動きは静かに、心は大きく。

事実として、こういう技術はあり、すでに人に用いられています。おはようございます。吉野実岐子です。

不安だと、予定を詰め込みたがる方が多いかもしれません。次から次へやることに追われれば、不安にとらわれないで済むと思っているようです。ただ、そういう人のしていることを見ると、一つ一つの動きがうるさくて、心が狭いんです。

次から次にやることがあるから、バタバタ動いていて、次にやることだけを見ていたりして、大きな視野が失われています。また自分の身体とそれ以外との間の境界も、見失われやすいようです。そうすると、タンスの角に小指をぶつけるような不器用さが目立ってくると感じられるでしょう。

何より、この状態は、最も不安に支配されている状態です。「不安を感じないために」と言う設定が何よりそれを表しています。だから、今日からは、動きは静かに心が大きく生きてみるのはどうでしょう?