この夏の振り返り

おはようございます。吉野実岐子です。

皆さんにとって、この夏はいかがでしたか?我が家の周りは、この夏、蝉が大発生していました。クマゼミもアブラゼミもひぐらしもです。(ミンミンゼミの声は、1度だけ聞けて「あ〜夏が来た!」と思わせてくれました) 

部屋の中にいて、映画を見るなど音を出した状態にあっても、部屋のどこにいたとしても、まんべんなく蝉の声が届いていきました。近所の公園を通ると、数える気がないのに、そうわかってしまうほど、優に30をこす蝉が飛び回っていたので、つまり何百もいたのでしょう。

そして、大雨が続いた後は、トンボの大群にも出会いました。ぶつからないよう互いに配慮しながら歩く感じが、運動会の競技でもしているようで、楽しかったです。恐竜がいた頃なら、トンボも確か2メートル以上あったことを、体感で楽しんでいました。普段なら見かけ始める6月にあまり見かけなかったので、やっと会えてうれしかったです。

また、気温が高い日もじめじめした感じが強く、こんなに布団が干せない夏は初めてでした。夏の醍醐味の1つは、1日に2回は洗濯できることでしたが、午後になって干したものが、微妙に乾ききっていないことが何度もありました。簡単に言うと、緩急をつけながら、ずっと梅雨が続いていたような感じです。全体として例年より気温低かったので、植物がその様をその通り知らせてくれていました。

太陽を超える暑さの日を見越して、用意したこちらの掃除機でしたが、正直使わなくていい日はほっとしました。ゴミがたまるところを3日に1度は洗わないといけなかったり、タイヤに髪の毛が絡まったりして、長い時間大きな音を出していた割にきれいにならなかったです。ただ、もちろん骨折したり、徹夜が続く状態では、重宝すると思います。本当に何もできない時用と考えるのが妥当です。

上述したような気候変動を受けてか、果物の出回る時期も、例年と違い、桃の時季がずいぶん長く、梨はいつもよりだいぶ後にやっと出てきていました。雨が多かったので蚊も多く、リネンの長袖を着ている上からも刺されて、驚きました。菊花の蚊取り線香を、何度焚いたでしょうか。

そして、レモンの代わりにシークワーサーを使うと、ジャムが美味しくなることに気づいて、ジャム以外でも「梅ジュース+シークワーサー+炭酸水」の組み合わせを楽しんだりしていました。ちなみに、台湾産と沖縄産では、シークワーサーの味は違います。

メールマガジンに書いたこと以外だと、私の夏はこんな風に過ぎていきました。