もう一度、気持ちよさが拡がる時

社会×科学でこんな楽しそうなイベントがあります。おはようございます。吉野実岐子です。

欲しかったもの・関係・情報・空間・存在を、あなたはどれくらい大切に生きているでしょうか?そこに、自分への尊重度合いが現れる気がするんです。

自分への尊重がごそっと抜けてしまうと、欲しかったもの・関係・情報・空間・存在に、ただ期待するようになるのかもしれません。そして、期待に応えてくれないと嘆く裏で、あなたが自分を大切にできないことが、正当化されてしまうのかもしれません。

欲しかったもの・関係・情報・空間・存在、つまりあなたの今いる環境を構成する要素に「ありがとう」「大好きだよ/なんて愛おしいの」「今日もきれい/かわいい」と自然と思えている時、あなたは自分を尊重できる気持ちよさに包まれているのかもしれません。

ちなみに、欲しかったもの・関係・情報・空間・存在とは、いつでも和解できます。「ごめんね」「許してください」と自然に頭が下がってしまうのなら、またここから、自分が尊重される気持ちよさが拡がっていくのでしょう。