【その後の感想】 7/13 「遊びはいのちをまもる」

「遊びはいのちをまもる」に、参加して下さった方が、後日、感想を寄せて下さいました。シェアOKということで、みなさんに、お披露目いたします。 ちなみに、文中にある写真は、参加者の方にお送りした、ワークショップ中&懇親会中&そこにまつわる、写真のことです。 「寝る直前に、みきさんのメールを見て、 写真見てケラケラと笑ってしまいました…笑。 (中略) それから、みきさんのワークショップの素晴らしさは、 本当にあとになっても続くということを最近、改めて感じます。 ・子宮で話す ・生かされる+生きる ・スペースに投げてみる ・自分なりのリーダーシップ など、はっきりと思い出す瞬間が多々訪れます。 今日もお友達とメールしていて、お互いに困ってることを スペースに投げてみたら、さらっと助けてもらう経験がありました。 今回の「遊びはいのちをまもる」も今後、自分の中で どう熟成されてくのか楽しみです。」 今回、「遊びはいのちをまもる」をプレゼント利用してくださった方も、贈られた側も贈った側も、喜んでいただいたことを、お伝えくださいました。 ほんとうによかったなと、思いました。 さてみなさん、本日は早めにレッツゴーゴー選挙、ですよ!

【開催報告】 7/13 「遊びはいのちをまもる」

7月13日、異常な暑さの中、東京・埼玉・神奈川・千葉・京都から、20代~50代の男女計8名がいらして下さって、深いところから、ゆったり創造性がひらいていく時間をスタートしはじめました。 参加して下さった方は、今も、ご自身の中でプロセスが続いていると思います。今回は、今まで開催したワークショップの中で、一番からだにアクセスしていくプログラムに、仕上がっていたのではないかと、思います。 動きやすい服装で、たくさん、動いて頂きました。身体を動かして、探ってもらう中、なぜだか、あざらし(陰ヨガの腎臓の動きを活発にするポーズの名前)が二匹、誕生していました(笑)。 まるで自らが粘土になったかのように、どこまでも動きが生まれていく、ダンサーのような方たちも。 人間であることを超えて(?)、飛ぼうとしている方たちも。肩甲骨をうごかすと、気持ちいいですよね。 「リラックスして心地良い中、時を過ごせました。頭で考えず、身体の感覚を味わえたと思います。自分の遊びのエッセンスに「おばあちゃんと一緒に遊ぶ」というのがあったことは、知っていたつもりになっていたと気づけたことでした。自分の限界までやろうとしてしまう自分自身を、ねぎらいたくなりました。 この夏は、子供と一緒になって、体全体を使った遊びをする!自然の中で風・光・空気を感じる遊びをしたいです。自分の素直な思いを伝える。助けが必要と思った時に限界になる前に声を上げられるようにして、いのちをまもっていきたいです。今挑戦したいと、心に秘める情熱は、ぬか漬けをつけたい!手作りのものを増やしたい。」 (会社員、36歳、女性) 「今日は、身体で感じて心の声を聴いて、そのままの自分でいられました。(知っていたつもりになっていたと気づけたことは)心を込めると、最終的には自分の命が守られる。何が起きても起きなくても感謝できたら、それはお守りになる。 (今日自分をねぎらいたくなったのは)、今までよりも素のありのままの自分で発信できてることに気付けてうれしくなってます(ニコニコマーク)(この夏、約束する遊びは)絵をかいてみる(ハゴロモフーズ)(どんな風にいのちをまもるかは、)コーチングしてても、それ以外でも、関わる人すべてに、その人が笑顔になれるよう接してみる!(今挑戦したいと、心に秘める情熱は)facebookにつぶやく←なかなか勇気がいるから、やってみます!」 (無職、30歳、女性) 「頭を極力使わない時間。ぼんやりしていたような、冴えていたような、両方混ざり合った時間を過ごせました。途中、電池切れになったので、今日最後まで参加したことは、自分をねぎらいたくなったことです。 この夏は、全身でバチャバチャします。その場限りのことをたくさんする、そんな遊びをします。身体のパーツひとつひとつを意識する時間をとって、いのちをまもっていきます。今挑戦したいと、心に秘める情熱はランダムな英語学習・語学学習。」 (専業主婦、38歳、女性) 引き続き、あたまは使わずに、身体に任せて指先に任せていく、心地いい時間です。みんな、もくもくと。 真剣なんだけど、実は気になっていたことを話してみたりも、しています。ユニバースからのサポートも、十分に感じられる(感じやすい)時間でした。 「今日はリラックスして楽しめました。