「気持ちよく過ごせた」という成果

おはようございます。吉野実岐子です。

効率アップや効率重視と言われると、何か今まで見たことのないすごい成果やとんでもなく巨大な成功に向かわなければならないような感じがしてしまうかもしれません。

でも、効率はそもそも成果ありきですし、効率は比較ベース、成果も測定の仕方によって変わってしまいます。であるならば、今まで見たことのないすごい成果やとんでもなく巨大な成功に向かうのではなく、単純に皆さんが気持ちよく過ごせることに向かってみるのはどうでしょうか?

つまり、以前より気持ちよく過ごせたのなら、以前より効率がアップしたといえますし、以前より成果が高いと判断するのです。

では、気持ちよさに気づいて、もっとそれを増やしていくには、どうしたらいいでしょうか?それは多くの方がやっているような、気持ち悪いんだけど自分に強いて「私にもできた」とゼーゼーハァハァする感じの真逆をいくことです。

心を開いて、外の世界という自分に何かを気づかせてくれるものと交流を続けることでしょう。それを繰り返してるうちに、心だけでなく内臓感覚を含む身体感覚も、ちゃんとチューニングしたりケアしていくことが当たり前になっていきます。そうすると、自然と「気持ちよく過ごす」という成果が上がり、またその効率がぐんとアップするのです。