例えば、スマホのアプリの並び

アメリカでは、アジア人に対するヘイトクライム相談窓口が、各州にもうけられるような状況になりました。(「じゃあ、どうしたらいいの?」のこたえの一部を、明日お送りするメールマガジンの冒頭に書きます)おはようございます。吉野実岐子です。

適切に機能しているルーティーンを持つと「あ!新陳代謝が良くなっている」という実感を得られます。「ずっとこのままで固定しよう」「変えなくていいから(その分緊張が減って)楽」といった発想と、縁遠くなります。固定したり、変化を嫌うような、不自然さが消えていくから、自然と人生に躍動感が生まれていくんです。

例えば、スマホの画面に並ぶ、アプリ一覧の数は3ヵ月前と(ほぼ)同じでしょうか?アプリの並び方は、3か月前と(ほぼ)同じでしょうか?基本的には、アプリの数に変化があり、並び方も違っている方が、新陳代謝がいいといえます。それも「余分なアプリを消さなきゃ」「並び方をみなおさなきゃ」といった意識が働かずに、そうなっている方が、圧倒的に新陳代謝はいいのです。

そう、新陳代謝は、いつでも良くしていけるんです。