いろんな人がいのち・地球・つながりが大事だと感じていることは、知っていたつもりになっていたと気づけたことです。よくなろうと頑張っている自分を、ねぎらいたくなりました。 この夏は、歴史を調べて、たくさん神社・遺跡をまわる。そして、ブログUP。(どんな風にいのちをまもるかは、)軸をしっかり、フラットに。リセット/リラックスすることを意識。今挑戦したいと、心に秘める情熱は、日本画・旅。」 (会社員、39歳、女性) 「半分寝てました。でも自分のしたいように、して、あげられる練習はいっぱいできた時間でした。(今日、知っていたつもりになっていたと、気づけたことは)前日から頭痛の種も生理もあったけど、あんなに体調が悪くなるとは思ってなかった。気づけたことは、人が周りにいて、ふわっと受けとってくれる素敵な環境から、わたしもエネルギーが出て、そうすると、元気になってる、ということ。 (今日、自分をねぎらいたくなったのは)大丈夫、って、言わなくていい。泣きたい時には、泣いていい。つまり感情を出すのに、いつもどこかで躊躇してる。そうやって、自分では負えない領域まで、負おうとしてしまっていた。この夏は、わたし、何も知らないんだ。そのことを軽やかに受けとめて「べき」も「しなきゃ」も、まっさらさらに消えている。そのとき、うれしいことだけ、夢中でやる、と約束します。よく寝る、よく遊ぶ、よく泣くで、いのちをまもります。(今挑戦したいと、心に秘める情熱は)今、生きてるだけて、苦しいときもある。それでも、生命が、人が、好き。だから挑戦したいのはWho 誰でもなく I 私という意識に起きることを Am 真っ当だと信じてあげること。」 (トゥルシー屋、45歳、女性)  いつも心穏やかにいられるには、深いレベルで統合されていることが、必要です。統合の度合いが深いほど、慈しみ深く、心穏やかでいられる強さをもてます。 その過程では、自分が弱みだと思っていることが、弱みでもなんでもないことを、知っていくのだと思います。とてもニュートラルに、ただよく知らない自分の一部がそこにあるだけだからです。 「今日はゆったりした時間を過ごせました。予定より早く動け、朝はすきをみて雑草採集。昼は神楽坂で和菓子(ハートマーク)を買うことができた。知っていたつもりになっていたと気づけたことは、家族の中で、私だけが忙しくしているわけじゃないことです。 (今日自分をねぎらいたくなったのは、)子そだて、おつかれさま、ということ。この夏は、夏休みの娘と、なるべく予定を入れず楽しくすごす。(どんな風にいのちをまもるかは、)これから、人づきあいも変わるので、マイペースを貫く。自分を満たす。相手も満たす。今挑戦したいと、心に秘める情熱は、毎回の仕事の成功。毎日の家族への笑顔。」 (ピラティスインストラクター、39歳、女性) 今日はおだやかな時間を過ごせました。知っていたつもりになっていたと気づけたことは、自分が実はどんなことにあこがれていたのかに気付けたと思います。(今日自分をねぎらいたくなったのは)、わりと自分はがんばっているということ。 この夏は、好きなことをする、好きなことができるように行動を起こす。これからは、自分を知り、他の人を知ろうとすることで、いのちをまもる。今挑戦したいと、心に秘める情熱は、やっぱり音楽がしたい。 (アルバイト、22歳、男性) 「自分と静かに向き合える時間でした。子どもの頃の感覚をだいぶ忘れていました。話すことで思い出しました。子どもがもう大きくなっていたのに、まだ小さい頃のまま、自分の時間を後回しにしていたので、もう後回しにしなくていいよと、自分をねぎらいたくなりました。 この夏は、近所にオープンした映画館へ、見たい映画を見にいきます。(どんな風にいのちをまもるかは、)自分の気持ち・思いを大事にする・伝える・知ってもらう。今挑戦したいと、心に秘める情熱は、今まで着たことない服にチャレンジ。」 (主婦アーティスト、54歳、女性) いつものように、差し入れもたくさんいただいて、自発的に最後のおかたづけもしてくださった、やさしい皆さんでした。そのやさしさが、さらに皆さんそれぞれのいらっしゃるリアルワールドを、強くやさしくしてくのだなぁと、未来を見せて頂いた思いでした。 ご自身が愛した本やCDの中できれいなものを、よかったらと、もってきて下さった方もいて、本当にみなさんの気配り・場を主体的につくろうとしてくださる伸びやかなエネルギーに、心から感謝しています。 終了後には、結局、ミニ懇親会も!ありがとうございました。 ◎ 7/13「遊びはいのちをまもる」開催概要は、こちらです。 ◎ 7/13「遊びはいのちをまもる」、その後の感想はこちらです。

