健康を害していくのが、賢い生き方でしょうか?

マンションに住んでいたりすると、数十本のwifiが立ったりします。住宅地に住んでいると、互いに干渉してしまうから「もっとwifi強くしよう」と墓穴を掘っていくことになります。今までにない皮膚病などに悩まされていたり、コーヒーや大きな画面での鑑賞など、刺激を求めるようになっていたら、もうかなり感覚がおかしくなっている可能性があります。感覚がおかしくなる時には、鈍る部分と過敏になる部分が同居するようです。

メールマガジンではご紹介しましたが、これからさらに電磁波の影響は強くなり、そこからよからぬことも起こり得ます。きちんと「身体の負担を減らす」ことにコミットし「自分の気持ちの持ちようだ」から抜けていくことは、皆さんが思っている以上に費用対効果が抜群にいい方法です。

デンタルフロスの使い方

事実は小説より奇なり。おはようございます。吉野実岐子です。

意を決して、二年ぶりに歯医者に行けたら、東京五輪開催の異常さにちゃんとスタッフ全員怒り狂っていて、ホッとしました。もちろん製薬会社との間に、変なお金の流れがないところです。歯科衛生士さんとも話が合うから、いつも話し込んでしまいます。

そして、わたしが歯に感じていた違和感は、わたしが苦手なデンタルフロスを使いこなさないとなくならないことがわかり、ホッとしました。かつて、別の歯医者で「トラウマになる対応をされた×複数回」があり、歯医者絡みで神経質になりやすいので、ホッとしました。

まず、デンタルフロスは、指でとってそのまま肘まで伸ばす長さ(30cm以上)が、目安だそうです。わたしは5cmくらいでやっていました!さらに、その長いデンタルフロスを左右の中指にしっかり巻き付け、中指間で張られたデンタルフロスに、左右それぞれで人差し指と親指を添えて、その人差し指と親指こそが、力加減を変えていく大事な役割をするそうです。

少し前に、エナメル質を補修できる歯磨き粉を使い始めたんですが、それは長い期間使うことで効果を期待できるそうです◎

それにしても、完全予約や検温やアルコール消毒だけでなく、患者さんが一人終わるたび、スリッパや床までしっかり拭いて下さり、検診中もうがい薬で何度も口をゆすがせてもらえて、きめ細やかな予防対策に、頭が下がりました。毎日のことですから、思わず御礼を伝えてしまいました。

20年来のお付き合いのところが、変わらず至れりつくせりで、そのきめ細やかさにホッとしました。わたしの歯を精密機器のように、扱ってくれます。わたしも引き続き、そのようでありたいと思っています。

睡眠には菌活

激しすぎる気温差の中、あったかいほうじ茶が美味しい毎日を送っています。おはようございます。吉野実岐子です。

クライアントさんの睡眠に問題があるとき、まずは腸の状態を確認しています。もちろん、睡眠環境や他の臓器に問題があることもよくありますが、そうしたことがないと判明している場合の話です。

便秘ひとつとっても、自分なりの定義で、つまり主観で「便秘でない」と判断していることが多く、詳しく聞くと仰天するようなケースもあります。あくまでも一つの基準として、西洋医学での基準や漢方での捉え方、鍼灸での発想など、いくつもご自身にインストールしちゃう好奇心は、ぜひ大事になさってください。

その上で言うならば、自分に合った菌がバランスよく存在することを目的とする菌活は、お勧めできます。最近は、化粧品なども常在菌のバランスに注目したものが、多数販売されています。自分に合った菌がバランスよく存在した上で、納豆菌や麹菌がいい働きをしてくれるようです。

ぜひ、これを読んだみなさんは「眠れないけど、月が綺麗だからいい」だけでなく「眠れないと言うことは、腸のバランスをととのえる時期かな」と発想してみてください。思い悩むことで腸の調子が上がったり、睡眠が改善することはありません。だから、皆さんに心の着地点をお渡しするつもりで、今日の記事を書きました。

意識は外すもの

おはようございます。吉野実岐子です。

やっていることがうまくいかないと、私たちはどんどん意識的になりがちです。例えば、スポーツ選手は自分の動きを映像で記録し、何度も見たりして修正します。ところが「手の位置が低いから、手の位置をここまであげよう」のように、直接的に意識することはマイナスです。

