下心は嘘を心地よくさせる。

おはようございます。吉野実岐子です。

問題が起きる前から、その問題を特定したかのごとく開発され準備されたものがあります。そして今、通常なら最低5年はリリースまでに費やすところを、ファストファッションのごとく解き放ち「因果関係不明」として、その不思議は小学生のタイムカプセルみたいに、埋められていくのだそうです。

その手口は、下心もりもりだからこそ「そうはいっても、そんなかわいい/セクシーな格好で、ぼくの/わたしの部屋に入ったのは、君のほうだよ」と一夜を共にし、それが心地よく響いてしまい「遊ぶくらいの方が魅力的だから」と嘘に酔う男女間のようです。

下心があれば、するんとむき卵のように嘘が出てきます。そのつるっとした嘘を、心地よく感じるのもまた、結局、下心があるからです。新たな踏み絵が、下心を持つ人を炙り出してくれています。切るべき相手がみえ、しがらみから解放されて、また自由になっていけますね!