「10階建てのビル」という規模感

おはようございます。吉野実岐子です。 3億6000年前の石炭紀、巨大化したシダ植物は、10階建てのビル以上の高さがあったそうです。今のサイズの人間たちが、そんな中を歩くのは、風が吹いた時など大変そうだなと思います。車で移動していても、風にあおられたシダの葉が車にベチベチ当たり、場合によって車がぺしゃんこになったりするのかもしれません。 恐竜が繁栄する基礎は、こうした巨大植物が作ったと言われますが、恐竜は10階建てのビルほどの大きさながら、ゴジラのようにのしのし移動するのではなく、人間より早く動いていたと推測されているようです。 そして、ウィルス(細菌類の1/10から1/100の大きさ)が細胞に入ることは、やはり人間が10階建て以上のビルの中に入る位の規模感があるそうです。 こんな風に考えると、ゴジラがいかに可愛らしいかを、思います(笑)。そして何より地球が続くのなら、地球にとってのウィルスとなった人類が消えた後、どんな世界が広がるのか、とても楽しみになります。巨大化し、あるいは勢力を持ったものは、必ず淘汰されます。

追求するのは、合格でなく、楽。

おはようございます。吉野実岐子です。 資格試験や学校の試験などに向かうとき、山が迫ってくるかのように感じているなら、アウトプットありきで考えられていません。さらにアウトプットといわれて「合格」を考えるなど、一足飛びで考えているから、山が迫ってくるインパクトになってしまうのです。 わたしのいうアウトプットは「理解した公式を使いこなせるから応用問題を解ける」「覚えた単語を基に、似た単語の意味を推測できる」といったことです。それができれば、そう願わずともその試験はパスしてしまうのです。ちょっと残念なくらいに、合格してしまえます。 まずは「これをしたら、残念なことに合格しちゃう」ものが、あなたの目指す資格試験や学校の試験の中で、何に当たるのか、きちんと分解して、漏れなく探し出しましょう。大別すれば、数パターンに落ち着くでしょう。 そうしたら「これをしたら、残念なことに合格しちゃう」ものを、なるべく楽に進めていけるように、環境を設定します。あえて、誘惑の多い部屋で勉強するような、精神修業は要りません。(「誘惑に打ちかてる人になる」のように、アウトプット先が変わってしまいます)誘惑の方に、退散して頂きましょう。 例えば、何もない状態でいきなり授業を聞き→必死にノートをとり→あとで見やすいようにノートをまとめるといったことは、アウトプットありきの姿勢ではありません。予習することで、どんなアウトプット先があるかをある程度推しはかり、授業でその穴を埋めながら吸収して、その時間の質を高めるために覚えられることなどは覚えて楽をし、そのノートを復習すれば、「これをしたら、残念なことに合格しちゃう」パターンの全貌が見えてくるから、ちょっとその反復をするだけというように、とにかく楽を徹底的に追求します。 そうして、楽を徹底的に追求していると、望んでいたかも覚えていないのに、合格が舞い込んできて、なんだか楽をもう追求できないのかと、ちょっと悲しくなったりもするようなんです。

未来にコストを先送りしない

おはようございます。吉野実岐子です。 今回は、山に少し入ったところから、お届けします。うぐいすなど鳥の鳴き声の響き方が、全然違うことが伝わると思います。 頬に触れる空気の感触も、数メートル山に入っただけでガラッと変わり、もちろん空気も一気に美味しくなりました。 この経験をするたびに「いい空気をまもりたい」「いい空気をのこしたい」と、切に思います。「呼吸を深めましょう!」という不自然さから遠ざかるには、呼吸が自然と深まるいい空気がのこるよう、わたしたちが生き方を変えていくことです。それは、未来にコストを先送りしない生き方とも言えます。 そんな話をしています。ぜひ山の気持ちよさも味わえる3分間を、お過ごしください。 ◆ 今日も”thumbs-up” – Podcastはこちら – Radiotalkはこちら パソコンからなら、アプリのインストールは不要です。上記どちらも、パソコン上では、そのまま再生できます。

アウトプット=表現

おはようございます。吉野実岐子です。 何かを始めるとき「思いつき」で、途中でガス欠になってしまう方は、それを表現する先が欠落しているか、霧の中のようにぼんやりしています。 何かを始める、あるいは何かを続けることは、雨の日にバケツを置いておくようなものです。自分の中に知識や知恵や技術を蓄積していきます。でも、大量にバケツを置いたところで、そのたまった水を使う先がなければ、ボウフラが湧いて、蚊の巣窟となるだけです。一方で、それを畑にまくとか、沸かしてから風呂に使うといった、その水を新たな文脈で表現してあげる方法があれば、蚊の大群に襲われることにもなりません。 「それを始めて、どうしたいの?」と聞かれて、言葉に詰まってしまうこともあるでしょう。その場合「それを始めて/続けて、何を表現したいの?/どう表現に使いたいの?」という問いだと、自分の中から何か返ってくることがあります。要はアウトプット先を決めれば、モチベーションが上がるという、単純な話ですが、アウトプットと聞くと「成果を出さなくてはいけない」といった、プレッシャーの方にすすむ方もいらっしゃいます。 だから「これを始めて/続けて、自分はどんな表現に生かしていくのかな?」のように、「アウトプット=表現」と捉えてみると「これで何をしたいかを描けないけれど、でもこれは消しゴムみたいなものだから、真っ黒に塗りつぶされた中を鉛筆のように動かして、消しゴムアートみたいにできるよね」のように、少し可能性が出てきます。そうすると、何かの拍子に「あ、あれは消しゴムみたいなものだから、ここで使える!手元になければ、こんな使い方思いつきもしなかっただろうな!」という、思いがけない嬉しい展開に迎えられるでしょう。