見ただけでその動作ができてしまうプロがたくさんいるように、私たちがただ見ているだけで、実際にその動作を行うときに働く脳の部位が働きます。そうすると、うまくいかない映像を何度も見ることで、逆に頭の中ではうまくいかない動作をするための部位が、働き続けることになります。

だから、うまくいかない部分に直接意識を置くのではなく、そこに関連する部分に意識を置くと、スムーズに目的を達成できてしまうのです。そしてこの時「どこに意識を置くといいか」という問いを持つと、前述したうまくいかない部分に意識を置くのと同じことになってしまいますから「主観と客観のギャップを埋めるために、どこから意識を外したらいいか」という問いが役に立つでしょう。

これは動作だけの話ではありません。主観(例えば理想)と客観(例えば現実)のギャップを翻訳することが、目標達成や夢を実現することですが、その時に「どこの意識を外そうか」と考えてくださいと言う話なんです。

エシカルな消費とサスティナブルな暮らし

おはようございます。吉野実岐子です。

普段「エシカルな消費」や「サスティナブルライフ」を頭で考えているわけではありません。つまり、そうした左脳に偏ったことはせず、体感するという右脳を使うことをする、つまり右脳も左脳もバランスよく使って、日々の消費や生活様式へ至っています。

ただ、時々左脳でつまり文字情報を追うなどしてみると、発見があります。今回は、日焼け止め成分について、調べていました。自分で日焼け止めを作るとしたら、紫外線散乱剤として酸化亜鉛・ニ酸化チタン、紫外線吸収剤としてフェルラ酸・ビタミンC・ビタミンEを使うことになりそうなんです。

そこで、今回はこれらの成分について調べてみました。酸化亜鉛は光の屈折率が高いから七難隠してくれるわけですが、だからこそ白浮き・きしみも生むそうです。亜鉛華軟膏で知られるように、表皮収れん効果・抗菌作用を持ちます。こうしたことから、制汗剤などにも入っているようです。意識高い系オーガニック化粧品(とされるもの)は、ナノ化していない(場合によりステアリン酸と水酸化アルミニウムなどでコーティングした)酸化亜鉛を含むことがあるようです。手作りする場合、ナノ化した酸化亜鉛はほぼ手に入らないでしょうから、単位がnmでないなら、気にしなくて良さそうです。

二酸化チタンの方は、2020年からフランスでナノ化したものを食品に入れることが、禁止されました。日本では、日焼け止めだけでなく、歯磨き粉や医薬品にも使用されています。動物実験により発がん性物質の可能性が指摘されています。意識高い系オーガニック化粧品(とされるもの)は、ナノ化していない二酸化チタンを、水酸化アルミニウムやステアリン酸などでコーティングした形で含むことがあるようです。手作りする場合、ナノ化した酸化亜鉛はほぼ手に入らない点は、酸化亜鉛と共通しています。手作りする際は、こちらは少なめに加えた方がいいのかなと思いました。

フェルラ酸・ビタミンC・ビタミンEは、いずれも口に入っても大丈夫どころか、基本的にはプラスの働きをしてくれるものばかりです。米糠から抽出されるフェルラ酸が、ビタミンC・ビタミンEを安定化し、またフェルラ酸自体が紫外線吸収効果を持ちます。フェルラ酸は、認知症予防効果の方が有名かもしれません。

こうして知ったことが、また自分にも地球にも負担の少ない消費や生活様式に自然とつながっていくなら、素敵だと思います。そして、そうなるには、正しく体感できる身体づくりを外せないのです。

気温で選ぶ、外出時間

どんな名前の羊の毛を使い、どのおばあちゃんが編んだかまでわかるなんて、素敵です。おはようございます。吉野実岐子です。

うねるような激しい気温差が繰り返されていますが、みなさん具合はいかがですか?

