他人の感覚を生きていると?

朝顔は、奈良時代にその種子が、日本に薬としてやってきたそうです。おはようございます。吉野実岐子です。

他人の感覚を生きていると、他人を優先してしまいます。これは、思いやりとは異なります。そして、なぜかそうなってしまう人の幼少期には「”世界が安全だ”という学習がなされない経験」が含まれるようなんです。

親としては守っているつもりだったとしても、赤ちゃんだったあなたがそう感じられなかったなら、あなたは親という他人に守ってもらうべく、気を使い始めます。そう、他人を優先することで、自分の安全を確保しようとするのです。

こうして「他人を優先してこそ、自分の安全が確保できる」という学びがなされてしまうと、相手を思いやっているわけではなく、むしろ自分のために他人を優先していくようになります。例えば、自分に親切じゃない人に親切にしてしまいます。または、不適切に気をつかってしまうため、その場で自分を一番低くしてしまったりします。

思い当たる方も多いんじゃないかなと思っているんです。