#9 戸隠森林植物園

・一年中この地域に生息する鳥:アカゲラ、アオゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、キクイタダキ、コガラ、ヒガラ、シシュウカラ、カケス、イカルなど

・春~秋はここで暮らし、冬は低地に移動する鳥:トビ、ノスリ、ミソサザイ、カワラヒワ、ヤマガラ、キジバト、ムクドリ、キセキレイ、ウグイス、モズ、カルガモ、メジロなど

・春先と秋、渡りの途中で一時的に立ち寄る鳥:カシラダカ、ベニマシコ、ルリビタキ、ホシガラス、コガモ、ハリオアマツバメ、ジョウビタキ、ゴイサギ、シロハラ、ノビタキ、セグロセキレイ、タシギなど

・夏になると南方から来て、ここで繁殖する鳥:アカハラ、コムクドリ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、アオジ、ツツドリ、カッコウ、イワツバメ、ツバメ、クロツグミ、コルリ、ヤブサメ、ヨタカ、サンショウケイ、ビンズイなど

・冬を越すためにシベリアなどから渡来する鳥:アトリ、ツグミ、マヒワ、シメ、ウソ、キレンジャック、オオマシコ、ベニヒワなど

・不定期に姿を見せることがある鳥:アオシギ、イヌワシ、ハシボソガラス、イスカなど

 

 

 

 

新番組がはじまります。

おはようございます。吉野実岐子です。

今回は、年末をゆったりふりかえれる時間を、ヒドリガモの鳴き声と共にお届けしています。オシドリにあいたいんですが、ヒドリガモの喧嘩やイソヒヨドリの喧嘩(しかも、うちのベランダで!)や鳶の喧嘩ばかり、見ています。

そして、今回がポッドキャスト”今日もthumbs-up”の最終回でもあります。100回に迫る勢いとなりましたが、過去のものも聴いていただけたらと思っています。色々みていたら、ポッドキャストはある程度回数がいくと、別の番組の体で始める方が多かったんです。また、それが聴きやすさにもつながっていると、私自身も感じました。

ゆえに、新年からは番組名をかえ、またポッドキャストとspotifyからきいていただけるよう、現在準備を進めております。関西基準で、松の内があけた頃、新たなお知らせができたらと願っています。

◆ 今日も”thumbs-up” (3分間)

パソコンからなら、アプリのインストールは不要です。上記どちらも、パソコン上では、そのまま再生できます。

私があなたを好きな100の理由

2020年4月1日に施行された、新しい民法について、こちらにわかりやすい詳細があります。おはようございます。吉野実岐子です。

本屋さんに行くと、好きな人に送る書き込み方の本が売っていて、あなたがその人を好きな理由が100個書けるようになっています。

もちろん、実際にもらったら嬉しいと思います。「こんなところ好きだと思っていたの?変わっている」と笑いが溢れるようなこともあるでしょう。また特に自分が恥だと思っていたりそれができないことに罪悪感を感じていたり、自分にはどうしてもそういう自分が嫌だと思っている部分を、相手が好きな理由に選んでくれていたら、とても救われる感じがして当然です。

ただ、それで自己肯定感が上がるかと言うと、それは叶いません。どうしても101個目、102個目と、際限なく気になっていくからです。自分が自分について好きなところが、相手の好きな理由に入っていなければ、やはり気になるでしょう。

なぜなら、自己肯定感は好きな理由や認める理由がない自分を自分が受け入れてこそ、上がっていくからです。誰にも見せたくない自分や、あの人に見られたら困る自分や、自分でもなんでこんなことになったのかと思う自分を、柔らかくあたたかな春風のようにそっと抱きしめ、赤ちゃんがキャッキャッと小さな手を伸ばすように、そんな自分に柔らかい手を伸ばしてこそ、自己肯定感が上がっていきます。

未来の自分が自由であるために

大人のブラック!おはようございます。吉野実岐子です。

前回に続いて、地方で働いたり、郊外で暮らす選択肢を持っておきたい方向けに「こんな視点から、自分を見てみたことある?」という提案をしています。抽象的な質問でなく、具体的に問われると、「あっ」と思うことありますよね。