値しないという判断を、認める。

おはようございます。吉野実岐子です。 「めんどくさい」という考えが浮かぶ時「これをするに値しない」と考えている自分を認識しましょう。「やりたくないとは思っていない」などと弁解し、濁さない強さを持つことです。だって「これをするに値しない」と思っていいわけだし、それをやってもやらなくてもいいわけだからです。それなのに、それすら認められなくてジタバタしているのは、一人芝居で滑稽です。内省ができないのです。 もちろん「これをするに値しない」とジャッジした自分の結果に対して、自分が責任を取ります。「リスクのない〇〇」「リスクゼロで始める△ △」のような言葉に惹かれる人は、普段「めんどくさい」がたくさん浮かぶでしょう。 なぜなら、リスクを引き受けて責任を取らなければ、自分の中が濁ってデトックスの必要が出てくるからです。でもそこに向かわないために、酔っ払ったようになることを選び、リスクゼロ・リスクがないといったありえないことを求める異様さを見せます。 そうして、いつも頭の中がごちゃごちゃ騒がしい状態を、自分の手で生んでいくのです。

仕事で評価されるには?

おはようございます。吉野実岐子です。 言い切りますが、「〜ながら」を画策しては安堵する人は、仕事でも評価されません。なぜなら「〜ながら」にしたい人は、質の視点が抜けているからです。何かをするとき、時間がかからなければ良いと考え、また、その何かを終えるレベルを決めていません。 例えば、とりあえず食卓に並んだなんとなくの料理と、滋養に満ちて人を幸せにする料理の差は、そこにあります。 「頑張ってもできない」と言う人の多くが、それをする時間数しか設定していません。だから、生産効率が悪くなって、「〜ながら」に走るのでしょうが、そもそも注目すべき視点がずれています。 より現実に即すのは「時間数×質=量」です。どんなに時間数が長くても質が悪ければ、10×0.1=1のようになり、5×1=5を下回ります。質を上げることを考えてみましょう。

例えば、漁業制度史。

おはようございます。吉野実岐子です。 日本はずっと魚を食べてきた国ですが、漁業制度を見ると、意外なことに8Cの大宝律令後、約1000年もの間、特に目立った動きがなかったことがわかります。 18C、つまり江戸時代になって、慣行漁業権にあたるものが取り沙汰され始め、19Cになって漁業組合が生まれ、20Cにやっと漁業法が制定されています。もっとも、それまで法律を制定しなければいけないほどややこしい事態にならなかったと考えるなら、「やっと」と前文で書くべきではなかったとも思います。 ちなみに、占領下に当たる1945年〜1952年の間、遠洋漁業はできなかったそうです。 何かを言語化して知らしめることが必要な時、その状況はもう不穏なのだと思います。みんながある程度共通に使うとされている言語があって、世界を基本的に行き来できる今の状態は、地球環境としては昔よりずっと不穏でしょう。 そして、言語化する段階で、まるでこの星に人間だけしか住んでないかのような万能感がチラチラしてくることを「致し方ない」と片付けてしまえないところまで来ました。

山うどの葉を飾る

おはようございます。吉野実岐子です。 今年は、山菜類がいつもより流通していなかった印象を持っています。輸送に問題があったと言うより、山菜自体が取れなくなってきているのかなと思いました。価格も例年より高めでした。 そんなこともあって、今月に入って再び山うどを見つけたときは、踊りだしたい位の気持ちになりました。そして、ずいぶん葉っぱか育っていたので、その柔らかい佇まいにうっとりして、今は家で生けています。つまり、山うどの葉が、わが家では飾られています。 商業的に生産されたのではない、つまり、山に入って取らせていただいたようなものは、その山を背負ってるのごとく尊厳をたたえた美しさがあります。この部分は、決して商業的に生産できません。つまり、一番大事なものが失われつつあるのです。

