えっ?緊張したから!?

おはようございます。吉野実岐子です。

不安に続いて、とうとう緊張も悪者要員に、駆り出されてしまったようです。不安の時と同じで「うった後にあざができたり、目の血管がきれてペンキをベッタリ塗ったようになったのは、きっと当日緊張しちゃったんだろうね」と、緊張のせいにする作戦が、大々的に始まったようです。

「あなたが緊張したからですよ、あなたのせいですよ」と、責任逃れをして相手を追い詰めていくやり方です。フランス語ではゔぁくさんと発音するそれを口にした途端、身を固くする医者もでてきました。もっとも、それでもまだ善意を感じるくらいです。

そうですよね!大体医者の前では緊張するから、特に甲状腺がらみの値なんて間違ってでて、治療すべき対象が見過ごされてきたんですものね!これまで、間違った値をもとに、治療が進んでいくのを、これまで医者はよしとしてきたんですよね!

良いものが、こんな風に「触れてはいけない」扱いになるでしょうか?例えば、すごくおいしい梅干しのことを、身を硬くして語ったりするでしょうか? 症状をそう認識させぬため、鎮痛剤や解熱剤を暗に進めるような動きも活発です。物質使用障害に向かう人を増やしたいのでしょうか?そんな風に考えると、扱われ方そのものが、その本質を表すことが見えてきます。

いいものは、そんなおかしな圧力なんてなくても、自然と必要なところに届く動きをはじめます。水が高いところから低いところに流れるように、です。ポンプで吸い上げるような、おかしな力を必要とする時、私たちは立ち止まりきちんと首をかしげ始める必要があります。