そんなお話をしているので、未来の選択肢をたくさん持っておきたい方は、ぜひ聞いていただけると、お役に立てるかと思います。


「今日も”thumbs-up”  (約3分)」
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【開催報告】オンラインWS「きれいに結ぶ」

おはようございます。吉野実岐子です。

12月に入り、近所にムクドリの大群が、毎夕やって来るようになりました。電線にびっしり止まったり、柿の木に群がりつつも柿を食べる様子はなく、15分ほどで大群ごと、どこかに飛んでいってしまいます。今年に入って、あまりにも明白に鳥のルートがどんどん変わっていくので、最近はこちらで鳥の勉強をしています。

そんなムクドリの声を聴く数時間前に、こちらのオンラインWSを開催しました。今年は、例年とはまた違う類のいいシリーズもののWSをつくることができて、ホッとしています。それでは、頂いた感想をシェアします。

「(今の身体は)
○WSが始まる前、こわばっていた肩が軽くなった
○呼吸がとてもスムーズになった
○手の先だけでなく足先もぽかぽかして気持ちがいい

(今の心は)
○今年、気が付いたら達成できていたことが多くてびっくり!
○来年がすごく楽しみでワクワクしている
○自分が来年何をしたらいいかどこに意識を置いたらいいかわかりとても安心した
○ちょっとやそっとでは揺るがない感覚が得られた

(あなたの人生にとって一番大切なことは)
自分の世話をちゃんとすること、自分の感覚を大切にすること

2021年2月のWS「とびきりの2021年」より継続して参加しました。「こうなったらいいな」と願っていたことが、半分以上達成できていたことにびっくりしました。今年参加したWSがしっかりとお互いに繋がって、その内容を振り返りながら「そういうことか!」とたくさんの発見と喜びが得られました。また来年も参加したいです。とても楽しい時間をありがとうございました。」
(45歳、女性、環境教育)

オンラインWS「きれいに結ぶ」の開催概要はこちらです。

#3 戸隠神社奥社社叢

501haに及ぶ中、針葉樹林(ウラジロモミ、イチイなど)と広葉樹(ハルニレ、シナノキ、ミズナラ、トチ、ブナなど)に加え、林床には、ソノウサイシン、ウスバサイシン、クリンソウなどの珍しい植物や、チシマザサ、ヒメアオキ、オオイタドリなどの日本海側の植物も見られ、歴史的に樹木の伐採が禁じられてきたため、原生林に近い稀有な森林植物相を示している。

明るくなるまで、考え抜け。

おはようございます。吉野実岐子です。

明るい気分になりたいなら、未来を明るくしたいなら、考え抜く気持ちよさに身を任せることです。そう、考えぬけば、他では得られない爽快感を味わえます。

それが王道です。昨今はこの王道が非常に軽んじられています。明るい気分になりたいと、自分の外にあるものに手を伸ばしても、結局モヤモヤは消えないで、余計に嫌な気持ちが濃くなると、皆さんもご存知でしょう。未来を明るくしたいから、自分の外にある他人の考えと一体化すれば、暗さの質は闇夜のそれになります。

自分で徹底的に考え抜いて、きちんと解がえられた時に来る明るさは、何物にも変え難いものです。ただ明るいだけでなく、あなたの足元をより確かにし、安全を増し、安心の質を上質にしてくれます。

どうして変われないんだろう?