快感をうむ

おはようございます。吉野実岐子です。 ずいぶん前にキッチンツールを揃えた時、基本セットを自分の家に、導入した感じでした。つまり、自分のニーズに合ったものを揃えたわけではなかったのです。 最近、順番に自分のニーズに合ったものに変えながら、そもそもツールについて細かく知らない自分にも気づきました。そこで『フランス式おいしい調理科学の雑学』を、ひとまず読んでみました。色んな「なぜ?」に答えてくれる本です。(良書なのでオススメです) 例えば、波状のギザギザがついた刃物は、切る圧力がギザギザにだけかかるから、柔らかい食材も固い食材も、スムーズにナイフが食材の中に入るとあり、言われてみればそうだなと思うのですが、考えたことがありませんでした。通りで、波状のギザギザつき包丁を、私が二本も愛用しているわけです。 ちなみに、日本の包丁は、固めのものが多く、鋭い切れ味が長持ちするものの、研ぐのは難しく経験豊富なアマチュア向けだそうです。ドイツの包丁の方が、柔らかいそうです。最も硬いHRC62以上の包丁は、真の料理好き向けだそうです。包丁を買うときに、その硬さを確認したことなんてありませんでした。そして、和包丁には片刃包丁があるけれど、両刃包丁より重いから正確に切れ、食材の断面がきれいに仕上がるため、風味が増すそうです。 また、アルミホイルを加熱調理に使うと、神経阻害物質に変化する可能性がありますが、その場合、アルミホイルと食材の間に、クッキングシートを敷くアイデアは、思いもつきませんでした。(家にクッキングシートがないこともあります) フレッシュハーブは、軽く湿らせたキッチンペーパーに包んで閉じた袋に入れて保存すべきともあったので、その内、家にキッチンペーパーが来る日も登場するかもしれません。 ページをめくるごとに、様々な疑問がクリアになっていくのは快感でした。皆さんはどうやって、快感を見出していますか?

目の高さを変えても、不協和音がみられる今の自然

おはようございます。吉野実岐子です。 今年に入って、昨年より紫外線が強くなったのを感じます。また、目の高さを変えてみると、地面と木の上あたりと山の中腹辺りの三点だけみても、不協和音なんです。 このあたりの話をしています。ここからは不協和音から逃げず、ちゃんと感じ続ける「体力」が大事になってきますね! 早朝の雨音とウグイスの鳴き声とカエルの鳴き声のうつくしさにも、耳を傾けてみて下さいね! ◆ 今日も”thumbs-up” – Podcastはこちら– Radiotalkはこちら パソコンからなら、アプリのインストールは不要です。上記どちらも、パソコン上では、そのまま再生できます。

投げられた自分を、今度は自分で投げる。

以前、ワークショップでお出ししたことがあるお菓子が、成城石井でも売られていました!おはようございます。吉野実岐子です。 今日は、奈良のとある中学のドキュメンタリーから、ボブ・ディラン好きの味のある校長先生の言葉を紹介します。哲学の文脈に生徒を誘って、比喩を用いて、こんな風に話されていました。 「あんたら、人から決められてんねん。もともと、あんたらコップとして生まれてきた。(中略)けど、自分で、これから自分の意味決めていきたい。逆に、自分が投げられた自分を投げんねん、次に。僕は、コップとして投げられてきた。けど、これからは長い人生をかけて、コップではちょっと飽き足らん。だからこれから違う意味として、僕は自分で自分を意味づけていきたい。「私は何々である」。その「何々」にどんな中身を入れるんですか、君らは」 投げられたという表現は「賽は投げられた」という決まり文句を思い出すと、受け取りやすいでしょうか?「人から決められた」の部分は、それまでに人から得た評価や「~だから、選択肢は…の中から」といった提案や症状名などが、入っていくでしょう。 私が「いいな」と思ったのは、投げられた自分(その土地に、その遺伝子情報で、その成育環境で、生まれてきてしまった自分)という表現です。生まれた時、賽は投げられたのです。そして「○さんのところの子供」や「二番目に生まれてきて、5歳い上のお兄ちゃんがいる」といった意味を生む材料が、わさわさ来るのです。 でも、そんなポンと投げられた自分(その土地に、その遺伝子情報で、その成育環境で、生まれてきてしまった自分)を、今度は自分で投げて、自分の運命を自分で決めていくのです。「どうせ…だし」と、コップに甘んじるのではなく、花をいけて自分を花瓶にしていくことが、生きていくということなのです。

