特に、夜勤やシフト制で働く方へ

夜勤があったり、時間が大きくずれるシフト制で働いている方は、以下を頭の中に入れておくと、心身を健やかに保つ工夫を始められるでしょう。

まず、昼間は副腎皮質ホルモンが優位で、夜勤から帰ってきて朝寝るような感じや午前11時頃に昼寝すると、レム睡眠の時間が長くなります。夜間は成長ホルモンが優位で、シエスタを取ったり早い時間から眠りはじめると、ノンレム睡眠の時間が長くなります。

身体の眠りと脳の眠りがバラバラになった状態が、いわゆるナルコレプシーですが、これは治療を受けることができます。そして、起きた時に「布団/ベッドの中が温かくて気持ちいいな」という感覚がないなら、少なくとも身体の眠りの方は不十分だと言い切れます。身体の眠りが十分なら、血管がきちんとひらくので、布団/ベッドの中はちょうどよい温かさになるからです。

お仕事柄、丑三つ時に「スタッフ反省会」があったり、一番嫌なことをやらないといけない方もいらっしゃるでしょう。丑三つ時は細胞分裂がさかん、つまり生まれたての傷づきやすい細胞がたくさんある時間なので、ストレスのかかることは、極力さけるに越したことがありません。サスペンスやホラーなど、こわい映画を観て眠ったりすることは避けた方が、心疾患を減らせることもわかっています。

ぜひ、年末年始は心身ともに健やかさに向かう時間になさってください。みなさまの元旦が「あー寝床もあったかくて気持ちいい。うーん良く寝た~!」という気持ちよさに満ちて始まることを、願っています。それでは、本年もありがとうございました。どうぞ佳いお年をお迎えください。

この年末年始こそ、やりたいこと。

「睡眠時間を削るのがやる気」のような変な根性論に、すぐ逃げ込んで工夫をさぼっていませんか?眠らないでいると、人間の精神活動は必ず乱れます。

ノンレム睡眠・レム睡眠の両方を耳にしたことがあると思いますが、「ノンレム睡眠は深い眠りだからよくて、レム睡眠は浅い眠りであんまりよくない」といった変な解釈をしてはいないでしょうか?どちらも必要だから、わたしたちに備わっているのです。

まず、ノンレム睡眠は筋肉の緊張が少しずつ緩みながらも、その緊張がある程度残る状態です。脳波で見ると、脳の活動が次第にゆっくりとしていくさまがわかります。

そして、レム睡眠は、筋肉はほぼ完全に弛みますが、眼球を動かす筋肉だけは動きます。脳波で見ると、昼間の目覚めた状態と近く、夢を見て脳内のお片付けをします。そして、このときの筋肉がほぼ弛んだ状態が、空を飛ぶ夢/どんどん落ちていく感覚の夢/金縛りにあって声が出ない状態、となることが分かっています。そこから「なぜだか眠るのが怖くて、眠いんだけど眠りたくない」という葛藤を抱えることがあります。そして、レム睡眠中に目覚ましが鳴ったりすると、目覚めに不快感が残りやすいと言われています。また、脳内のお片付けができているという意味でのいい夢とは、昼間の論理的な発想からは考えられないような飛躍を含む夢だと言われています。

また「明るい夢の方がいい」という決めつけが危険であることも伝えておきます。特に精神病性障害からの回復期、夢は明るく、起きてみたら現実が暗いとなって、その落差が自殺へつながるという指摘もあります。

睡眠時間は、多くの方が圧倒的に不足しています。そして、子供の時は大事にしていた目覚め心地を蹴っ飛ばして「でもまぁ、6時間(→寝不足です)寝たからいいんじゃない?」のように、自分を丸め込んでしまいます。が、心地よく目覚める「あーよく寝た!」と思わず伸びをしてしまう感覚が週に何度もあるのが、健康的な状態です。ぜひ、①睡眠時間をうんと伸ばし ②上記の知識で「あぁ金縛りが嫌だと思ってたけど、レム睡眠特有の状態をわたしはちゃんと捉えていたんだ。だから、大丈夫なんだ」と認識を改め ③目覚め心地をよくする ことを、この年末年始に集中的にやってみてください。

みなさんにお歳暮を。

先週末から、お休みに入った方が多いでしょうか? ぜひお正月の準備でバタバタする前に、今年を大切に取り扱う時間をとってみましょう。

以下は、その助けになるかと思って、皆さんに贈るお歳暮のようなものです。

  1. 今年を振り返って、一番印象に残っている匂いはどんな匂いですか?
  2. 今年1番した動作は、どんな動作でしたか?
  3. 今年もう一度握り締めたことは、どんなことでしたか?
  4. それでは今年のスケジュール帳を、パラパラとめくってみましょう。さて、すっかり忘れていて、驚いたことは何ですか?
  5. あの時気づかなかった、喜びや価値があれば、簡単に書き留めてみましょう。
  6. あの時言えなかった自分の頑張りがあるなら、今ここで自分に「よくがんばったね」と言ってあげましょう。
  7. 今年を振り返って、実は一番感謝を手向けるべきは誰でしょうか?
  8. 大切にしたいはずなのに、今年もやり残してしまいそうな事はどんなことでしょうか?
  9. 8の回答に当たることを、今から少しだけ進めるとするなら、何をどんな風にどこまでやりますか?
  10. 今年、印象が変わったことを思い返した時に、それは自分のどんな成長を伝えてくれていると思いますか?

