人道支援に見える政治的目論見

おはようございます。吉野実岐子です。

なんとなく会話から漏れてしまうような話題を多く持っていると認識できるなら「それは健康的なのか」という問いが力を発揮するでしょう。

そういう状態にあると、健康的でない人間関係に搾取されている状態を「人脈があって素晴らしい」とか「支えられている」と認識しているケースが非常に多く見られます。

「子供のためだから」「しょうがないから」「良かれと思って」と言う言葉が自分の中に出る人間関係は、そもそも健康的ではありません。不健康な人間関係の中に入れば、良いふれあいと悪いふれあいの違いにだって、気づけなくなります。そうした大人の姿を見て育った子供は、どうなるでしょうか?

そもそも、家族が不健康な人間関係であることが非常によくあります。「家族で力を合わせればできる」といった視点からは抜け、人道支援に見えて実は単に政治的な目論見で動く国と同じようにみましょう。