体調管理する1つの方法に「本来のこの時期の気温の時だけ、外に出る」があります。仮に、あなたの住んでいる地域で、本来のこの時期の気温が10度前後だとしましょう。

ところが昨日は、最高気温19℃、最低気温2℃でした。今日は、最高気温12℃、最低気温−1℃でした。そして明日は、最高気温3℃、最低気温−5℃です。

この場合、この三日間のうち出かけるのに1番良いのは、今日でしょう。しかし、このうち二日間は、どうしても出かけないといけないなら、昨日の午前9時頃(11℃)と今日の13時頃(10℃)を、外出する時間として選ぶのです。

もちろん事前予約制や待ち合わせなど、外出する時間を選べないこともあります。そういう場合は、なるべく気温の乱高下の中にパターンを見つけ出し、そのパターンに沿って、アポイントメントを入れるようにします。

仮に、上で書いた三日間のパターンが繰り返されているとするなら、なるべく中日にあたる日に約束をとりつけます。また、当日予約を受け付けているところを探しておくのも、助けになるでしょう。

地球が壊れている中で、人間も当然壊れています。そんな中、自分を壊さないようにするには、下りのエスカレーターに乗り、駆け上がり続けるような努力が必要になるでしょう。

蜜蝋・シアーバター・椿油

同じ時代を生きるありがたさに、じーんとしました。おはようございます。吉野実岐子です。

昨年、オンライン・ワークショップでヴァームをプレゼントする際、色々調べました。結果、わかったのは「蜜蝋・シアーバター・椿油(などのお好みのオイル)」の三点があれば、かなり色々な化粧品を手作りできるということです。

しかも、ただ混ぜるだけ・溶かして固まるのを数分待つだけといった、予想以上の簡便さに驚きました。色のバリエーションに限りはあるため、その限度を受け入れる必要は、もちろんあります。手作りを適用する領域を明確にすればいいだけで、結局人生に「万能」はないため、日々やっている「限度を認識し、受け入れる」ことをすればいいだけです。

そして、火の前で作業するには、ピッタリの気温となり、ちょうど手元のヴァームも切れたので、とうとう数分のお楽しみの時間がやってきました。

ミツロウは髪の束感をうんでくれるから、多めにすればワックス寄りになります。シアーバターは濡れたような質感をうんでくれるから、しっとり落ちつかせるクリームになります。ハンドメイドだと、細かく選べるありがたさが、広がります。季節によって質感を変えたり、ヘアスタイルによってつくりたい形が変わりますが、これでもう思いのままです。

加えて、もうすぐなくなる日焼け止めの作り方についても調べたら、二酸化チタン(SPF度数と直結)と酸化亜鉛は、上記に加えて買い足す必要がありました。また、目指せるSPF度数は20程度のようでした。つまり、ホームメイドで夏の海や山仕様をめざすのは、非現実的なようです。

もうこれで思いのままに、余計な足取りをうまず、どんどんきれいになっていけます。

 

今、国内にいた甲斐があった!

おはようございます。吉野実岐子です。

皆さんは、味噌と醤油どっちをよく使うでしょうか? 私は和食以外を作る際は、そこまで味噌に手が伸びません。しかし、サラダのドレッシングひとつとっても、醤油は非常によく使います。しかも、冬といえば餅天国で、磯部焼きが止まりません。

そんな醤油を手作りしてしまって、さらにもろみまで手元にある今、鰤の照り焼き程度でも、明らかにぐーんとおいしくなってしまい、暮らしの質が底上げされてしまいました。鰤の照り焼き頂いて、本当にびっくりしたんです!「なんだ、この醤油によって何もかも底上げされる感じは!」って。

味噌に比べ、使用頻度が高い分、明らかに食事の質が底上げされたと何度もリマインドされただけでなく、醤油ももろみも、とにかく市販のものに比べて香りがすばらしいため、もろみの入っているタッパーを開けたり、醤油を出した瞬間に「はぁー」となります。だから、食事の質が上がったというより、暮らしの質が上がった感覚なんです。

大体、手作り醤油詰めてある瓶を見ると、その香りが想像されて、ニンマリしてしまうようになりました。見るだけで頬が緩むアイテムになるとは、作る前に一体誰が想像したでしょうか?