おはようございます。吉野実岐子です。

「どうして変われないんだろう」と悩む方は、自分は何を変えられないのか、すなわち何を変えたらいけないかに、そもそも意識が向いていないようです。

また、自分の悩みを知らないまま「自分が変わらない」と嘆くケースも多々あります。自分がどこをどう変えたいかを知らないまま、望み通り変わるようなことは、果たして起きるのでしょうか。

そう「何も変わらない」と悩んでいるようで、その実、中身がないのです。自分がないことと対峙せず、逃げているから「何も変わらない」と口走ることになるのです。

ただ演じているだけなんです。例えば、集中力がないのではなく、勉強しているふりをしているだけなのに、そんな自分を「集中力がない」と認識してしまうのです。わかってなくても、教えている相手がうなずいて欲しそうなところは、うんうんと頷いてしまうのです。そう、演じていて自分がないのです。

真剣に話を聞くふりをして、それを「親密な関係を作れた」と捉えたり、話を聞いてないから応用が利かなくて当然なのに「なんでいつも応用ができないんだろう」と嘆いてみたりします。たとえ演じ方を変えたところで、自分はないままだから「自分は変わらない」のは、当然の結果でしょう。

許さなきゃいけないの?

心筋炎ですが、心筋に傷が付いたら元には戻らず、その傷は残るそうです、おはようございます。吉野実岐子です。

誰かを許さないといけないわけでも、誰かを許したほうがいいわけでもないでしょう。ただ、この2つが「違う」ことは確かです。

「違う」わけだから、この2つの先の展開も「違う」のです。そして必ず、それがどちらの展開であっても、あなたはその中にその一部としていることになります。

それを踏まえ「どちらの未来にいたいか」から選んんでみてはいかがでしょうか? もちろん、許すことと、目をつぶる(隠蔽)は違いますし、許さないことと、ただ明らかにすることも違います。

あなたに私の気持ちはわからない

価値のある1時間3分です。おはようございます。吉野実岐子です。

「あなたに私の気持ちはわからない」と言われ、自分の共感能力を疑って、落ち込んだことがある方もいらっしゃるのかもしれません。では、あなたは自分の気持ちをわかるのでしょうか?後になって「あの時は苦しいと思っていたけれど、実は喜びもあったな」のように思ったことはありませんか?

そう、自分の気持ちなんて分からないし、まして相手の気持ちなんてわかるわけがないのです。だから「誰にも自分の気持ちをわかってもらえない」と思うなら、だから「誰にも自分の気持ちをわかってもらえない」と思うなら、そこにある別のチャンスに目を向けませんか?

それは、あなたのそのままを認めるチャンスです。「誰にも自分の気持ちは分かってもらえない」と言う「ない」自分に頬ずりするように、自分を尊重するのです。

何かあなたにとって利益になることをしたからではなく、ましてや誰かに褒められるからではなく、小さい子の何気ない姿に頬ずりしたくなるあの感じを、自分に手向けます。

そう「ない」自分に気づくたびに、あんな風に頬ずりしていくと「できるようにならなければ」「わかってもらえるようにならなければ」といった焦りが、すーっと引いていき、自分を大切にする感覚に包まれていきます。

苦しみに素直になる。

時々おかしいWordpressですが、まだ代替案を見つけられていないので、もう少しだけお待ち頂けると幸いです。

さて、苦しみに素直になれると、その時点でまるで幼子のように、助けを得ることができます。苦しみに素直になれると、その苦しみを表すことが恥だという感覚が、実は自分のものでなかったとわかって、重荷が消えます。

そう、苦しみに素直になれない時、そこには他人からの感覚が潜んでいます。そして、苦しみに素直になれないまま、何とかうまくやっている間は、自分の感覚で生きていないんです。だから、定期的にその苦しみが襲来して、恥や罪悪感を感じます。

その恥や罪悪感こそ、あなたのものではないのに、情けないと思い惨めさを味わい、火に焼かれるようになるんです。それが繰り返されるのは、あなたが恥ずべき存在だからでも、あなたが罪深いからでもなく、単にそれがあなたのものではないからです。

苦しみに素直になれると、他人の感覚がぱっと離れていきます。そうすると、あの繰り返す惨めさや炙られる感じは、あなたの世界では二度と味わえないものになってしまうんです。

選択肢を残しておきたい

ワクハラはこちらに報告しましょう!おはようございます。吉野実岐子です。

昨年から、地方や郊外へ人が動いています。今回からは「今そうしようとは思っていないけど、未来の自分のためにその選択肢も残しておきたい」方に向けて、今できる準備をお伝えしていきます。

準備の中には「自分の持てる力を伸ばす」ことも含まれます。さぁ、それはどんな力でしょうか?少し意外に思われるかもしれません。よかったら、3分間お耳を傾けてみて下さいね!