1日1日を大切にいきましょう。なぜなら、あなたが大切なかけがえのない存在だからです。

地球を中心に据えよう

もし、これから遅ればせながらのクリスマスギフト・お歳暮・お年賀を選ぶなら、地球に優しいものを選ぶことが、あなた自身へ優しさを贈ることにもなります。

相手を満足させる贈り物は、あなた自身についていい印象を持ってもらうことには、役立つかもしれません。でも、贈り物の目的は、印象操作でしょうか?今回は、贈り物の本来の姿について、お話しています。

ちなみに、地球に対して直接贈り物をしたいなら、こうしたリストをみて、自分が動かせる部分を順に見つけ続けていくこともできます。

わたしたちの始まりは、地球です。人間は、地球に生まれた最初のいのちではありません。末っ子はその恩恵にありがとうを言うことから、すべてがはじまっていきます。

スタートを重んじる贈り物を贈ることは、あなたの人間性の表現ともいえます。また、それに対する相手の反応は、相手の人間性が露呈する瞬間でもあります。あなたが本当は何を観ていたのか、何を欲していたのかが、ひょこっと顔を出す瞬間です。

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浮気をゆるせる心の広さ?

単発コーチングのお申込みは、今夜21時までです。さて、パートナーに浮気され「それすら許せることが愛だ」と、自分に強いてませんか?

パートナーに浮気されている状態、つまり三角関係でなんだかんだやり過ごせるのは、実は単にその人が母親(父親)の影響下にとどまっているが故であると表せます。

その人が男性であれば、母親の影響下にとどまっているからこそ、妻や恋人の浮気をなんだかんだオッケーとしてしまえます。その人が女性であるなら、まだ父親の影響下にあるからこそ、夫や恋人の浮気を結局のところオーケーとしてしまえるのです。

口で「好きだから耐えている」「諦めて受け入れている」「別れると約束してくれたから、信じて待つ」のように言っていようと、何を言ったとしても、です。

なんとなく「許せるって素敵」と酔って、自分が酔えるイメージに自分を当てはめていく限り、ありのままを認めることなどできないから、苦しみは続きます。

そんなあなたが自分に問うべきは「なぜ、自分はそこまでの酔いを必要とするのか?」です。相手に潔白を求めるゲームにいそしむより、自分のありのままを見ていなかった事実を受け入れる方へ進みましょう。

プライスレス

プライスレスは、値段がつけられない領域に対して使う表現ですが、昨今は何でもプライスに還元しようとして、目の前のものの質を貶めては、自分も堕ちていく方が多いようです。

そういう人は、相手が金額以上のことをしてくれたとき「なんだこういう対応もしてくれるんじゃん」「ラッキー」「うまいことただで/低価格でやってもらえた」と思っています。そして、それが特別な対応で例外だったと知ると、自分の見てくれを気にする気持ちから焦って、それを清算しようとして、例えばなにか無難な物を送ったりします。

そうやって、相手の寛容さやあなたに向けてくれた情熱を踏みにじっていると、あなたの世界から「プライスレス」が消えていきます。かけがえのないものが消えていき、何でも撮ってアップしてはそれを賢いと思い込むYoutuberのように、すべてが切り売りになる苦しさが、つきまとう日々になります。

また、例えばどんどん本を出版したり、聞いたことは何でも答えてくれる人に対して、感謝や尊敬ではなく「あの人は小出しにしているんだ」「あの人は聞かないと答えてくれない」といったトンチンカンも甚だしい思いを抱くようになります。

そうなると、みなさん自身が感謝を手向けられたり、尊重される深い心地よさのない世界を生きることになり、簡単に言うと、食うか食われるかの獣の世界のような毎日が当たり前になります。

一方、相手の寛容さを上述したようには捉えず、きちんと受け取って感謝し尊敬していける人は、どこまでも後ろ盾を得られ、またその後ろ盾によって、伸びていけます。相手がどんどん教えてくれるのは、あなたがプライスレスで、また教えてくれる内容がプライスレスだからであって、教えてくれる内容が安い情報だからではありません。自分を堕として周りに適応しようとする限り、こうした扉はひらかず、扉のある箇所は、壁のように見えてしまうでしょう。

嬉しいことはまだまだいっぱい!

