【開催報告】 10月10日 東京WS「絶望する。希望する」

この中吊り広告、いいなと思いました。おはようございます。吉野実岐子です。

昨日は、約二年ぶりに、神楽坂をぐんぐん上って、ワークショップ「絶望する、希望する」を開催してきました。肌寒い中、毘沙門前でお花を買って、ハロウィンの飾りつけもして、もちろん絶望フードに絶望ドリンクも用意しました。

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絶望と希望の間で自由だと、人間として尊厳をまもれます。そして、絶望と希望の間で自由である限り、何ができようとできまいと、生き様が魅力になります。つまり、絶望と希望の間で自由な人は、人間としてお手本になっていきます。

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テーマゆえに、今までのワークショップとは違う、一つの行為をひたすら丁寧に体感しきっていただいてから、次に進むワークショップでした。きっと今頃、あたらしい深まる感覚や広がる感覚の中にいらっしゃるだろうと思います。「あーよく休めた」と思っていただいて、普段緩まない深部が緩み、眠りが深くなるワークショップになっていたはずです。それでは、掲載許可を頂いたので、頂いた感想をみなさまにシェアいたします。

「(今、身体は)重だるい感じ。
(今、心は)これまで開いていなかった新しいドアが開いた感覚。
(今日学び取った中で、これからの人生をとって一番大切なことは)からだの感覚を取り戻すことや先祖供養は、日頃気にかけているエコ的なこととまっすぐつながっていること。

久しぶりにゆっくりみきちゃんとお話できて、嬉しかったです。
自分がどれだけ休息を必要としているかに気づけました。
ひっかかっていた事故のことをきちんと見られたことも助けになりました。」

(41歳、女性、専業主婦)

参加者がお一人でしたので、ボディワークもたっぷり時間を使って行えました。ご本人にとって、これからの人生の優先順位が明白になる、大切な問いにも多々お応えできて、受け取って頂くことができました。人生の指針が変わられました。「今」受け取るというのは、実は結構なチャレンジだったりするわけですが、そこに飛び込んでいただけました。

これから徐々に、落ちる時期がないようになって、真実を生きる覚悟が生まれて、自分の考えを発信し続けられるようになって、どんなときも笑いと感謝を生きて、希望を意図し続けられるようになっていかれるでしょう!

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こんなプレゼントもいただきました。りんご尽くし!です。一番左の「フリーズドライアップル」は、香りもよく美味しくて、我が家の「絶望フード」に仲間入りです。ジュースはこの後の飲み比べが楽しみです。次のワークショップ作りへのエネルギーとなるでしょう。

うふふ。あ〜楽しかった!ちなみに、我が家の絶望フードには、こんな長期保存パンもエントリーしています。絶望フードは、東京滞在中に、もう少し開拓したいと思っています。

◎ 10月10日 東京WS「絶望する。希望する」の開催概要はこちらです。

【開催概要】 10月10日(月・祝) 東京WS「絶望する。希望する」

多くの人が絶望という状態を避けようとして、否認の状態に入ってい
くのを目撃してきました。希望は、否認の上に在るのでしょうか?

今の地球環境・人間社会を、ありのままに見つめる強さがあったなら
必ずあなたは、一度は絶望を味わったはずです。厳然とあった事実は
あなたの器の大きさの限界を、やすやすと凌駕します。

ここから先、より絶望しやすい地球環境・人間社会がひらけています。
これらを変える変化の一部になりたいなら、絶望したままではそれは
叶わず、また、絶望すらできなければ、変化の一部にもなれません。

あらゆるリーダーにとって、希望する力が大切なだけでなく、絶望す
る力も大切です。絶望している自分を否認したり、希望にしがみつき
現状を否認するといった執着の状態にあるのではなく、希望と絶望の
間を、いつでも自由に行き来できるあなたであることが、大切です。
それが、地球や子孫を害さずあなたが清らかに生きていける方向です。

このことについて、かなり深く広く捉えたワークショップを行います。


– 日 時: 10月10日(月・祝) 13:30~17:45
– 場 所: 東京・神楽坂 ※ 詳細は、お申し込みの方にお知らせ

– 対 象: 以下が、一つでも当てはまる方です。

□ こわくて絶望できない
□ 自分の器を広げることが、楽しい
□ 人生の質を上げることが、面白い
□ レジリエンスを高めることは、うれしい
□ それでも、人と深くつながれる瞬間を待っている
□ 最後まで投げ出さず、やりきる自分に、憧れる
□ 日々、無から有をうむ生き方をしたい
□ 消えた情熱や好奇心に、再点火できる自信がほしい
□ 人生の目的は、真実を生きることだ
□ 向き合うべきを正しく選ぶ勇気を、呼び覚ましたい
□ 地球と子孫にとって、正しい行動をしたい
□ 緊張に自分を閉じ込めず生きたいと、望んでいる
□ 一人きりでも、何度でも立ち上がれる自分になりたい