【開催概要】 7/13 グループ・コーチング「遊びはいのちをまもる」 神楽坂

思うところあって、下半期の予定を全て変え、こちらを、今年最後のワークショップとさせて頂きます。 あなたは、期待すること/計画すること、どちらが、多いですか? 期待>計画の人は、以下をよく経験されると、思います。    ・落ち込みやすい  ・不安や焦りをよく感じる  ・進んでいる実感にこだわる 期待は、障壁と仲良しです。誰でも期待すると、できない理由に目がつられます。誰でも、期待すれば、障壁に気づきやすくなります。計画は、願いと仲良しです。誰でも計画すると、できる理由を見ていられます。誰でも、計画すれば、願いを持ち続けやすくなります。 もし、あなたがビジネスを軌道に乗せたいなら、期待じゃなくて、計画しましょう。ただ計画し、万全をつくし、計画通りにいかなかったら、次はこうしようと、淡々と計画を修正しましょう。 以下は、起業したての方に、よく見られるパターンです。 実際に行動している自分に、見合ったものが来るよう、期待します。期待で終わり、計画はしません。期待して、落ち込んだ経験はあるので、無意識の内に「落ち込まないために、多くを期待しなければいい」と、発想します。つまり、実際に行動した自分に、見合ったものが来ないよう、自分でデザインしてします。ところが、自分でデザインしたことには、気づいていません。 だから「なぜ、うまくいかないの?」と、なります。そして、外へ答えを探しにいきます。「スキルが足りない」「星回りが悪かった」外に求めるほど、軸はぶれます。ぶれきって初めて「もしかして私がデザインした?」と、発想します。遠回り、お疲れさまデース。 ては、期待<計画が、得意な人は、どんな人でしょう? それは、子供の頃から、しっかり遊び呆けてきた人なんです。 大人になってからも、世の中が用意した「遊び」カテゴリーに自分を押しこめず(それ自体が遊びでない)、自分なりの遊びを続けてきた人は、期待<計画が、得意です。 また、多くの人が誤解していますが、クリエィティブな人ほど、期待<計画が、得意です。インスピレーションは、期待しても生まれません。計画ありきの無計画さが、あなたにインスピレーションをもたらします。 総じて、期待<計画な人は、「いのちをまもる」のが、上手です。          *                *    7月13日 グループ・コーチング 『遊びはいのちをまもる』    ■ 日 時: 7月13日(土) 13:30~17:30  ※ 開場は13:15  ■ 場 所: 緑に囲まれた気の良いスペース (神楽坂、東京)         ※ お申込み後、詳細をお知らせ。  ■ 内 容: いのちをまもる/私の中のアーティスト etc.  ■ 対 象:         ◎ 欲を満たすのではない、「遊び」を知りたい。         ◎ 古くて新しいものや人が、好き。         ◎ 自分なりの「遊び」を見つけたい。         ◎ ゆっくりしたいのに、うまくゆっくりできない。         ◎ 自分で自分を癒せるように、なりたい。         ◎ 繊細 or 感受性豊かだと思う。         ◎ 自分を上手にお世話できるようになりたい。         ◎ 身体でもっと感じられるようになりたい。         ◎ クリエィティブに生きたい。         ◎ 感じ方と人生の質を、上げたい。         ◎ 絵画・ダンス・料理・裁縫などを愛する。    □ 持ち物: (1)ペン (2)カメラ付き携帯電話 or カメラ  □ 服 装: 「遊び」を惜しみなく表した、動きやすい服装  ■ 〆 切: 7月9日(火)23:59     □ 留意点:        (1) コーチングの詳細は、こちらをお読みください。         (2) 治療が必要そうな方は、お申込み頂けません。          *               * そして、このワークショップはプレゼント利用OKです。 このワークショップに参加するにあたって、なにか障壁がある方はぜひ、障壁ではなく願いに、目を向けてみて下さい。つまり、期待でなく、計画してみてください。そして、計画を修正し続けてみましょう~! ヒーリングやグラウンディングも取り入れ、今もてるすべてを注ぎこんだワークショップにしてあります。ぜひ、いらしてください!   もちろん、美人アシスタントさん(今回、二人とも、身体の専門家)が、あなたをお出迎えします。 ・九州の女ん人は、かっこよか人ん多かねぇー! ・コケティッシュな膝小僧美人。 身体のこと、休み時間にでも、ぜひお二人に聴いてみて下さいね~! 夏ですから、身体にやさしい、南国を感じるお菓子も、ご用意しているところです。ワークショップはもちろん、コーチングが初めての方でも、あたたかくサポートします。大丈夫です。ゆったりした、清々しい、嬉しい気持ちで、帰って頂けるでしょう。 前回の感想は、こちらです。

