食生活が変わっていく。

ここの練り物が美味しいのです。調べてみたら、100年以上続くお店でした。

お片付けにいそしむクライアントさんが多く、きれいな食器をホームレス支援施設におくったり、洋服をどーんとリサイクルショップに持っていたり、本をおくって環境団体を支援(送料無料)されたりして、お部屋の中にスコーンとスペースをつくられています。

(本は、みんなのとしょかんプロジェクトへ贈呈された方もいらっしゃいました)

スペースができてはじめて、わたしたちは創造性という人間らしさを、いのち全体にとって正しい方に使い始めていけます。ですから、物理的なスペースも、心の中のスペースも、身体の中のスペース(小食など)も、みなさんが認識している以上に、ずっと大切です。

ちなみに、こんまりさんのお片付けの方法は、理にかなっています。彼女は「洋服→本→書類→小物→思い出の品」の順に、手を付けていきましょうと、はなされています。

ちなみに、食べ過ぎていると気づけて、小食化したい方や、無農薬など身体に悪くないものを食べる生活へシフトしたい方は、キッチンの片づけをすると、スムーズに暴飲暴食もなくなり、食の好みも自然とヘルシー志向に変化します。こんまりさん曰く、キッチンの片づけは、①食器、②調理器具、③調理用具、④小物 ⑤乾物 ⑥調味料の順にするといいそうです。

初出:2014年9月12日