愛おしい場所で、愛おしい作業を。

電線の話が深くて、最終的にはじーんとしました。おはようございます。吉野実岐子です。 最近「あくとり」をこちらに変えたんです。長さや網の大きさなどが少しずつ変わっただけで、予想した以上に使いやすくなりました。鰹節でだしをとる時も「あくとり」ですくっていたので「あくとり」の快適度が上がることは、台所時間を俄然気持ちよくしてくれます。 米酢にリンゴ酢や鰹節と昆布の出汁が入ったこちらも、購入しました。ある方に「しらたきにこれをかけるだけでおいしい」「しょうがの甘酢漬けはこれ一本でできる」と、何度もオススメ頂いていたんです。このところ様々なオイルを使ったり、様々な酢を試していましたが、どんどん瓶が増えていくのもあまり快適ではないので、こちらに手を出してみました。確かに、茹でた蕗にこれと醤油を混ぜたものをかけておいておくだけで一品になりました。 小さいことの積み重ねで、その場所やその行為が愛しくなります。小さいことの積み重ねで、その場所やその行為が嫌になります。だとしたら、小さな改善を重ねることは、(上の例で言うと)台所や台所仕事を愛おしいものにしてくれます。また、小さな改善を怠ることは、(上の例で言うと)台所や台所仕事を面倒にしてくれます。 意識的に小さな改善を重ねることは、どこかでしんどさがやってきますが、無意識でやってしまえるとなると「いつもスムーズだなぁ」という感覚しかないのが、すばらしいところです。

Crystal Clear State of Being

I love to create and keep a crystal clear state of being in me. I think that it is a prerequisite step to live in happiness. And for that, recently I started to listen to podcasts. When I listen to university lectures, I can organize what I already know and get some new concepts to deepen it. Metaphorically speaking, blindly swimming in the ocean is different from swimming in the ocean with maps and life-saving equipment. In addition, I began to listen to English and French conversation programs on the radio. Briefly,… Read More

苦手意識を和らげる

おはようございます。吉野実岐子です。 お家にいる時間が増える中、クライアントさんの中には語学を頑張っている方もいます。コロナ明けたら、ベラベラリーノになっているかもしれませんね!(もちろん造語です(笑)) 一方で、語学に苦手意識があると、自分を固定して一か所に押し込めるような勉強時間を過ごしてしまいがちです。学んだことが喜びとなったり、わからないことにワクワクするより、追い詰められ感がでて、不安を感じる時間が長くなってしまうのです。 そんな方に「視点の転換法」あるいは「勉強への姿勢の変え方」として提案したいのが、例えばこちらです。苦手意識があると、苦手な食べ物を目を瞑って口に入れて飲み込むが如く、目を逸らしながら勉強する感じがあるかと思いますが、こんな風にちゃんと言葉を見てみるんです。そうすると「遊び」が始まるし、学んだことが日常とリンクしてきて、苦手ゆえの緊張感も下がるでしょう。 そして、緊張感と言えば、野生動物と対峙した時の緊張感などは、とっても心地いいですよね!そこには、相手の縄張りに入らないという尊重があるからです。緊張感もちゃんと見てみると「遊び」が始まります。

Everything Includes Fun

Because of the roller coaster weather, I got three different skin lotions. One of them includes gotu kola herbs which became popular last year in Japan. This herb looks like butterbur and has been used as medical herbs in Asia. And I feel that this helps me a lot. Before, I used to use only one lotion. And it was enough for me. But the current sudden change of humidity and strong ultraviolet rays made me consider more options about my skin care. And actually it is fun like a science experiment…. Read More

足裏の気持ちよさ

おはようございます。吉野実岐子です。 トイレのスリッパを、低反発のふかふかのタオル地のスリッパにしたんです。そしたら、トイレを使う際の快適度がぐんと上がり、ここまで上がるとは予想してなかったので、大変驚きました。タオル製品はUCHINO一択でしたが、やはり安定の品質は最高ですね! また、最近の湿度と気温の乱高下に伴い、室内でもスリッパが必要だと判断し、5年ぶりにこちらも新調しました。今の季節に合うものをと、麻素材を選びましたが、こちらも足裏が気持ちいいんです。 靴がきれいで履きやすいことが、高い営業成績につながるように、室内で何をどう履くかも、人生に大きな影響を与えるんです。気温や湿度に合わせて「足裏の気持ちよさ」を、どんどん確保してあげて下さいね。

穏やかさを取り戻す秘訣

おはようございます。吉野実岐子です。 今回のポッドキャスト/ラジオトークでは、季節が早送りされ、穏やかさが失われて行っている中、穏やかという状態を取り戻していくために、個人レベルで心がけると非常にパワフルなことを、お伝えしています。それはそのまま、地球が回復していく軸になっていくんです。すてきでしょう? 多くの方が、あちこち飛び回って仕事をするのをかっこいいと思ったり、予定を詰め込んで移動し続けることを充実感のようにみなしては、人の進化の方向を大いに見誤っています。それは、人の真価に気づけない姿勢でもあります。 何より、そうやった結果が、今の地球環境であることから、それがあやまちであることは明白でしょう。 多くの方が「動けない」と「動かない」を混同し、静かにいられない落ち着きのなさを、緊張して動けないことや、怠くて動けないこととないまぜにしては、進化の方向を間違え、真価を失うままです。 ぜひ、聞いてくださいね! ◆ 今日も”thumbs-up” – Podcastはこちら – Radiotalkはこちら パソコンからなら、アプリのインストールは不要です。上記どちらも、パソコン上では、そのまま再生できます。

