遊びはもともと、いのちをまもるためのもの。

餅一つがご飯一膳といいますが、それは昭和の大きなお餅を基準にしたものだそうです。今のお餅の大きさだと、お餅2つでご飯一杯分でした。

「遊びはもともと、いのちをまもるために、やるのかもしれないね。たぶんね。死なないために。」

これは、石垣島在住の、八幡暁 さん(冒険家)のことばです。オーストラリア~日本を結ぶ「海の道」を、シーカヤックだけでたどるプロジェクトをされています。

何してても生きていけるな、と感じさせる人は、徹底的に遊び尽くして、安定にしがみつかないから、安全でもあれるようです。

初出:2012年12月20日