【その後の感想】 3/2 「遊びはいのちをまもる」

先週終わった、3/2「遊びはいのちをまもる」ですが、「急に人生がスムーズになった」「詰まっていたことがスルスル動いた」など、うれしいお知らせを頂いています。また、その後感想を寄せて下さった方も、いらっしゃいます。ご本人の許可を得て、ご紹介しますね。 「3月2日は楽しいワークショップでした。ホントにそれぞれの違いをそのまま無心で受け入れる事ができるような、そんなイメージで、ただただ相手を慈しむことができた気がします。」 「3月2日をひとつのターニングポイントにして、私に確かな変容が起こりつつあります。味わったことのない至福が天から降ってくるような。以前なら確実に恐怖や自分責めに陥っていたような事態でも、なんか感謝に変換してたりして、これなんか上手く表現できないんですけど、この感じ忘れるともったいない。(中略) 子供もやたらに私と話するし、私は、今までになく親に感謝が沸くし、職場の人には優しい気分になるし(顕在意識ではぷんスカ怒ってても・・本当は愛してるし、かけがえのなさを知っている。幸せになってほしいと念じてる)。 実岐子さんは、エネルギーを本当にちゃんと捕らえて、詰りをなくして本来の流れを導けるひとなんだね。」 3/2 「遊びはいのちをまもる」は、三ヶ月続く魔法がかかったプログラムです。春の魔法は、また格別ですね~! ◎ 3/2「遊びはいのちをまもる」開催報告はこちらです。 ◎ 3/2「遊びはいのちをまもる」開催概要はこちらです。