例えば、スマホのアプリの並び

アメリカでは、アジア人に対するヘイトクライム相談窓口が、各州にもうけられるような状況になりました。(「じゃあ、どうしたらいいの?」のこたえの一部を、明日お送りするメールマガジンの冒頭に書きます)おはようございます。吉野実岐子です。 適切に機能しているルーティーンを持つと「あ!新陳代謝が良くなっている」という実感を得られます。「ずっとこのままで固定しよう」「変えなくていいから(その分緊張が減って)楽」といった発想と、縁遠くなります。固定したり、変化を嫌うような、不自然さが消えていくから、自然と人生に躍動感が生まれていくんです。 例えば、スマホの画面に並ぶ、アプリ一覧の数は3ヵ月前と(ほぼ)同じでしょうか?アプリの並び方は、3か月前と(ほぼ)同じでしょうか?基本的には、アプリの数に変化があり、並び方も違っている方が、新陳代謝がいいといえます。それも「余分なアプリを消さなきゃ」「並び方をみなおさなきゃ」といった意識が働かずに、そうなっている方が、圧倒的に新陳代謝はいいのです。 そう、新陳代謝は、いつでも良くしていけるんです。

今聴いているpodcast

やっとベランダにアシナガバチが現れるようになり、すごくホッとしています。おはようございます。吉野実岐子です。 わたし自身もpodcastをしていますが、最近また自分でもpodcastを聞くようになりました。あまり多くの方に受けないだろうものですが、一応紹介しておきます。ちなみに、わたしは短いもののみ聞きます。 ・BBC WORLD NEWS 6 Minute Vocabulary これは、かなり気楽に聞けるものですから、何かしながら聞くこともあります。復習に当たる内容のため、朝聴いても十分に楽しめます。そのため、朝ご飯食べながら、スケジュール確認しながら、洗濯機回しながら(私は何もしていませんが)、やかんを沸かしながら(こちらも私は何もしていませんが)、窓をあけて空気の入れ替えをしながら(これも私は何もしていませんね)、聞いたりしています。クッキーをつまむような感じで聴けるものの良さを、教わっています。 ・RFI Journal en français facile – rfi.fr こちらは、さらに調べたくなる内容がでてくることもよくあり「そういえばあれは」といった、思考を巡らせなくていい状態で聴くようにしています。だから、夜の陰ヨガのお供になっています。陰ヨガは10分のような長い単位で一定時間同じポーズをホールドするので、身体を感じることはしますが、陰ヨガタイム〉番組時間のため、部分的にマルチタスクになっても、あまり気にしていません。もっとも、フランス語上級者には優しすぎる内容でしょう。 Podcastはいい番組でも、更新が途絶えてしまったり、ラジオを意識してどんどん騒がしくなるなど、様々な展開があるので、こうした個人発信ではないものの方を、愛用しています。 こうしたことも、ひとつのルーティーンですね。

ハーモニーが美しい

おはようございます。吉野実岐子です。 皆さんは「自分と調和するものを身に付けることが、自分を守ってくれる」という認識を持っているでしょうか。好きな色より似合う色のアイシャドーを使い、好きな形より似合う形のシャツを着て、そのアイシャドーとシャツ(その他諸々)が、皆さんのその日出かける場所や滞在する場所のTPOに合っているということです。 似合う色や線(例: アイライン)は、自分自身のもともとの顔のパーツを調和させます。似合う素材や色や形(例: Vネックのパリッとしたワンピース)は、自分自身のもともとの身体全体を調和させます。そうして、顔だけでなく身体全体が調和したところで、そんな皆さんがその日参加する場に調和していれば、そこにいた人の中には「あなたが美しかった」という印象が自然と残っていきます。 皆さんの仕事が芸術やデザインでない限り、健康で清潔であるという印象こそが、調和(harmony)を表しています。そこにあるのは、作り込んだガラス細工のような美しさではなく、子供の弾ける笑い声のような、水滴の表面張力のような、生き生きとして相手を力づけたり癒してしまう「美しさ」です。 人は癒されていくほど、自然とこうした類の美しさに、惹かれてしまうようなんです。

親密さへの同意と性的同意

乱れが顕著な気候の中、足湯と肘湯が欠かせません。おはようございます。吉野実岐子です。 こちらの動画がとてもわかりやすいと思うのですが、少なくとも日本だと「ステディな関係か」の同意は相手に取ることが多いでしょう。ただ、日本で多くみられるのは、ステディになってしまうと「だから、性的同意は取らない」と言う態度です。付き合ってからの不満が、可視化されづらいことにつながってきたでしょう。 一方、ヨーロッパでは私の知る限り「手を繋いでいい?」など、細かな性的同意は取ります。階段を上がるように、必ず性的同意の確認が繰り返されます。一方で「だからステディだよね」とはなりません。だから「あれ?ステディな関係なのかな?」と言う疑問が、比較的残りやすいでしょう。 日本だと年代にもよりますが、恋人にするような感じでビジネス相手がハグしてくるような、びっくりなことがまだまだあります。ハグは親密な相手にもするけれど、その仕方によって性的なニュアンスも入ってきますし、他のことも同様ですよね。 まずは、それらが「いちいち毎回同意を取るべきこと」という認識を持ち「親密さには同意しても性的には同意していない」ときちんと伝え合えるような関係づくりを目指すと、親密さへの恐れ自体が減っていきやすい方も多いと思います。 こうした大事なことに当たり前に向き合っていくためにも、大事なことを自動化してしまうことが、本当に助けになるのです。    

