物理の時間に教えるべきこと。

これは、全員読むべきでしょう。

「スピリチュアル」や「エネルギー」絡みのことに関する、最大の誤解は「これらは信念体系には属さない」ことから、来ています。信じるものではなく、感じるものなのに、信じるものにしようとするから、事がややこしくなるのです。

つまり、哲学・倫理・宗教の時間に、「スピリチュアル」や「エネルギー」について、教えることはできないのです。「スピリチュアル」や「エネルギー」は、主に物理の時間に、教えられるべきことです。

「目に見えないからと言って、振動もすれば、重さもある」という世界、それが物理の世界です。

初出:: 2016年6月23日