磯部焼きのようなシンプルなメニューも、これほど味が上向く(2Dが3Dになる感じ)経験を、新たな調味料を加えずにできるなんて、思ってもみませんでした。「市販のものよりおいしいよね」でも十分だったのに、コロナ渦に日本にいた甲斐があったというものです。

味噌をつくった松の内

松の内の間に、今年は味噌も作ってしまいました。黒豆も使おうかと思いつつ、結局は産地の違う大豆を混ぜてみました。

ちなみに、お醤油づくりと味噌づくりでは使う麹が異なり、用意する材料には水も含まれます。お醤油を作りたい方は、お醤油屋さんで麹を買いましょう。醤油の方が簡単につくれますが、麹の関係で、国内在住者の特権となっています。味噌づくりに必要な麹や塩の分量は、こちらで計算できます。

風が強く窓が忙しなく音を立てる中、あったかい茹でたて大豆(多少冷ましてから使いますが)に触ると、身体も温まり、一石二鳥でした。

ちなみに、味噌にカビを生やさないコツは 1)麹菌は空気を嫌うため、徹底して空気を入れない 2) 迷ったら塩は多め、です。初めてなら、塩の多い中辛が辛口の味噌をつくるといいでしょう。

また、杉樽は三年くらいかけて育てながら使う意識がないなら、やめましょう。異常気象下、特にマンション住まいだと、室内は35℃を超えることもあるため、そうした気配りを楽しめないなら、杉樽はパスした方が無難です。

さらに、35℃超えた中にいた味噌は色が濃くなります。それも覚えておくといいでしょう。麹菌とあなたの住環境とあなたという宿主やあなたの常在菌のパートナーシップの結果「うちの味噌が一番!」という手前味噌ヤッホーな感じに、入っていけます。

ちなみに、お味噌はオンライン・ミニ・リトリート(招待制)に、ついてきます。あることを経験してもらうんです。

たった2分で気持ちいい

再びロックダウンのロンドンで、クリスマスを楽しむすてきなことをされている医療従事者の方々を見つけました。

さて、上半身と下半身のつなぎ部分である、腰やお尻の筋肉を少し刺激してあげると、身体を動かす気持ちよさが手に入りやすいなぁと思っています。そこでこの冬、日々の運動に2分だけ、加えたメニューがあります。

それは、ヒップリフト1分とうつ伏せで行うヒップリフトの変形1分です。(ヒップリフトで検索すると、何をするかわかります)

たった2分にして欲張らないのは、毎日続けることを前提にしているからです。また、回数ではなく時間で区切ることで、前後の時間の流れがすっきりします。

おばあちゃんになったときに「運動がめちゃめちゃ好き」と言えたらいいなぁと思っています。

血流改善でやる気up

「思っているんだけど、できない」経験はありませんか?

目の前にゴミが落ちていて「汚いのは嫌だから拾いたい」と思うのだけれど、できないような感じです。あるいは「大掃除をするとキリがなくなり、どこで掃除を終えたらいいかわからなくなるからこそ、掃除をするのは嫌だ」思うような状態です。一般的には、屁理屈だと片付けられるような状態です。

こうした状態は、脳の血流の悪さを表しています。血流が部分に集中して、全体にきちんと行き届いていないような感じです。脳の中でも、前帯状回に血流が集中していて、前頭葉に血流が不足しているんです。

前帯状回に血流が集中するほど、くそ真面目とか完璧主義になっていきます。前頭葉に血流が集中するほど、行動がスムーズになりやる気がアップします。

これから大掃除のシーズンに入るでしょうが、前頭葉に少し血液も回せると「今日はここだけやってしまおう」のようにパッと掃除が済んで「どこまで続けたらいいかわからない」という完璧主義の感覚から、解放されていきます。

前帯状回の血流が正常にもどれば、何も考えず、ぱっとゴミを拾えます。前頭葉にきちんと血液が流れていけば、くよくよ考えなくなります。

血流をよくするって、深いんです。

色んなむくみ

むくみというと、腎臓が思い浮かびやすいかもしれませんが、足を中心にむくむ場合は、むしろ心臓の機能が低下していると言われます。腎臓の場合は、尿の量が減るし、顔(特にまぶた)がむくむことが知られています。そして、肝臓の機能が低下した場合にも、血中のたんぱく質濃度を高めるために、血管内の水分量が減るため、減った分がむくみとして表れていきます。

他に、むくみの原因の代表例には、月経前のむくみのような、ホルモンバランスの変化もあります。また、ダイエットをしたり貧血になったりした場合も、肝臓のケースと同様、血中のたんぱく質濃度を高めるために、血管内の水分量が減るため、減った分がむくみとして表れていきます。ダイエットで体重が減らなくなったケースはもちろん、体重が増加して見えるケースも、むくみが原因のことがあります。

