思い出を分かち合えば、進める。

たぬきが犬の仲間だって、ご存知でしたか?おはようございます。吉野実岐子です。

時に、私たちを最も阻むものは、私たちの中で「大切」と認識されています。「捨てるなんてありえない」と感じられるそれです。

そして、それほど主観的な状態はありません。これまでに、自分では本当に大切にしているものを売ったら、とんでもなく安くて驚いたことがあるでしょうか?それが、主観と客観の距離です。

それでも、そういう大事な何かを手放したいと言う気持ちがあるなら、誰かに「それがなぜ大切なのか」とことん聞いてもらうことが助けになります。そうすることで、大事なそれはちゃんと心に残ったまま、客観視できるようになります。

目に見える形では大事なそれを失ったとしても、その分強く心に残って、あなたを力付けてくれる存在に変わるでしょう。あなたの外にあったそれは、あんなに願った通り、今あなたの一部になったのです。