睡眠には菌活

激しすぎる気温差の中、あったかいほうじ茶が美味しい毎日を送っています。おはようございます。吉野実岐子です。 クライアントさんの睡眠に問題があるとき、まずは腸の状態を確認しています。もちろん、睡眠環境や他の臓器に問題があることもよくありますが、そうしたことがないと判明している場合の話です。 便秘ひとつとっても、自分なりの定義で、つまり主観で「便秘でない」と判断していることが多く、詳しく聞くと仰天するようなケースもあります。あくまでも一つの基準として、西洋医学での基準や漢方での捉え方、鍼灸での発想など、いくつもご自身にインストールしちゃう好奇心は、ぜひ大事になさってください。 その上で言うならば、自分に合った菌がバランスよく存在することを目的とする菌活は、お勧めできます。最近は、化粧品なども常在菌のバランスに注目したものが、多数販売されています。自分に合った菌がバランスよく存在した上で、納豆菌や麹菌がいい働きをしてくれるようです。 ぜひ、これを読んだみなさんは「眠れないけど、月が綺麗だからいい」だけでなく「眠れないと言うことは、腸のバランスをととのえる時期かな」と発想してみてください。思い悩むことで腸の調子が上がったり、睡眠が改善することはありません。だから、皆さんに心の着地点をお渡しするつもりで、今日の記事を書きました。

隠れていた気持ちよさを発見!

13日にはモスクワでこの140年来、最も暖かい日が記録されてしまいました。台風も日本に近づいています。おはようございます。吉野実岐子です。 この冬、そこまでストレスには感じていなかったしゃもじを、変えてみたんです。木製のしゃもじで10年以上使ったので、さすがにボロボロになっていましたが、愛着がありました。そうして変えてみたら、お米がしゃもじにつくことがストレスになっていたと自覚できて、驚きました。 だから、先日無農薬のはっさくでジャムを作った際「ジャム瓶に残った分をきれいにすくいとれないことも、ストレスかも」と思ったんです。それで、シリコンスプーンを買ってみました。最近好きなフムスやマッシュポテトをこれで掬ったら、驚くほどすくいやすかったです。「こんなところにまだ見ぬ気持ちよさが隠れていたのか」という感じでした。プリンがおいしく感じられるという意見もあり、さらに使っていくのが楽しみです。 また、木製でも革製でも使えるクリームを探していたんです。そうして、蜜蜂のお世話になれる物を見つけましたが、いつもなら桜に群がっている蜂を見るのに、今年は1匹も見ていませんから、ドキドキしています。 いろいろ自動化していくと、こうした隠れていた気持ちよさに出会いやすくなっていくのを、日々感じているんです。

ビジター vs. 一部になる

おはようございます。吉野実岐子です。 今回は午後の山から、お届けします。中腹で止まって、奥までいかなかったのは、かつて春の時期にクマだかイノシシだかの巨体を、遠くに確認したからです。所々、獣の糞の匂いもしたので、中腹での森林浴に止まりましたが、それでも極上のアロマオイルを使ってもできない経験を自然はさせてくれました。 それがどういうことか、お話ししています。ぜひ聴いてください。 ◆ 今日も”thumbs-up” – Podcastはこちら – Radiotalkはこちら パソコンからなら、アプリのインストールは不要です。上記どちらも、パソコン上では、そのまま再生できます。

ウルメイワシにハッとする。

おはようございます。吉野実岐子です。 辺鄙なところに住んでいると、ちょっと買い物できる範囲が狭まっただけで、食卓に大きな影響がでます。そこで、日持ちするたんぱく質を探そうと、二月に丸干しされたウルメイワシを買ってみたんです。 三月に、お天気の上では五月のようになったり一月のようになったりして、もう訳がわからなくなりながら、やたらと強い紫外線のもと、急に思い出したように筍ご飯を炊いたり、うどの酢味噌あえを作ったりしてみました。そして、丸干ししたウルメイワシを炙ったものを添えたら、めちゃめちゃご飯がすすむんです。 ウルメイワシの硬さがこんなお天気の中で地に足をつけることを助けてくれる感じがしますし、サイズも小さく保管も楽で、蕗の薹など春の味覚と一緒に頂いて、ほっとする時間をもてました。カレーライスのような「みんな大好きお手軽料理」では得られない深い安心感を、ただ炙るだけでいただけるなんて、最高だと思いました。 半減期が12年強であるtritium入りの水をさらに薄めたものは誤解を招かないようtreated waterと呼ばれるそうで、ウルメイワシからしたらいずれにせよ死活問題ですし、それが口に入るすべての生き物にとっても死活問題です。世界でこれまでに随分な量が海洋放出されてきたそうで、そうした汚染問題は映画”Seaspiracy”でも触れられておらず、残念に思いました。 そんなことを思いながら、一生懸命努力して、やっとの思いで春を感じています。そして、バードウォッチングが趣味で鳥に詳しい人ですら「ツバメ?そういえば、一匹も見てないなぁ」と普通に話す、そんな壊れた人間たちが、壊れた地球に住んで、さらに地球を壊しています。

