気象異常という慢性的ストレス

これからは「旅から帰ってきたら、家がなくなっていた」、そんな時代になっていくのでしょう。おはようございます。吉野実岐子です。

そうした「予想がつかない」ことが、発達段階の脳に降り注ぐと、傷だらけになります。親からしたら「色々経験させてあげた」と得意げだったりしますが、ある日突然、知らない言語の学校に放り込まれたり、色々連れまわされて、子供の側が「今どこにいるかわからない」と迷子のような感覚が常になったりすることは、傷になるでしょう。

こうした逆境は、慢性的なストレスになります。「予想がつかない」ことは、ストレスになるからです。最近はお天気も「え?どしゃぶりが3時間続いてるのに、今日はずっと曇っていたことになっている」「雨量が多くなかったのに、土砂崩れが起きた」といった、ある程度の予想もできない状態になっています。毎日、全天候型の服装が必要になってしまうかもしれません。

こうした気象異常も、ひたすらわたしたちを傷つけるんです。だから、地球が回復するような行動を、どんどん選んでいかないといけないんです。ほら、またスコールが降ってきました。