真偽逆転

おはようございます。吉野実岐子です。

とにかく、ガンガンに訳して下さっている方もいます。2019年までに、フェイクニュースという発想は、わたしたちの中にしっかりと定着しました。「でも、これもフェイクかも」「専門外過ぎて、知り合いのいうことを信じるしかないな」そんな風に、追い詰められてきたかもしれません。そうして、真偽は逆転しつつあります。

だからこそ、こんな独白に真実味があるかもしれません。何も言わず、子供を戦地に送り出したご先祖様たちは、わたしたちの成長のなさを、あの世から叱咤激励してはくれないでしょうか?

日本では『アンネの日記』で知る人が多く、もはやドイツの若者には知らない人もいるというショアーがらみのことに、ニューンベルグ網領かあります。そもそも医療自体が、殺しと紙一重です。(一人前になるまでに、外科医が結果として合法的に何人殺しているかなど、調べていただければ、わかります)他にも、こちらすべて目を通しませんか?

追い詰められて、良くなると信じて、不安を打ち消すのでなく、不安が安心に変わるまで、知り切りませんか?それが強さではありませんか?人権も平和も、あまりに遠く、しかしだからこそ絶対に手を離してはいけないビジョンではないでしょうか?