つまり、むくんだらマッサージをするだけでなく、腎機能に働きかけるようなお茶を飲むだけでなく、食事に含まれるたんぱく質の量を見直したり、肝機能に負担がかかっていないか確認したり、更年期以外でも起きているホルモンバランスを実際に数値で確認するなど、色々なことが必要です。わたしたちの身体は、機械ではなく有機的につながっているのだから、当り前のことです。

クレソンとタバコ

初めてクレソンを頂いたときは、独特の香りが口の中に広がるなと思いましたが、肉の脂肪分を消化する助けをしてくれるから、肉料理に添えられているのは、理にかなっているんです。

あまり知られていないのは、呼吸器系を潤し、炎症を鎮め、咳止めもしてくれる点でしょうか。なんと、タバコのニコチンも全部ではなくある程度は解毒してくれます。こんなにコロナが流行っても、マスクを顎にかけてタバコを吸う人のなんと多いことでしょうか?そして、吸わない人はどれだけそういう人の身勝手さから、健康面の悪影響を受けているでしょうか?

職場にタバコ臭のする場所があるなど、少しでもタバコに悩まされているなら、食卓にクレソンを登場させるのもオススメです。慣れれば、サラダでそのままでも、美味しく頂けますし、プランターで簡単に育てることもできます。(関東の気温では、5月過ぎると虫がつきやすいので注意)

おなかが弱いと、冷えやすい

農家さんに頼んでいる野菜セットにちょうど入っていた青梗菜について、調べてみたところ、「熱を冷ます/胸のつかえや不安を取り除く/胃腸の働きを整える」(中医学)とあって、ちょっと驚いたので、他に入っていたものについても、調べてみました。

すると、夏が旬のかぼちゃは「気を補い/胃腸を丈夫にし/体をあたため/血行をよくし/脂肪の消化を助ける」とあって、つまり血糖値の高い人に常食をすすめられるそうで、驚きました。呼吸器疾患からの回復にも、一役買ってくれるそうです。

夏からずっと大量に入れて頂いているピーマンは「体をあたため/血行をよくし/冷えによる内臓の不調の改善し/利水作用がある」があるそうで、つまり高血圧や目の疲れの改善にも、いいそうです。

このところどさっと入れて頂いていたニラは「体をあたため/消化吸収機能を高め/神経痛も改善できる」そうです。今年は豊作だというカブも「体をあたため/胃腸のつかえや膨満感を改善し/気の流れも改善」という効果があって、大根とは似ていても効果が逆です。

この時期、冷えを感じている方も多いと思いますが、血行を良くしようと足湯や運動やマッサージをするだけでなく、消化機能を高める(消化機能が弱いと同じだけ食べても、身体は冷えやすい)ところにも、目を向けてみるとブレイクスルーするでしょう。上記四つの野菜も、ぜひ適量取り入れてみてくださいね!

カンボジア以来の蓮の実

26歳か27歳以来ですが、ハスの実を見かけました。かつて頂いたのは、カンボジアでトンレサップ湖の水上ツアー待ちの時でした。知らない人に「これおいしいよ」と渡されたという、なかなか奇異で稀有な体験の一部として、記憶に残っています。

今回は、薬膳料理の材料やや漢方の生薬を扱っているお店で、お茶を探していたら、出会いました。その後、中医師と思われる方と話しましたが、直前にみたハスの実以外、気にならなかったので、ハスの実(今回は乾物)を買ってみることにしました。

決め手は、スープに入れても美味しいし、ご飯に入れても栗ご飯のようになるという、使い勝手のよさです。 早速、スープに入れてみると、枝豆・銀杏の感じから、ねっとり感を抜いた感じでした。歯ごたえは栗が確かに近いのかもしれませんが、特に栗のような甘みはありません。誰でも頂きやすいと思います。

薬膳で使う材料の中でも、ハスの実はクコの実のような使いやすさなのに、ずっと使っていなかったので、この一歩がうれしいです。気温差や湿度差が激しく、自律神経が乱れやすくなっているので、今の時期にピッタリの食材のひとつかもしれません。

