【開催報告】 4/18 ワークショップ「おかえり 」(オンライン),Webinar “Back to Wholeness.”

おはようございます、吉野実岐子です。 今日は、ワークショップ「おかえり」の開催報告です。オンラインワークショップでしたので、スカイプを通して、まずは1名の方に、ご参加いただきました。 傷は、他の傷が癒えることを促し、全体があるべき正しい姿に戻っていくことも促しますが、同時に、傷はけがれもつれてきて、全体がさらに狂う質の低下も、促します。どちらに転ぶかは、みなさんがいかに無意識を自覚されているかに、かかっています。 今まさに、地球上では、短期間にテロや地震が続いています。傷だらけです。放っておくと後者になります。そんな中、前者であろうとする方が、お忙しいのに、きちんと時間を生み出し、ワークショップに参加してくださったこと自体が、今後の希望のかけらだと思っています。このワークショップは、まだまだ続きます。みなさんも、後に続きませんか? それでは、ご参加くださった方の、感想をシェアします。 (身体の感覚は) 体は背中や首の硬さやコリがとれたようなやわらかくなった感じ。 頭もスッキリとしている。 (心は) とてもおだやかで優しい。そしてゆるぎない感じ。 (ファーストステップとして、自分に約束すること) おだやかでやさしい感覚を思い出す。そうじゃないときは、一息おく。 とても不思議な体験でした。会いたかった人に会えた感じで嬉しさと頼もしさを味わった。 (女性、47歳、経理) 不安・緊張・痛み・苦しみにフォーカスするからこそ、穏やかで優しい頼もしいゆるぎない感覚を味わっていただけます。穏やかで優しい頼もしいゆるぎない感覚を味わいたいなら、真に不安・緊張・痛み・苦しみと、自ら出会っていくことです。 ご参加を希望される方は、こちらから遠慮なくご連絡くださいね!日程をご提案頂き次第、随時開催します。いいワークショップになっています。ワークショップの詳細は、以下からご確認ください。傷があるすべての人のための、優しくなれるワークショップです。 *【開催概要】 4/18ワークショップ「おかえり 」(オンライン),Webinar “Back to Wholeness.”

4/18夜 【開催概要】 オンラインWS「おかえり ~Back to Wholeness~」

おはようございます、吉野実岐子です。 新鮮さ・華やかさが目を引く時期ですが、内面をみると、不安や緊張が高まっていて、またそのことに気づきづらい時期でしょう。自覚が追いつかないから、無理を重ねてしまいやすいのです。 そんな時期ですので、みなさんが深い場所からご自身に「おかえり」「ただいま」といって安堵できるワークショップをご用意しました。状況にそぐわないほどの緊張や、不安になることが不安な状態からあなたを解放します。通常「コーチング」と呼ばれる領域では、取り扱わない、深いレベルからの解放と根の消滅を、一定程度実現します。 不安や緊張を悪者にしたがる方が多いのは、病気の原因や痛みの誘因になりうるからでしょう。その意味でこの二つは、確かにネガティブといえます。では、不安・緊張・病・痛みの存在を安全に歓迎すると、何が立ち現れるのでしょうか?この部分を、経験していただきます。  ~ 【 オンラインWS 「おかえり」, Webinar “Back to Wholeness” 】 ~ – 場 所: スカイプ上(有線LAN接続必須) – 日 時:4月18日(月) 夜 9:00~11:00   – 対 象: ~以下に一つでも当てはまる方~ 喉がつまる感じ or 腰痛がある。 家族や親戚に「難病」と診断された人がいる。 社会生活に問題ないよう、規律正しい生活は演出中だ。 医師の助けを必要としない程度に、睡眠に不安がある。 死へ向かう(例:自堕落、否認)動きを弱めたい。 生へ向かう(例:自律、創造)動きを強めたい。 状況にそぐわない緊張を覚えたことがある。 そもそも、不安になることが、実は不快だ。 なにかと「すみません」「ごめんね」と言ってしまう。 兄弟姉妹 or 両親に、あまりつながりを感じられない。 堕胎・流産など、出産にまつわる深い悲しみがある。 人を助ける仕事(対人援助職)で、生きていきたい。 – 参加費: 12.000円 (契約中のクライアントさん:20%OFF) – 定 員: 各回2名 – お申し込み画面: 締め切りました。 ~ ご協力お願い申し上げます ~ 治療が必要な方・ 喫煙常習者・飲酒常習者は、ご利用頂けません。 お子さんやペットのいる方は、ご家族の協力を仰いでください。 複数で会話しますので、静かな環境づくりにご配慮ください。 お申込み後のキャンセルは一切承りません。(仮に参加できなかったとしても、参加費はお支払い頂きます) お申し込みは先着順とさせていただきます。 前回のオンラインワークショップと同様に、シャーマニックなワークショップです。あくまでも、副次的効果として、病が回復に向かったり、痛みが消滅することもありますが、これらを目的としたワークショップではないすなわち治療行為ではないことを、明確に申し上げておきます。 わたしたちの心身には、自然治癒力が備わっています。他者の介入によって治療をする(例:外科的治療)ことは、あなたを世界から分断するプロセスを、時に歩まざるを得ず、長期的に見て、死に向かう道だったと、後々語られることもあります。わたしたち生命体は、本来生に向かうようにできていますが、一時的にその動きを弱める治療もあるといえ、強すぎる介入は、本来の動きを勝ってしまうのです。 生に向かう動きの一部には、自律と創造が含まれますが、その方向に少しでも、自ら足を踏み入れ、自分のいのちを燃やし続け、それが地球の他のいのちを死に向かわせるのではなく、生に向かわせる生き方が望ましいと考える方には、ぜひご参加頂きたいワークショップです。 ちなみに、自律と創造をヤギさんが表してくれている動画があります。1分もない、短いものです。よかったら、ご覧になってみてください。 *【開催報告】 4/18 オンラインワークショップ「おかえり – Back to Wholeness -」はこちらです。