調節できない強い感情を、見ないよう助ける。

看護師をされている方へ。

アルコールや薬物依存だけでなく、摂食障害やギャンブル依存、スマホ依存やSNS依存、セックス依存、恋人への依存のような対人関係への依存(誰かとつながっている安心感を得たい)、過食や摂食障害まで、すべて慢性化したトラウマによる症状としてもあらわれます。

こう自分では調節できない強い感情を見ないことを助け、自分の覚醒水準を下げるからです。(トラウマがあると、いつ何時こわいことが起きてもいいように、緊張がつづきます)

スマホ依存でも、裏にはトラウマがあると考えられると、皆さんが捉えているご自身の状態が、より正確に認識されていく可能性が高いと思います。

過小評価も過大評価もせず、必要なことに手を伸ばせば、あなたのいのちがまもられます。

初出:2019年6月27日