あなたに私の気持ちはわからない

価値のある1時間3分です。おはようございます。吉野実岐子です。

「あなたに私の気持ちはわからない」と言われ、自分の共感能力を疑って、落ち込んだことがある方もいらっしゃるのかもしれません。では、あなたは自分の気持ちをわかるのでしょうか?後になって「あの時は苦しいと思っていたけれど、実は喜びもあったな」のように思ったことはありませんか?

そう、自分の気持ちなんて分からないし、まして相手の気持ちなんてわかるわけがないのです。だから「誰にも自分の気持ちをわかってもらえない」と思うなら、だから「誰にも自分の気持ちをわかってもらえない」と思うなら、そこにある別のチャンスに目を向けませんか?

それは、あなたのそのままを認めるチャンスです。「誰にも自分の気持ちは分かってもらえない」と言う「ない」自分に頬ずりするように、自分を尊重するのです。

何かあなたにとって利益になることをしたからではなく、ましてや誰かに褒められるからではなく、小さい子の何気ない姿に頬ずりしたくなるあの感じを、自分に手向けます。

そう「ない」自分に気づくたびに、あんな風に頬ずりしていくと「できるようにならなければ」「わかってもらえるようにならなければ」といった焦りが、すーっと引いていき、自分を大切にする感覚に包まれていきます。