【開催報告】オンラインWS「とびきりの一年」

おはようございます。吉野実岐子です。

こちらは毎日雪で、このWSを開催した過日と現在の気温や天気に大差なく、妙に平板です。しかし、昨年との比較だけでも、鳥や蕗の薹の分布は目に見えて変わり、この数年で緑地が砂漠になったくらいの変化を感じています。ザラザラした灰色の中に住んでいる感じがします。

そんな地球から生気が消えていくような中、生気がグッと満ちるような時間を持ちました。それでは、いただいた感想をシェアします。

「(今の身体は)
〇手足の指先がポカポカしている
〇肩甲骨の周りがより自由に動けるようになった
〇身体の重さが取れて、呼吸がより深くなった

(今の心は)
〇心の深いところから落ち着いている
〇目隠しがゆっくり取れて、より物事が明確に見えるようになった感じがする

(あなたの人生にとって一番大切なことは)
〇自分の感覚とつながり続けること

〇自分の感覚とつながり、自分が気づいていない望みを明確にする時間でした。ワークショップ終了後に書き込んだシートを見返すと、最初に書き込んだ時と全く違う世界が広がっていて驚きました。月ごと・季節ごと・半年ごとに振り返ってみたら、また新たな変化を発見できそうで、とても楽しみです。

(女性、45歳、環境教育)」

散りばめたキラキラとした望みがたくさん叶って、年末にはその意外さに驚いていただけるでしょう。きっとその中に、今意識されていない望みも含まれているでしょう。

* オンラインWS「とびきりの一年」の開催概要はこちらです。

【募集スタート】オンラインWS「はじまりを結びなおす」

新しいポッドキャスト聞いて頂けましたか?吉野実岐子です。

生まれた時の「はじまり」がうまくいっていないと、安全な人間関係を育めなかったり、ブルドーザーのごとくがんばるなど、後々、多くの苦悩が生まれます。結論だけ述べると、これは世代間連鎖します。

個人的に見えるほとんどが、決して個人的ではないからです。そんな初めのもつれを解くことは、あなたの毎日にパワフルでポジティブな影響を生みます。人生を良くしたい全ての方に、お届けします。

オンラインWS「はじまりを結びなおす」

● 場 所:Skype または Whereby
● 日 時:~以下いずれか~

・2月27日(日)19:30~21:00
・3月3日(木)11:30~13:00
・3月9日(水)13:00~14:30
・3月20日(日)までの新たな日程を提案する

● 対 象:~ひとつでも望む方~

  • 親密な関係に不安がある。
  •  無力だと感じ「できない」と放り投げることがある。
  •  家族や職場の仲間に尊重されたい。
  •  自分でも家族や親友を尊重したい。
  • 気楽に「助けて」と言える友人はいない。
  •  「見捨てられたくない」を軸に物事を選ぶ。
  •  身近な人との関係を良くしたい。
  • がんばっているのに、事業がうまくいかない。
  •  自分の身を立てる、職業/業界がわからない。
  •  人とのコミュニケーションで、緊張する。
  • 心を開くことに痛みを感じる。
  •  ネグレクト・虐待されて育ったかもしれない。
  • 人生を良くしたい

● 参加費:13,200円(税込)
● 〆 切:3月17日(木) 夜21:00

▼ 以下よりお申込み下さい!
⇒ https://is.gd/DJADUv

~ ご協力お願い申し上げます ~

精神科等で治療中・その必要がある方はご利用頂けません。ご自身の状態からお申込みを迷う場合、単発コーチング(随時受付中)へお申し込み下さい。ギフト利用の際は、守秘義務に同意したものとみなします。お申込み後のキャンセルは一切承らず、参加費が発生します。2022年3月20日までの日程変更は、承ります。


今回も通常のコーチングやFAPでは扱い切れない部分を扱います。はじまりをよくすれば、苦悩を繰り返さなくて済みます。

江戸っ子の手に返す。

羽生結弦選手が、ここでもただ素直に「成長しよう」と4回転半に挑み、公認大会では初、ジャンプの種類として4回転半だと認定されましたね。「もうすぐできるよ」と、誰もできないジャンプの手前を見せていただけました。途中を見せていただけるワクワク感といったら、ないですね!

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凛として見える?

一瞬、凛として見える人には、単に精巧に作り込んでいる人が、多く存在します。内から立つ力として、新芽のように凛としているわけではなく、デザインを細かく決め、戦略的に凛としているのです。

内から生命力が立っている場合は、ただ目一杯生きようとしているだけで、凛として見せたいとは思っていません。故にその内実は、新芽と同様にどこまでも柔らかです。

凛として見えるよう、精巧に作り込んだ場合は、凛として見せたいという想いが構成要素の多くを占めます。新芽の爽やかさや柔らかさはなく、フェイクグリーンのような硬さと成長のない不自然さが、時を経て際立ってきます。

凛として見える人の中には、人にアイスピックをさすような言動を平気で行える人もいます。とことん自分中心で、奥ゆかしいつもりで、臭い欲を隠してごまかしているだけです。そのアイスピックを強さと感じて、頼る狂った人も多くいます。

改めて、新芽を頼りに、我が身を振り返ってみてください。「人からのこういうフィードバックは気に入っている」と言っているうちは、真に生きることより、望むように生きていると見せかけることに、エネルギーを使っています。見せかける必要があるところに、あなたが生き直す、出直す理由が存在します。

初出:: 2017年3月12日

親から卒業する。

親に感謝するとは「すべてのはじまりであるいのちを、わたしはあなたからもらいました。それだけでもうわたしは満足です。これで十分です。これ以上何も求めません」という態度を取ることです。

「虐待された。今でもこんな風に不調だ。あなたがこうしてくれていたら…」と求めていきません。「もうこれで十分です」と言い切ります。親から卒業します。

満ち足りた自分を演じるのではなく、本当にもう十分だと知ると、膠着状態だったあなたの人生は、音を立てて前へ進み、今の不調が解消され始めます。

初出:2019年9月16日