【開催報告】 3/2 『遊びはいのちをまもる』

3/2『遊びはいのちをまもる』は、京都・静岡・埼玉・東京・千葉・神奈川・(普段は)海外から、アーティストが内側にすむ愉快な方が、8名集まってくださいました。 年代もきれいにバラバラで、8人姉妹のようでした。 今思い出しても、クフフと笑ってしまうような、なんだかとても面白い、笑いの絶えない場でした。 途中、酔っぱらったようになっている人もいれば、寝ている人もいるし、『話し手と聞き手に分かれるのはイヤ~!』『すわりたくなーい、たちたーい』となったり、みなさんがどんどん自由になっていくのがわかりました。 遊んでいくと、みなさんの多様性がどんどん表れて、結果として、いのちが守られていきました。そして、いのちを守ろうとしていくと、やはりみなさんの多様性がどんどん表れ、遊びになっていくのです。 この後、このプログラムは後半を変えて、正式リリース(価格も改定します)しようと思います。なんだか、思い出すと笑いがこみあげて、おかしくておかしくて、わたしも開催報告を書けないので、あとは感想をよんで、当日を想像されてください! ● システムエンジニア、36歳、女性 さん 「やわらかな空間の中で、リラックスして過ごせました。遊びというのは具体的な行為ではなく、このようにリラックスした中で、自分一人でなくみんなでいろんな思いをシェアし体を動かして楽しく過ごすことなのかなと思いました。 ねんどや自分でポーズをとるということも新鮮でした。(「遊びはいのちをまもる」について今思うのは)自分1人ではいのちはまもれない。遊びも自分1人だけでなく、みんなで楽しい気持ちをシェアしていくことでみんなのいのちがまもれるのではないか。」 ● アロマセラピスト、42歳、女性 さん 「自分自身の思いこみや先入観が、どれだけ自分をきゅうくつにしていたのだろうかと思いました。それを取り払うことで、自由度が増して、ますますラブリーな毎日が贈れるのでは?という突破口が見えたように思います。 いつも、思い込みや先入観をなくそう、と思っているつもりが、”なくそう”にフォーカスされていてただ楽しむ、ラブリー!っていう気持ちは、ちょっと忘れていました。 ますます、動物が本当に好きで、守りたいのだと思いました。でも、自分のいのちを守ることも大切にしたい。競馬場にまた馬たちに会いに行く。私はモフモフしながら遊んで、ハグハグすることでいのちをまもります。」 ● フリーランス、32歳、女性 さん 「結果に責任を持たなくていい時間(を経験した)。自分を守ることがあそびなんだと思いました。そう思うと、何をしてあそぼうか色々と思いつきそう。」 ● 主婦、24歳、女性 さん 「こわがらずにのびのびする。(時間を経験した)。こんなに怖がらずに、楽しんだのは久しぶりだと思います。 今回、人からのうれしい言葉を、するっとうけとれている自分を感じました。いのちを守る「遊ぶ」が世界中にひろがったら、すばらしいことがおきると思います。」 ● 主婦、54歳、女性 さん 「自分の感覚が何を感じているのか、耳をすますことができた時間(を経験した)。 ずい分、自分を自分で止めてしまっていたね。お疲れさまでした。遊びと共にいる自分になって、もっと自分を楽しもうよ!!(とハートに湧き上がった)。」 ● 会社員、48歳、女性 さん 「私は、楽しく遊ぶということが、どんなふうに自分の心と体で体感できるかを実感できました。心を開放する手段を自分なりに見つけた気がします。 (「遊びがいのちをまもる」と思うと)目の前のことが何でも、楽しくて、興味深いものに変化していく。」 ● 客船クルー、45歳、女性 さん 「筋肉がゆるむような、粘土がやわらかくなるような温かい時間を過ごしました。初めてお会いする方に、ふだんはおしゃべりの話題にしないような、実はすごく胸の内を語ることができた時間でした。 (「遊びがいのちをまもる」について今思うのは)難しいことではない。実は誰でもできることなんだよということ。いのちのまもり方も、みんなちがうんだということ。」 ● 団体職員、52歳、女性 さん 「見守られた暖かな眠りと、場にいること/ありのまま。しんどい自分を許して緩めてあげること(を、経験した)。(この経験は)はじめてかもしれない。あかちゃんのときにはあったかも。(「遊びはいのちをまもる」について今思うのは)欲しかったものはこれ ☆ ☆(これは粘土細工のこと。結構凄く好き)」 美人アシスタントさんも、誠実でハートフルなアシストを、本当にありがとうございました♪ 『遊びはいのちをまもる』は、1回くるだけで、3ヶ月魔法が続くプログラムです。 ◎ 3/2「遊びはいのちをまもる」の開催概要はこちらです。 ◎ 3/2「遊びはいのちをまもる」のその後の感想はこちらです。

デーツに目覚めるの巻。

写真は、3/2『遊びはいのちをまもる』でわたしが用意したお菓子と、参加者さんが差し入れてくださったお菓子です。 左下のオレンジの器に、デーツ(なつめやし)が入っています、実は、わたしはデーツがちょっと苦手でした。かつてスペインでデーツのデグレット種を食べた時、うへーと思ったのです(笑)。でも、日本の方もデーツに手が伸びているところを、日本で何度も目にして「みんなは好きなのか~」と、今回マジョール種のデーツを用意してみました。 それで、家に帰り残ったデーツを口にしてみたら、わたしにも、マジョール種のデーツはおいしかったです!そして、すっかりマジョール種のデーツにハマりました。ミネラル豊富だそうです。さらに、10/13『子宮にやさしく、地球にやさしく~沖縄スペシャル~』で、美人アシスタントさんがアーモンドなど木の実を、持ってきて下さったのです。そこで、木の実にめざめ、今回はアーモンドも用意してみました。 今回は、お菓子へのみなさんの反応もおもしろかったです。『体にいいお菓子だと、水を飲まなくても、どんどん食べられるのかー!』『なにこれ?おおきい!あ、おいしーい!(→デーツのこと)』と感嘆の声が上がっていました。お菓子を食べるタイミングも自由にしていたので、開始前やワーク中に、おもむろに小鳥が餌をついばむように、食べている様子は、なんとも自然で、みなさんが動くたび、いい風が吹くようでした。 会社員の方、デーツや木の実は、会社の引き出しにしのばせておくのにも、オススメです。

