不安になりやすいなら

おはようございます。吉野実岐子です。昨日の続きです。

「自分が背景にされてしまうのは、重要だと思われていないからだ」と言う理解にとどまらず、「新しいと認識されることは、相手の中での優先順位が上がることだ」と認識していたでしょうか?

そこまではあなたの中で理解されていたとして「新しいと相手が認識している時、相手の世界は揺らいでいる」ことも、認識していましたか?

つまり、目の前に過去を置いていなければ、常にあなたは、自分の中の優先順位が変わり続け、自分の世界が揺らぎ続ける状態にあるはずなんです。

そして、その状態にないなら、あなたは不安になりやすいはずなんです。