わさび田と赤とんぼ

わさび田の幾何学模様は、わさびの生育に欠かせない水の流れを計算し尽くした結果、生まれたそうです。北アルプスからの湧水が、一日約12トン、水温は通年ほぼ一定の13℃のまま、わさび田を流れ、その後万水川と合流し、犀川、千曲川、信濃川となり、270㎞先の日本海にそそぐそうです。