重みをもって不自然さを感じつつ、あえて中途半端にいる。

人間ほどではないですよね。おはようございます。吉野実岐子です。

今回は、川沿いから夏の虫の声と共に、お送りします。都会でも、確かに虫の声はしますが、公園という不自然なところに虫は住み、場合によってはペットのカブトムシのように、デパート内のクーラーの効いたスペースに、切り取られた自然が極めて不自然にいたりします。

「都会でも自然を感じられる」と嘘を心地よく感じるのではなく、その不自然さを重みをもって感じつつ、あえて中途半端にいることを、お勧めします。

よかったら、三分間お付き合いください。

◆ 今日も”thumbs-up”

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