そういえば、ベトナム料理屋に行くと、ハスの葉のお茶がでたりしますよね。夏向きのようなので、来年の夏には取り入れたいなと思っています。また、探しさえすれば、日本でも食用で栽培されているところが、あるかもしれません。

中医学の観点から、自分の体質を知っておくことは、とても助けになります。その時々の状態とは別に、よくそうなるという傾向があって、それが体質と呼べるものです。その時々の状態に対処することももちろん大切ですが、その場合は自分の身体全体を、自分で捉えられていないものです。自分の身体全体を捉えようとすると、自分の傾向という体質に目が向きます。 そして、体質改善まで手が届き始めると、辛い現在やどんよりした未来も、安心できる現在やすっきり明るい未来へと変えていくことができます。

 

「土用」を活用しよう

鰻で有名な「土用」ですが、そもそも季節の変わり目の約18日間が「土用」です。つまり、春の「土用」なども存在します。「土用」が終われば、次の季節が立ちます。即ち、立春・立夏・立秋・立冬の前日までの約18日間が「土用」です。

例えば、今年の立冬は11月7日です。2020年10月20日~11月6日辺りが、次の「土用」です。つまり、今まさにわたしたちは「土用」の中にいます。

そして「土用」の時期は、心身が隅々まで次の季節と調和していけるよう、静かに身の回りを整えて(例: 衣替え)、身体をととのえて(例: いつも以上によく寝る)、心をととのえて(例:大義を思い出す)、何より無理をせずに過ごす時期です。

地球環境の悪化で「今までならこれでうまくいったのに」というケアでは、到底追いつかなくなっています。局所的にお天気や湿度も変化したり、言動不一致の人もものすごく増えました。そんな中、比較的心身を感じられていた人も、苦しみに喘ぎ始めるようになったので、頭からリマインドすることで、少しでも皆さんが心身を健やかに保てるならと「土用」という視点に光をあててみました。

ターメリックに白胡椒

オンラインWS「女性Ⅱ」のお申込みは、今夜21時までです。

気候変動により、今年は7月に秋のような風景になり、10月は6月を思わせる風景が展開しているため、面食らっています。からっとした秋は、どこを見渡してもいません…。さて、こちらにある通り、盛夏になる前、さらに身体を細かくケアしようと、台所のスパイスを見直しました。

その結果、ターメリックと白胡椒が仲間入りし、黒胡椒に別れを告げています。そしあつ、たったこれだけですごく調子が良くなったので(他に色々やっていることが大前提)ビックリしています。思えば、黒胡椒はあまり使わないから減らないからこそ、ずっと家にあっただけで、最初に黒胡椒を買った10年以上前は「ミルで挽く感覚が楽しい」という視点で選んでいました。

白胡椒になって、黒胡椒と比べると自然と出番が5倍以上になっています。身体に合うから、手が伸びるんです。そして、ターメリックは卵に入れるとコクがでるから、卵料理に入れることが多いです。

本当にスパイスが一つ減り、そして新しく二つ仲間入りしただけで、こんなに身体が楽になると思わなかったので、驚きました。また、料理の楽しさもUPしたのを感じます。小さな変化は、本当に予想もしない大きな変化を、もたらしてくれるんですね!その大きな変化には、喜びと自由が詰まっていました。

括約筋の具合はいかが?

滝のようなというよりも、温泉などにある打たせ湯のような感じで雨が降る中、慌てて飛び回る虫が、蝶ばかりという奇異な光景の中、メスアカムラサキ(沖縄にいる)に似た蝶が目の前を横切り、もはやショックでした。

さて、この夏(失われた四季の中で、もはや夏と呼ぶべきかもわからない)、異常な暑さにはじまる地球空間の異常により、緑の多い田舎に住んでいようとも、これまでとは違う気温・湿度・空模様の変化に、振り回された方も多いでしょう。

その結果、自覚のないまま、心肺機能が下がった方も多いでしょう。例えば、心臓が悪くなることは、身体の様々な個所の括約筋のゆるみとして、あらわれてきます。ここでいうゆるみは、決して身体が柔らかいといった意味合いではなく、しまらなくなる、ということです。

しまらなくなる様は、目の瞳孔が開きづらくなる(暗闇で開く・好きな人やモノを見て開く、のが正常)形であらわれたり、脱肛・痔・肛門周囲の炎症・外陰炎などの形を伴って、表れていきます。

心肺機能の低下が長く続くと、肩や膝の痛みとなってもあらわれてきますし、その人の身体の使い方の癖によって、表れ方は多々ですが、まずは自分の状態を知るための指標の一つに、括約筋の状態を加えてみて下さい。次のオンライン・ワークショップ「女性2」では、目の括約筋にアプローチしていきます。どうぞお楽しみに!

