ゴミ出しも指標になる。

巨大な白菜が送られてきたため、初めてキムチ作ることになりました。おはようございます。吉野実岐子です。

「その土地でそこに住む人達と、気持ちよくやっていけるか」を知るために、その土地にあった店の陳列以外に、ゴミ出しも指標になります。

私は西日本に住み始めた際、ほとんどのゴミ箱に「家庭用ゴミを持ち込まないでください」と貼ってあることにびっくりしました。だって、そんなこと思いつかないじゃないですか。でも、ここではそれが注意書きを出すほどに頻繁に行われていることを知って、ショックを受けたんです。

正比例ではありませんが、知的レベルが高いと、様々な問題が解決されやすい土地になる傾向はあるでしょう。また、知的レベルが高ければ「自分だけが良ければ良い」と言う発想の天井をしっているから、結局みんなのことをある程度考えて行動するようになります。

つまり、不法投棄が少ないし、ゴミの捨て方に秩序が生まれるのです。また、ゴミの分類にある程度「わかりやすさ」があります。分かりにくければ、みんな嫌になって、結局分類がきちんと行われないと想像がつくからです。

すなわち、川沿いなど住宅地の近くにある自然の中にゴミの不法投棄があるかをチェックすることは「そこがあなたにとって住みやすいかどうか」を知る助けになります。また、市や村のホームページを見て、ゴミの分類がある程度わかりやすければ、そんなに住みにくくないでしょう。

さらに、ゴミの回収頻度を見る必要があります。えてして、田舎だとを回収頻度が低くなる傾向にはありますが、そういう土地は、大型の商品(冷蔵庫など)の配送料が、特別地域等とうたわれ、万単位で上乗せされたりするからです。

もちろん、冒頭に書いたように、駅やスーパーなどのゴミ箱に何か注意書きが貼ってないかも、確認してみましょう。移り住むことを考えるとき、こうしたことは1番に意識にのぼらないでしょう。でも、そっちの方が、住み心地とまっすぐにリンクします。