毎日喜ばれて、毎日癒される習慣

冷凍食品の評判もいいみたいですね!

私と全然違うタイプながら、尊敬してやまない千葉敦子さん(戦後すぐ「女性として」初の日本人ジャーナリストとして、名を馳せた、東京新聞記者)は、時々思い出す存在です。『彼女なら、今どうするか』という問いが、何かの折にふっと下りてきては、わたしの幅を広げてくれています。

彼女は、スケジュールがきっちりしている方で、仕事を終えた後の30分間、彼女は毎日ボランティアをしていたのです。誰かのために代わりに何かを調べてあげるような、些細なことです。それを30代前半に知ってから、ずっと真似しています。

誰かのために、重い荷物を代わりに少し持ったり、野良猫をヒーリングしたり、困難な環境の中がんばって下さっている農家さんに、お礼の気持ちを認めたり、寂しそうな子の話をじっくり聞いたり(よく話しかけられるんです、小学生に)、すっ飛ばしそうな、でもすっ飛ばしたくない大事なことを、このボランティアの時間に行っています。ボランティアは、した側を癒します。

もしよかったら、いつもなら素通りしそうな何かに、少し立ち止まって、時間をつかってみませんか?あなたこそが、癒されるでしょう。毎日ちょっぴり続けるのがみそです。あなたのリーダーシップも開花させる、小さくもパワフルな習慣です。

初出:2014年1月7日