睡眠には菌活

激しすぎる気温差の中、あったかいほうじ茶が美味しい毎日を送っています。おはようございます。吉野実岐子です。

クライアントさんの睡眠に問題があるとき、まずは腸の状態を確認しています。もちろん、睡眠環境や他の臓器に問題があることもよくありますが、そうしたことがないと判明している場合の話です。

便秘ひとつとっても、自分なりの定義で、つまり主観で「便秘でない」と判断していることが多く、詳しく聞くと仰天するようなケースもあります。あくまでも一つの基準として、西洋医学での基準や漢方での捉え方、鍼灸での発想など、いくつもご自身にインストールしちゃう好奇心は、ぜひ大事になさってください。

その上で言うならば、自分に合った菌がバランスよく存在することを目的とする菌活は、お勧めできます。最近は、化粧品なども常在菌のバランスに注目したものが、多数販売されています。自分に合った菌がバランスよく存在した上で、納豆菌や麹菌がいい働きをしてくれるようです。

ぜひ、これを読んだみなさんは「眠れないけど、月が綺麗だからいい」だけでなく「眠れないと言うことは、腸のバランスをととのえる時期かな」と発想してみてください。思い悩むことで腸の調子が上がったり、睡眠が改善することはありません。だから、皆さんに心の着地点をお渡しするつもりで、今日の記事を書きました。