さまざまな失認

おはようございます。吉野実岐子です。 相貌失認の状態では、物体に対して失認は示しません。物も顔も、色と形の組み合わせでできているといえますし、福笑いのように配置を変えれば全く別の顔になりますが、相貌失認の状態では、物は認識できるので、標識などは認識されます。 そして、実は顔は認識できるが、物体は認識できない状態もあります。実際に症例として、報告があります。 失認には、他にも街角にあるランドマークとなっている店がわからないといった、よく知っているはずの環境で歩き回れなくなるものもあります。この地誌失認は、相貌失認の状態で一緒に持つことが多いものの、単独でも生まれる状態だと言われています。 こうした失認の状態は、明らかに交通事故で脳を損傷した場合などは、経過を見るが故に発見されますが、物心ついたときにはそうである場合、発見が遅れてしまって、人生も晩年に入ってから、本人が気づくケースもよくあります。 様々な状態があることをみなさんにはご理解頂き、決めつけ・思い込み・隠匿が不要な、風通しのいい社会をつくっていくきっかけとして頂ければ、幸いです。

予想以上のペット感

おはようございます。吉野実岐子です。 それで、確認のためこちらを1回使ってみたんです。そしたら、予想以上のペット感でした(笑) 。動きが、間抜けな猫や犬を思わせる感じなんです。なぜか同じところ(ゴミがない)を執拗に行き来し、結果的に何度も移動させる必要がありました。ただ、移動させる必要性自体は、予想済みでした。音量は、スティック型の掃除機と大差ない感じです。 そして、全く予想していなかった良い点としては、隣で不思議な感じで掃除が進んでいることが、励みになる感覚です。クラスで隣の子が頑張っているから、つられて自分も自分のことを進めてしまうような感覚でしょうか。 この感覚を得られるとは思っていませんでしたが、キャパオーバーの時には非常に重要な感覚のため、ありがたく感じました。ペット感があって和むのも、キャパオーバー時には重要です。わたしたちはキャパオーバーの時に、和んでいることはないからです。 また、私は結局利用しませんでしたが、ロボット掃除機に限らず、家電のレンタルサービスは充実しているようです。スマートさを求める期待の高い方は、そちらで詳細を確認してから、導入することもできます。 自分のニーズを知った上で、何をどこまで自動化するかを明確にしていくと、後から不満か噴き出て「めんどくさい」まみれにならない、満足度の高い日常が展開するでしょう。

映画『朝が来る』

おはようございます。吉野実岐子です。 遅ればせながら、河瀬監督の『朝が来る』を観たんです。場面は次々と転換するのに、それが視覚ではっきりと見て取れるのに、水をごくごく飲む時につなぎ目を感じたりしないように、シームレスに感じるんです。要所要所にある「ごめんなさい」の美しさが、観ているこちらのいのちを力づけるんです。 映画の説明を読んだりすると、一般には、いわゆる重い話にみえるでしょうが、透明なおいしい水をごくごく飲むような爽快感がひたすら広がるんです。どんな理由で何歳で子供を産んでも、安産を願われ出産をねぎらわれ、その子の誕生に祝福がある社会を求めます。それとこれとは別だからです。これの中身は、映画を観なくてもわかる方が多いと思うので、書きません。 本当の恥は「なかったことにする」ことの方です。映画の中で、なかったことにしなかった人達に来た朝が、「なかったことにしたい」ことを抱える人の日常を、朝の光で照らしてしまうような作品です。知っている女優さんがいたのに、部分的にドキュメンタリーなのかと思ってしまうような、脈を打っている映画です。生まれたての赤ちゃんの鳴き声のように、なんと勇敢で、なんとあっけらかんとした作品だっただろうと、原作も読みたくなってきました。 「なかったことにしない」から、必然として画面から日常へとなだれ込む希望は、わたしたちみんなのものでしょう。それは、河瀬監督の生きざまと少し共鳴している気もして、全身で生きる尊さに、頭を垂れざるを得ません。

