わさび田と赤とんぼ

わさび田の幾何学模様は、わさびの生育に欠かせない水の流れを計算し尽くした結果、生まれたそうです。北アルプスからの湧水が、一日約12トン、水温は通年ほぼ一定の13℃のまま、わさび田を流れ、その後万水川と合流し、犀川、千曲川、信濃川となり、270㎞先の日本海にそそぐそうです。

#13 戸隠森林植物園

クマが住むところを歩くときに、密閉されていて人間には匂いがわからない物であっても、決して持ち込んではいけません。飲料なども砂糖などが含まれているため、持ち込んでいいのは「水のみ」です。クマに会いたくなければ、あなたが事前にすべきことがあります。また、そこに先に住んでいたのはクマで、あなたではないことを肝に銘じて下さい。

#9 戸隠森林植物園

・一年中この地域に生息する鳥:アカゲラ、アオゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、キクイタダキ、コガラ、ヒガラ、シシュウカラ、カケス、イカルなど

・春~秋はここで暮らし、冬は低地に移動する鳥:トビ、ノスリ、ミソサザイ、カワラヒワ、ヤマガラ、キジバト、ムクドリ、キセキレイ、ウグイス、モズ、カルガモ、メジロなど

・春先と秋、渡りの途中で一時的に立ち寄る鳥:カシラダカ、ベニマシコ、ルリビタキ、ホシガラス、コガモ、ハリオアマツバメ、ジョウビタキ、ゴイサギ、シロハラ、ノビタキ、セグロセキレイ、タシギなど

・夏になると南方から来て、ここで繁殖する鳥:アカハラ、コムクドリ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、アオジ、ツツドリ、カッコウ、イワツバメ、ツバメ、クロツグミ、コルリ、ヤブサメ、ヨタカ、サンショウケイ、ビンズイなど

・冬を越すためにシベリアなどから渡来する鳥:アトリ、ツグミ、マヒワ、シメ、ウソ、キレンジャック、オオマシコ、ベニヒワなど

・不定期に姿を見せることがある鳥:アオシギ、イヌワシ、ハシボソガラス、イスカなど

 

 

 

 

#3 戸隠神社奥社社叢

501haに及ぶ中、針葉樹林(ウラジロモミ、イチイなど)と広葉樹(ハルニレ、シナノキ、ミズナラ、トチ、ブナなど)に加え、林床には、ソノウサイシン、ウスバサイシン、クリンソウなどの珍しい植物や、チシマザサ、ヒメアオキ、オオイタドリなどの日本海側の植物も見られ、歴史的に樹木の伐採が禁じられてきたため、原生林に近い稀有な森林植物相を示している。