初めての納豆づくり

やっと合うチークを見つけたんです。おはようございます。吉野実岐子です。

海外在住の方は、当たり前にされていることかもしれませんが、初めて納豆を作ってみました。味噌づくりの際の納豆が、余っていたんです。マルチクッカーを使ったり、湯たんぽを使ったり(温度管理が必要)、色々な方法があるようですが、わたしは納豆菌と乾燥大豆と最安値のヨーグルトメーカーの三点セットで作りました。より簡単にしたい方は、市販の水煮大豆を使う方法もあるようです。

納豆菌は何種か市販されています。またヨーグルトを作る時と同様、好きな納豆をそのまま種菌として使うことができます。納豆菌はメーカーによって違うため、その方がより好きな味の納豆をつくれるでしょう。ちなみに、納豆菌は枯草菌の一種で、納豆は血液を凝固させたり骨の形成を促すビタミンKを多く含みます。

実際に作ってみると、市販の納豆一粒一粒がずいぶん小さく感じられます。また、作り立ての臭さは、なかなかのものでした(笑)。アンモニアが生成されてしまうためです。作った後は、アンモニア臭を落ちつかせるため、一旦冷蔵庫で寝かせるんです。

ちなみに、1kgも一度に水に戻してしまうと、数日間納豆づくりに追われることになるとわかったので、次回からは300gぐらいずつにします。発酵を早めたいなら、ひきわり納豆にするなど、色々工夫ができそうです。

気象変動が激しいと、どうしても家で過ごす時間は長くなります。「寒さが緩んできて気持ちいいね」「春の雨はしとしとして気持ちいいね」といった瞬間が、ぐんぐん減ってきました。よかったら、お家時間はいろんな実験時間にしてみて、ミクロからマクロへリーチしていきませんか?