キャパオーバー用を用意する。

おはようございます。吉野実岐子です。 気温や湿度が乱高下すれば、心身はより機能不全の状態に入っていきます。そこに振り回され、より意識的になる方が増えています。 意識的であるほど「頭を働かせよう」とだけします。典型的な例は、朝起きて頭が働かないから、まずはコーヒーやテレビという悪循環です。「頭が働いた」と認識する状態自体か、誤認されています。 実際には、意識的であるほど、脳の一部しか使えていません。意識的であるほど、直感も働きません。キャパオーバーを素直に認めて、対策をしたらいいだけです。 このところ、わたしの掃除方法は棕櫚箒と水拭きでした。棕櫚箒は、自然な艶をだしてくれるし、静かなことこの上なく、掃除機より埃をたてません。フローリングと畳に適しています。かつて、一生で3本あれば足りるといわれた秀逸な日用品です。 しかし、最近はキャパオーバー用に、最低限の機能をもったロボット掃除機も用意しました。主に、真夏に頼る予定です。ロボット掃除機に関して、わたしのニーズは「隅々まで水拭きした状態を100%とした時、30分以内に、60%掃除済みの状態をうんでくれる」「カスタマーサービスの対応がいい」でしたので、それを満たすものを選びました。 「どんな条件でキャパオーバーになるか」を明確にすると、つまり限度を受け入れる健全さがあれば、混乱から縁遠くなっていけます。

【募集スタート】オンラインWS「自動化」

おはようございます。吉野実岐子です。 桜と重なって既にツツジも満開で、それなのにミツバチもアシナガバチも一匹も見ないという異常事態を、毎日生きています。 かつて、本州ではツツジは五月に何週間も楽しめる花でした。桜が散って、木々が若い黄緑の葉をつけ、森は深呼吸にピッタリの場所になって、でもまだ長袖だけでなくカーディガンなども必要なんです。トレンチコートを着る時期も長くありました。 そうなってくると、自律神経やホルモンバランスは乱れ、目に入ってくる情報(自然の風景や感じる不快指数)とデータで知る情報(カレンダーや天気予報)の間のギャップも大きくなります。そうして、寒い日に「今日は涼しい」と言い始めたり、初めからキレているやり取りをしたりと、人の知能も下がり誤作動もふえます。また、結果的に栄養バランスや睡眠にも影響しますので、大まかに言って、せんのうされやすい条件をクリアする人が増えてしまいます。 わたしたちは、間違いを間違いだと認識するからこそ、それを修正できるのです。認識自体がずれれば、修正は叶いません。とんでもなくアンバランスな状態を「うまくいっている」と評価してしまうなら、それは修正されるどころか「繰り返されるべき状態」として、認識されてしまうのです。そして、その結果の病やトラブルです。 こうした調整が難しい環境下では、無意識に助けてもらえるルーティーンの役割が大きくなります。自分を助けるルーティーンを作り、それに守ってもらうと、大きく脱線しません。つまり、間違いの内、八割には気づけて修正できるのです。「何となくやっている」ルーティーンではなく、意識もちゃんと参加したルーティーンを持ち、またそれを整理し続け、更新し続けることは、命に直に関わらない仕事をする方にとっても、外せないものとなりました。 そこで、今回は年初のオンラインWS「とびきりの2021年」の内容を前提とした、自分を自動で守っていく仕組みをつくるワークショップを開催します。(これから「とびきりの2021年」を受ける方は、改訂版を提供するため、時間:90分→120分、料金:13,200円→17.600円となることご了承下さい) —– ~ オンラインWS「自動化」 ~ ● 場 所:Skype上 ● 日 時:~以下いずれか~ – 5月3日(祝) 13:00~14:30 – 5月5日(水) 19:30~21:00 – 5月10日(月)13:00~14:30 – 五月中の他の日程を提案する ● 対 象:~ひとつでもYesの方~ □ 今も未来も安全にしたい □ 思いがけない展開に助けられたい □ 思いがけず、健やかになりたい □ 思いがけず、きれいになりたい □ 思いがけず、才能を発見したい □ 負担に感じない変化を呼び込みたい □ 今年に入ってから考え過ぎてしまう □ ルーティーンを精査したい □ もっと自分を大事にしたい □ 幸せであることに惹かれる □ 清らかであることに惹かれる □ 上の文章がどこか響いた □ 上の文章がなにか好きだ ● 参加費:13,200円(税込) ● 〆 切:5月2日(日)21:00 ▼ 以下よりお申込み下さい! ⇒ https://is.gd/DJADUv ~ ご協力お願い申し上げます ~ このワークショップを受けるには、必ずWS「とびきりの2021年」を受ける必要があり、例外はありません。精神科等で現在治療中・あるいはその必要がある方は、ご利用頂けません。ご自身の状態から、ほんの少しでもお申込みを迷う方は、単発コーチングをお申し込み下さい。ギフト利用の際は、守秘義務に同意したものとみなします。お申込み後のキャンセルは一切承らず、参加費が発生するものの、五月末迄をめどに、日程変更は承ります。 —– 今回も通常のFAPやコーチングから、どうしても漏れてしまうところをフォローし、穴をふさぐような内容になっています。壊れゆく地球の為にも、ぜひ積極的にご活用ください。