30分間、涙が止まらなかった理由。

少し前に、うつくしいリーダーさんから、30分間涙が止まらなくなるメールを、いただきました。 その方のハートと、そのハートに従った行動が、うつくしかったので、必然として、世界にうつくしいことが起きたことを、ただその方は、そのメールで淡々とつたえてくれていました。 11月に、アト・デレジェさんのことを、旧ブログ内で紹介しました。アト・デレジェさんは、エチオピアの在住の日本人の方のおうちで、2年以上、門番として誠実に働いた方です。なにより、雇い主であるその方に“I feel I am a better person for knowing you”. (あなたを知っているというだけで、私は少しだけ良い人間になれた気がする)”という世界を、真実として贈った方でした。 (上の詳細は、こちらです。) メールを下さったうつくしいリーダーさんは、他の方と同様に、このことを、ブログで知って下さいました。そして、知るだけでなく、面識のない方に「アト・デレジェさんの力になってくれないか」と、思い切ってお願いしたのです。彼女の純粋さが、その先を照らす光となり、最終的に、アト・デレジェさんは、職を失わずにすみました。 (上の経緯は、こちらです。) このうつくしいリーダーさんが、参加してくれた回のグループコーチング「うつくしいリーダー」では、「今を生きているから、すべてを自分から始められる」を、お伝えしていました。うつくしいリーダーさんは、それを大事にして動いたと、メールでわたしに教えてくださいました。 このうつくしいリーダーさんの純粋さが、一連の流れをつくり支え、他の人たちは、別のできることをめいっぱいされたことが、ずーっと伝わってきました。実際に出会っていない、これからも出会わないかもしれない人たちが、違う場所で違う仕事をしながら、同じ純粋さで無意識にチームとなって、もちろん金銭的報酬なし(思いつきもしなかったでしょう)で動いたのです。そして、これは、アト・デレジェさんから、始まったことなのです。アト・デレジェさんが、創りだした世界であり、そこに続く人が、またそのバトンを手に「自分から始められる」を、続けたのです。起こるべくして起きたことは、起こるべきだと思ったみんなの純粋さによって、数珠つなぎになっているのです。 これは、今回の件以外でも、起きていることです。願いが叶った時も、叶わない時も、たくさんの人がそこでベストを尽くして数珠つなぎしてくれています。同時に、これは「欲を満たす」ためには、起きないことです。「志を満たす」ためだけに、決まっていたかのように、涼やかな音を鳴らして、起きていくのです。 感謝は誰のものでもないと、思っています。その誰のものでもない感謝の中に、わたしは立っています。そして、30分間、泣き続けたのでした。あなたにも、もしかしたら、このうつくしいリーダーさんに、この週末のグループコーチング『遊びはいのちをまもる』で、会って頂けるかもしれません。今回も、本当にハートのすてきな方達が、集まってくださっていることに、わたしはまた、誰のものでもない感謝へと、立ち返っています。

【開催概要】3月2日(土)13:30~17:30 グループ・コーチング 『遊びはいのちをまもる』 (神楽坂)

