仕事で評価されるには?

おはようございます。吉野実岐子です。

言い切りますが、「〜ながら」を画策しては安堵する人は、仕事でも評価されません。なぜなら「〜ながら」にしたい人は、質の視点が抜けているからです。何かをするとき、時間がかからなければ良いと考え、また、その何かを終えるレベルを決めていません。

例えば、とりあえず食卓に並んだなんとなくの料理と、滋養に満ちて人を幸せにする料理の差は、そこにあります。

「頑張ってもできない」と言う人の多くが、それをする時間数しか設定していません。だから、生産効率が悪くなって、「〜ながら」に走るのでしょうが、そもそも注目すべき視点がずれています。

より現実に即すのは「時間数×質=量」です。どんなに時間数が長くても質が悪ければ、10×0.1=1のようになり、5×1=5を下回ります。質を上げることを考えてみましょう。