正しい結果をだすために、思いやりを持つ。

今起きていることでも、crisis actorや合成動画は大活躍のようです。毎回、求人募集も出ています。

昨日は世界人道デーでした。以下は、41歳でICUの非常勤講師から、市川房枝さんらがつくったひょんなきっかけで、国連デビューした緒方貞子さん(85)の言葉です。

「内向きだと、無知につながるんじゃないかしら」

日本の海外留学者がへり、奨学生も減ったことは、数年前ニュースになりました。ょう。そして、今の日本の狂い方です。合点がいきませんか?自分の感覚を麻痺させないように、現実を生き延びながら、現実に真の喜びとつながり続けるには、どうしたらいいのでしょう?

国内にいる時は、あるいは、自分の地域にいる時は、静かな時の中、感覚を磨き、時々腰が重かろうとなんであろうと、思い切り外にでることは、非常に現実的なアクションプランではないかと、思います。

「やると決めて、動き出しましょう。正しい結果をだすためには、思いやりを持つしかない。」

これも、緒方貞子さんの言葉です。外に出る度、わたしはハッとします。あなたは、どう生きていきますか?

初出:2013年8月20日