緊張が増す時代

これからの時代は、あまりにも緊張する瞬間が、増えてしまいます。日本で言えば、四季はもう失われ熱帯化していることに、さすがにお気づきでしょう。それは正常な反応である部分がある一方、あまりにもそれが続くと、あなたの心身は壊れます。だから、A)不快に素早く気づいてできることを対処し終える力と、B)緊張しづらい(≠感覚麻痺)内分泌系の仕組みをつくっていくことを、先手を打ってやっていけると、このとんでもない地球環境に「合わせる」ことなく、あなたは正しい方へと生き続けられるでしょう。

不快に素早く気づけない、すなわち内的感覚がないことは、精神病性疾患の圏内に、あなたがとても近いことを表しています。例えば、トイレをある程度がまんできることは、社会性として認識されるべきでしょうが、トイレをがまんしすぎて膀胱炎になったりすることは、この内的感覚のなさを如実にあらわします。

A)不快に素早く気づいてできることを対処し終える力 も B)緊張しづらい(≠感覚麻痺)内分泌系の仕組み も、コーチングでもFAPでも対応していますが、コーチングでは A)に重点が置かれます。FAPでは B)に重点が置かれています。

コーチングを続けているクライアントさん(当然、単発コーチングは該当せず)は、FAPを使い続けて頂きやすいよう、現時点では特別価格で対応するキャンペーン中です。よかったら、先延ばしして不快を野放しにし、内的感覚がない状態を続けて精神病性障害圏内に入ってしまう前に、ドアをノックしてください。

そろそろ温かい物も。

地元のスーパーで「YouTubeをはじめています」というアナウンスが流れて、びっくりしました。

そして、この夏は多くの地域で、異常な暑さとなりました。例年以上に、冷たいものたくさん飲んだり食べた方が多いかもしれません。

冷たいものをたくさん飲んだり食べたり、クーラーの中にずっといると、狙い通り体は冷えていきますが、内臓機能も落ちてしまいます。

冷やさないと死んでしまう時間を過ぎたのなら、落ちた内臓機能を回復させる簡単な方法として、その日の気温や時間帯によっては、温かいものを積極的に飲んだりたべるようにしていきましょう。

それだけで、便秘が治ったりすることもよくあります。また、特別な病気の時を除き、どんな日もきちんと湯船につかることはとても大切です。湯船にきちんと使って深いところから体をゆるめることで、睡眠の質は改善されやすくなります。(どうしても湯船が苦手な場合は、足湯から始めてみてください)

お風呂と睡眠という、身体から穢れを出す最も簡単な方法を当たり前とすることで、美容費は浮き、心はしずまりやすくなり、冷静沈着でいられるから仕事でも評価されやすくなり、感謝に溢れやすくなるでしょう。

この夏の喜び

この夏ほど、空気の汚い夏はなかったと思います。台風の中をニホンミツバチ始め、たくさんのかけがえない生き物が生き延びることを、祈るしかない心境にあります。

さて、この夏、私が粉石鹸を使い始めることができた裏には、呼吸器が強くなったことが挙げられます。息を長く止めていることができるようになったので、舞い上がるこの石鹸を一切吸わなくなりました。ずっと続けてきた、呼吸機能を改善するトレーニングの賜物ですから、本当にうれしかったです。

そして、もう一つこの夏の喜びとして挙げられるのは、ついに筋肉が落ちなくなったと言うことです。毎年夏になると、どうしてもウォーキングの日数は減るし、室内でもピラティスやハタヨガをできる日数が減りました。だから、10月ごろになると、6月までにつけた筋肉が全部蒸発したかのように消えていました。

しかし、今年はあることをしたら、本当に筋肉が落ちなくなりました。これはワークショップを継続して受けてくださっている方は、自然とインストールされているので、同じ現象がこれから起きていくでしょう。

どんなことも変えていける面白みは、1番の遊びに感じます。