#6 Corpus Christi festival in Sitges / 聖体祭(シッチェス)

初出:2010年6月22日

【開催報告】4/5 オンラインWS「不協和音」

行き過ぎた指導でなく単に虐待であり、治療を要する大人たちがその必要も認識できぬ状態のまま、教育現場にいられる社会になっていて、そうした社会をわたしたちが作っているということです。おはようございます。吉野実岐子です。 地球環境が酷くなり、人間の攻撃性も高まったところで、不協和音ばかりに触れるのが当たり前となってきました。クレッシェンドのような非日常とも違う、新しさです。これまでの異文化云々では、とらえられないゾーンです。 だからこそ、何を強化し、何を止めるかを明確にし、また実行していける簡単な仕組みをインストールし終えてしまうことが重要なのです。今回はかなり盛りだくさんな内容となりました。それでは、頂いた感想をシェアします。 「(今の身体は) 〇背中や腰の重さが取れ、肩の可動域が広がった。 〇ワークショップが始まる前より身体の血流がよくなった。 〇首周りの可動域が広がった。 (今の心は) 〇始まる前より深いところから安定している。 〇もやもやとした不快な感じがしない 〇気が散って視線が定まらなかったものが定まり、視野が広くなった。 (自分の人生に大事なことは) 〇自分を守るルーティーンを具体的に定めて実行する。 自分自身の中や、自分と周りとの不協和音への対処について、本質的なことを交えて紐解いていきました。これらを一つ一つをほぐしていく行程は、ふわふわしていた自分の身体と心をあるべきところに落ち着かせてくれ、とても心地のいい時間でした。これからの人生をより自由に進めていく知恵を分けていただきました。ありがとうございました。」 (44歳、女性、営業) *オンラインWS「不協和音」開催概要はこちらです。