「それ、欲しかった」をさくっと見つけるコツ

おはようございます。吉野実岐子です。

「動線を整え、空間を増やす」という、仕組み部分のテコ入れ後は、単なるすげ替えを行っていきました。いわば、機械の部品だけ取り換えるような感じです。

まず「頭は球体なのに、ピン止めが直線であるから、後れ毛も落ちるし、痛くなるのでは?」と思っていたら、こんなピンがありました。上記二点とも、解決してくれました。夜まで一度も、ピンをさしなおさなくていいのが、最高です。

そして、仕事道具の一つであるヘッドセットが、頭のカーブに合わないため、耳がだんだん痛くなるのです。しかし、いちいちコロナ感染者数が爆発している中、ヘッドセットを多数取り揃えた都市部まで行き、延々ヘッドセットの試着をするのは、非現実的です。そこで、耳当て部分だけ分厚くし、耳の痛みがましになるようにしました。

さらに、スケジュール帳の右端を切って目印にしているのですが、そこにフィルム付箋のようなものがあると、よりページを見つけやすくなると思っていました。そこで、まさにフィルム付箋を買いました。

他にも色々やりましたが、仕事しながら不快に感じていた三点に絞って、ご紹介しました。「具体的にこういうところが嫌→そうなる理由の仮説→こういう商品があるかも/こういうシーン用に作られたものがあれば代替できるかも」と発想すると、さくっと見つかります。