頭を空にして、前に進めばいい。

なんだ、この急な晩夏の厳しさは…!おはようございます。吉野実岐子です。

先日書いたように、人目を気にしてしまうと相手のものをもらってしまいます。つまり、人目を気にすると、人の不安ももらってしまうのです。この状態だと、頭がいつまでたってもちっとも空っぽになりません。いつまでも、頭がすっきりしないんです。

その重しで、過去に引き戻されると言う表現も可能です。わたしたちは、頭を空っぽにしたくて、部屋の片付けを頑張ったり、家計簿をつけてみたりする側面を持ちます。それが、人目を気にしているといろいろやっても、片付いたそばから、充填されてしまう感じなんです。

失敗を恐れず不安に巻き込まれず、リスクと責任をとっていきたいなら、頭を空っぽにして、どんどん前に進めばいいだけです。どんどん前に進むのは、今日の次に昨日が来ないことが示すように、理にかなっているからです。