「今日も”thumbs-up”  (約3分)」
⇒ パソコンからは、そのまま再生できます。
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「あるもの」ねだり

「国家」がポロポロと崩れ始めています。おはようございます。吉野実岐子です。

周りから「ないものねだりだ」と言われてきて、自分をのぞき込むとやっぱりそう言われてしまう動きがある場合、それは「ないもの」ねだりでなく「あるもの」ねだりかもしれません。

そう何度も奪われてきて、何度も焼け野原を味わって、周りから排除されるようなそんな中で、それでもやっぱり同じ動きが続くなら、それは「あるもの」ねだりです。

その「あるもの」を実際に「あるもの」にし、またもう奪われず、もう焼け野原を味わわず、周りから排除されないためには、やれることがたくさんあって、どこまでも安堵と希望に満ちていく道がひらけていくのかもしれません。そう、一歩踏み出したときに、見えなかった道が現れて、自分を支えてくれて、また一歩と踏み出していける確かな喜びが、あなたのものになる日が来たようなんです。

「何もない」がある。

豆乳で煮たオートミールに粒あんをのせると、お口の中でおはぎになる喜び(笑)。おはようございます。吉野実岐子です。

成り上がり系の方は「こんなにできなかった」「こんなに何もなかった」を売りにして、その振れ幅の大きさで人を巻き込もうとします。タイトルは、そういう意味ではないんです。

本当にみなさんが、惨めな気持ちや地面しか見れない感覚のまま「何もない」と感じることがあると思います。そちらの話をしています。

その「何もない」を弾かずに、見つめてあげて欲しいんです。そう、いつまでも「何もない」自分を抱きしめてあげてほしいんです。そこから、人生の春が始まっていきます。

推進力をあげる

“History does not repeat itself, but it rhymes.” おはようございます。吉野実岐子です。

皆さんご存知のように、若いうちの方が体力も気力も溢れています。そして皆平等に、今日が1番若いです。

なんとなく困ったら、少しだけ底上げしてを繰り返していると、いつまでもその苦しみに片がつきません。そう、単に先送りしているからです。

そういう状態にあると、どこかで「何かあったときに自分には特別な力が働き、助けてもらえる」や「最後はみんな人は親切で、どうにかしてくれる」と酔いが常態化しているかもしれません。

いかなる宗教を信じていようと、また実は炎症であるのに能力だと思い込んでいて、自分は特別だという思いに裏付けがあるように見えようと、この降り積もった先送りは、やがてあなたに覆いかぶさってくるでしょう。

選択肢が多く、コストも抑えられるうちに対応できると、それが新たな喜びや力強さへ展開していくでしょう。そう、推進力をうんでいけるのです。

「自分を変える」ことについての誤解

その名は、酸化でなく、水酸化で始まるようです。おはようございます。吉野実岐子です。

暮らしを自分に沿わせたり、道具を自分に寄せたり、環境を変えていったところで、やはり行き止まりが来てしまうのです。それぞれが、それぞれの限界を持っているからです。

ゆえに、暮らしを自分に沿わせたり、道具を自分に寄せたり環境を変えることは、自分を変えることの代替案にはなりえません。

自分が変わっていくとは、新陳代謝が生まれている状態です。そして、自分を変えるのが辛いと感じる状態は、新陳代謝が苦しいと認識している状態です。例えば、髪の毛が伸びなかったり、垢が出ないような状態にあたります。その不自然さに、お気づきでしたか?

新陳代謝を促すことに辛さを感じるのは、すでに機能不全の部分や、機能が低下した部分があるからです。だから、まずはその部分へのケアが必要なのです。例えば、腎不全なら新陳代謝を促す作用もあるサウナに入ったりしないのと同じようにです。より腎機能を損ねてしまうからです。

「自分を変える」ことに辛さやしんどさを感じるようなら「自分にはまずケアが必要だ」と自覚してください。