#2 あおさの漁場

キャパオーバー用を用意する。

おはようございます。吉野実岐子です。 気温や湿度が乱高下すれば、心身はより機能不全の状態に入っていきます。そこに振り回され、より意識的になる方が増えています。 意識的であるほど「頭を働かせよう」とだけします。典型的な例は、朝起きて頭が働かないから、まずはコーヒーやテレビという悪循環です。「頭が働いた」と認識する状態自体か、誤認されています。 実際には、意識的であるほど、脳の一部しか使えていません。意識的であるほど、直感も働きません。キャパオーバーを素直に認めて、対策をしたらいいだけです。 このところ、わたしの掃除方法は棕櫚箒と水拭きでした。棕櫚箒は、自然な艶をだしてくれるし、静かなことこの上なく、掃除機より埃をたてません。フローリングと畳に適しています。かつて、一生で3本あれば足りるといわれた秀逸な日用品です。 しかし、最近はキャパオーバー用に、最低限の機能をもったロボット掃除機も用意しました。主に、真夏に頼る予定です。ロボット掃除機に関して、わたしのニーズは「隅々まで水拭きした状態を100%とした時、30分以内に、60%掃除済みの状態をうんでくれる」「カスタマーサービスの対応がいい」でしたので、それを満たすものを選びました。 「どんな条件でキャパオーバーになるか」を明確にすると、つまり限度を受け入れる健全さがあれば、混乱から縁遠くなっていけます。