まだ閉じてない。

少し前のものですが、オーストラリアではこういう報告もあります。おはようございます。吉野実岐子です。

「やっぱり今の仕事を続けたいから、単身赴任してほしい」「父親になる経験をさせてあげられなかった」といった会話が飛び交って「ちょっともうやっていけないかも」と思ったり、難しいと感じることもあって当然でしょう。

ただ、そういう会話が飛び交っている内は、オープンに話せていると言うことにも気づいてください。心を閉じてしまえば、そういう言葉が相手から発されることもなく、あなたもそういう言葉を聞くことはなかったのです。

大変なのは、どちらかあるいは両方が、心を閉じている関係です。お互いのペースは、そもそも違って良いのです。自分あるいは相手が、心を閉じているのか開いているのか、そこにだけ意識を置いてみませんか?