成果と効率

おはようございます。吉野実岐子です。

一昨日の続きです。効率は比較ベース、成果も測定法により変わる話をしましたが、だからこそ、自分のニーズを徹底的に知ることが重要です。

自分のニーズを知らないから「この資格試験によかった勉強法」や「みんなの評判が良い道具」といった、下馬評に引きずられては、浪費していくことになるのです。万能な方法は無いため、結果的には、これが最も効率の悪い方法となっでいくでしょう。

では、どうしたら自分のニーズを知れるのでしょうか? 次回のワークショップには、ここに光を当てていきます。次回のワークショップもオンラインWS「とびきりの2020一年」と「自動化」を踏まえた内容となっていますので、受けたい方はこの2つを先に受講する必要があります。今から受ける方は、この2つは、どちらも改訂版をお受けいただくことになるため、それぞれが2時間/17,600円(税込)です。

ニーズを知らなければ、無自覚の浪費を重ね、無自覚に非効率な方へ進むことを、何十年も続けられてしまうのです。また、それに気付けずに死ぬこともできます。