– 参加費: 25,000円 
– 定 員: 6名     ※ 先着順です

– 参加受付終了日:  10月5日(水)夜21:00

~ キャンセレーションポリシー ~
お申込みと共に、キャンセレーションポリシー適用となり、参加で
きずとも、参加費はそのままお支払い頂きます。同額の単発コーチ
ング(75分)への振替も、可能です。天災の場合は、振込手数料を
除く全額を、速やかにお返ししています。


ぜひ色々といらしてくださいね。面白いエキサイティングな場にな
ります。栗やそば茶など、安全だと厳選したものだけ用意して、お
待ちしています。絶望ドリンクも二種類ご用意します。食物アレル
ギーのある方は、事前にお申しつけ下さいね。

【開催概要】 5月22日(日)13:00~17:30 WS「すこやかな怒り」(京都)

おはようございます、吉野実岐子です。

「怒りは、あなたを神聖な道に戻すためにある」と、言い切れます。しかし、多くの人が怒りが何か知らないまま、ただ怒りをおそれ、表現しないようにします。

そうすると、平常心が保ちづらくなり、心が頑なになりポキッと折れやすくなり、過った方向へがんばることを止められないまま、「それでも愛されれば」という発想に、安住の地を求めて、「がんばってるからいいんだ」と、内なる怒りを巨大化させていってしまいます。上手に蓋をしていても、災害時など、心が揺さぶられたときに、噴き出てきます。また、時間をかけて、病気やトラブルを引き付けてしまいます。

怒りは、あなたを神聖な道に戻し、あなたのいのちを、文字通り助けていくものです。そのことを、実感していただき、童心にかえるプロセスを通じて、その怒りをすこやかに表せる人へ変容することを、以下のワークショップでは、手助けします。


日 時: 5月22日(日) 午後1時~5時半
場 所: 京都市内  ※お申し込みの方に、詳細をお知らせ
最 寄: 地下鉄烏丸線 今出川駅(京都駅より10分)より、徒歩10分

対 象: ~以下が、ひとつでも当てはまる方~
□ 怒りながら、あきらめてしまう。
□ 正解・地雷探しをしてしまう。
□ あらそいを避けようと、色々してしまう。
□ 子供や部下を、あまり叱れない。
□ 災害時、喜びや幸せは、不謹慎に感じる。
□ 怒られないように、生きていきたい。
□ 私/僕怒っていたらしいと、思うことがある。
□ 今生きている意識が、希薄かもしれない。
□ 生き直すきっかけを探している。
□ 孤独になることが怖くて、怒り切れない。
□ 恐怖を感じても、すぐにテレビを切れない。
□ 職場を変えたいのに、もう何年も経つ。

お申込みフォーム: 締め切りました。
締 切: 5月20日(金)夜21:00
感 想: これまで、ワークショップに参加された方の、感想はこちらです。


<キャンセレーションポリシー>
お申し込み後のキャンセルは、天災のケースを除き、ご遠慮ください。お申込みと共に、キャンセレーションポリシー適用となり、参加できずとも、参加費はそのままお支払い頂きます。(同額の単発コーチング(75分)への振替は、可能です)天災の場合は、振込手数料を除く全額を、速やかにお返しします。


怒りを正当に扱えることは、あなた自身を正当に扱えることであり、あなたの大切な人を正当に扱えることへ、通じます。

怒りを正当に扱える態度は、あなたの子供や部下に落ち着きをもたらし勇気を与え、初めて会う異業界のお偉いさんからの信頼も得られ、あなたを健康と成功へ導きます。

相手の怒りに巻き込まれなくなる自分を確立するだけで、ずいぶん平穏な毎日を送れる方が多いでしょう。難しいことではありません。さっさとその方法を手に入れて、ピースフルに日々を過ごしてください。

最後に、全ワークショプ・セッションにおいて、日常的に飲酒や喫煙をされる方・精神面の治療行為を必要とする方・事前に早退や遅刻が判っている状態でのご参加は、ご遠慮いただいています。ご了承ください。

5月22日 ワークショップ「すこやかな怒り」(京都)の開催報告は、こちらです。