世界をシンプルに見てみませんか? 世界が体質・システムをかえているときは、あなたも体質・システムをかえながら、世界のそれにいい影響を及ぼすことを意識していくと、何よりあなたの人生がうまく行きます。 二つの逆方向の水流があるとして、どちらが旧システムで、どちらが新システムか、見定めます。この二つの水流は、あなたの生活のすべてに影響しています。あらゆる日常の場面で、あなたは新システム稼働に貢献する意思決定をし、行動していけばいいだけです。 「変化こそが不変」であることに、目覚めていきましょう。 例えば、この冬、わたしは冷え症体質を、上に書いた意図から改善しています。 そうして世界と連動していくと、必然的に「遊び」がすべての中心に据えられていきます。 遊びというカテゴリーに自らをあてはめ、慰めることは、ここでいう「遊び」ではありません。 また、欲を満たすことも、ここでいう「遊び」ではありません。 欲を満たしても、あなたのいのちは、まもられません。 「遊び」は、本来、いのちをまもります。 「時間」と「お金」というエネルギーに、困ることはなくなります。 「時間がない」「お金がない」という状態に入らなくなり、必然的にあなたのいのちがまもられます。もちろん、大切な人・生き物のいのちも、まもっていってください。 このプロセスの中で、あなたは志を満たしていくでしょう。 「遊び」とは、一時の欲を満たすことでなく、世代を超える志を満たしていくことです。 また、「遊び」は、あなたの人生のあらゆる領域に、すべての瞬間に住み着くものです。 3月2日『遊びはいのちをまもる』は、真摯に起業を考えている人、企業でマネージャー職・店長・経営者として、責任を負っている人には、文字通り『いのちをまもる』ために、あらゆる場面で使って頂けると思います。 もっとも大切なものが待つ日常で、問いをもちながら過ごしている人ほど、「身体がひらき始め、感じ方の質があがり、人生の質が上がっていく」ことを、実感して頂けるでしょう。日々、ご自身を内観されている人ほど、上に書いたことを、すぐに生きていかれるでしょう。 また、一見離れるようですが、アーティスティックな一面を持っている方にも、商才がなくとも、事業を展開していけるということが起こりうる可能性を、ご自身のものにしはじめて頂けます。 その可能性に、あなた自身を素直にひらいて、憧れた未来から今のご自身を創りだしてみるか、言い訳でかためて、現在から見透せる居心地のよさに、ご自身を貼りつけるかは、あなたがあなたの責任で選んで生きます。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ グループ・コーチング 『遊びはいのちをまもる』   ■ 日 時: 3月2日(土) 13:30~17:30   ※ 開場は13:15 ■ 場 所: 緑に囲まれた気の良いスペース at 神楽坂・東京         ※ お申込みいただいた方に、詳細をお知らせ。 ■ 内 容: いのちをまもる/私の中のアーティスト/闇と光 etc. ■ 対 象: ~ いずれかに当てはまる方 ~        □ いのちをまもりたい人        □ ずっと遊んでいない人        □ 無心の感覚を思いだしたい人        □ 志を満たしたい人        □ 自由をとり戻したい人        □ 「分からないでいい」贅沢を味わいたい人        □ 身体をひらきたい人        □ 感じ方の質をあげたい人        □ 人生の質をあげたい人        □ アート・ダンス・料理・裁縫などを愛する人 ■ 持ち物: ペン、カメラ付き携帯電話 or カメラ ★ 定 員: 12名 ★ 申込み: 要予約 ~2月28日〆切~          http://ws.formzu.net/fgen/S73918592/(パソコンから)         http://ws.formzu.net/mfgen/S73918592/(携帯電話から) ■ 主 催: グローバル・フラワーリング代表、吉野 実岐子        (米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ)         http://globalflowering.com/portrait.html ▼ 「コーチングとは何か」に好奇心が向いたら、以下をお読みください。 http://globalflowering.com/coaching.html ▼ ご留意ください。 残念ながら、治療が必要な方のお役には立てません。ご了承ください。 1.怒られる 2.責められる 3.型にはめられる 辺りを経験されたい方のお役にも立てません。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 長い間続く魔法をこめて、つくってあります。今のわたしの目いっぱいで、つくったワークショップです。現時点でこれ以上のワークショップはつくれません。 かけがえのないあなたと、一度きりの時間に溶け込むことが、至福です。これからお申込みのみなさん、そんな経験を一緒に創っていただき、ありがとうございます。もちろん今回も、美人アシスタントさんと、地球と人にやさしいスィーツが、あなたを大歓迎します。香りのいいラブリーなあるものも、今回は取り寄せています。 コーチング未経験の方、こういうイベントに参加したことのない方も、ひとりぼっちになったり、不安にならないようサポートします。思い切って、いらしてみてくださいね。 designed by 美人アシスタントさん ◎ 3/2「遊びはいのちをまもる」開催報告は、こちらです。 ◎ 3/2「遊びはいのちをまもる」その後の感想はこちらです。