こういうの大好きなんです。

さて「朝起きてすぐ、洗濯機を回せない」「夜だらだらしてしまって、寝るのが遅くなる」「忙しいとお菓子でご飯を済ませてしまうことがある」「ずっとパソコンに向かっているからか、肩が凝ってしょうがない」「寝不足になると、小指をドアにぶつけやすくなる」、こうしたことも、トラウマ治療で改善することが非常によくあります。

その他「そういえば、小さい時に人の顔の区別がつかなくて、今でも声など視覚以外の情報で人を判断している」「英語の勉強をしたいのに、数ページで続けられなくなってしまう(他の勉強はできる)」といったことも、トラウマ治療で改善することが非常によくあります。

「なんでひどいニュースばかりなんだろう?世の中にはきれいなこともたくさんあるのに」「世界が本当に平和になるといいな」という、願いのようにみえることもトラウマ治療で改善することが本当によくあるんです。それは、願いが消えるというより、願いとの関係性が変わるような感じと表せるかもしれません。

皆さんが思ってもいないようなことが、トラウマ治療で改善するから、経験した方は「えっ!じゃあこれも変わるのかも」とゴミのようにみていたものを嬉々としてセッションにもってくるようになります。そんな嬉しくて風通しのいい感じが、FAPで経験して頂ける主軸です。潜在的な能力が開花していくことも、多々あるんです。転職先なども今の延長線上ではなく、未来の自分が選んでくれたようなピタッと来るものを選べるようになっていきます。

皆さんがお幾つであれ、まだまだ嬉しいことはいっぱいみなさんに待っているんです。

愉快なハイキング

乾燥に悩みはじめたクライアントさんへ、こちらを提案しておきました。

さて、以前から、歳末助け合いとも表されますが、今は苦しみが骨身にこたえる時期であるのかもしれません。そういう時に、それでも生きると決めていただきたいのです。

それは、自分の回復や成長に責任を負うということです。二度と思い出したくないような経験、いわば高いストレス体験後に、それを糧にしていくために一番大切な一歩は、自分の回復や成長に責任を負う態度です。

ここが抜けてしまうと「回復や成長を目指したら、大事な人を遠ざけてしまった」という展開になることがあります。「他者に対し自分をどう表現していくか」を、間違えてしまうからです。

希望をもてることは、決して何かを忘れられることではないのです。何かを忘れられることを的にするのではなく、希望を持てることを的にしていくと、回復や成長の道のりが、愉快なハイキングのようになるでしょう。

たった2分で気持ちいい

再びロックダウンのロンドンで、クリスマスを楽しむすてきなことをされている医療従事者の方々を見つけました。

さて、上半身と下半身のつなぎ部分である、腰やお尻の筋肉を少し刺激してあげると、身体を動かす気持ちよさが手に入りやすいなぁと思っています。そこでこの冬、日々の運動に2分だけ、加えたメニューがあります。

それは、ヒップリフト1分とうつ伏せで行うヒップリフトの変形1分です。(ヒップリフトで検索すると、何をするかわかります)

たった2分にして欲張らないのは、毎日続けることを前提にしているからです。また、回数ではなく時間で区切ることで、前後の時間の流れがすっきりします。

おばあちゃんになったときに「運動がめちゃめちゃ好き」と言えたらいいなぁと思っています。

運動が楽しみで起きる朝

すてきなクリスマス・キャンペーンだなと思いました。(お近くの方はぜひ!)

さて、わたしにとって、運動が楽しみという感覚は、これまでの人生に芽生える気配すらないものでした。しかし、ついに、この感覚が出てきたのです。びっくりしました。

運動といっても、基本的にとても苦手なので、早朝は10〜15分ほど筋トレをする程度です。ヨガが楽しみで起きるならまだしも、よりによって大嫌いだった筋トレを楽しみにできるようになりました。我ながら信じられません。しかし実際に起きていることなので、受け入れるしかありません。

そして、そうなったのは、まずはとにかく続けてきたという実績によります。がむしゃらに続けたのではなくて、いろいろ試しながら自分の体に合うものを取り入れたり、自分の体に合わないものはなくしたりと、常に試行錯誤を続けてきました。

メルマガで書きましたが、めちゃめちゃ深いスクワットも、以前ならあちこち痛めてしまって、続けることができず、軽めのものに戻すことを何度も続けてきたのです。ただ細かい微調整をやめなかっただけで、諦めていた現実が、自分の当たり前になっていました。

これは、基本的に誰でも起こしていける変化です。

田舎でもいいお店と出会おう

もともと好きなメーカーでしたが、改めて「お菓子は食べて幸せになってもらえる1つのツールです。思わぬところで手に取っていただくことになりましたが、ほっとしていただけたらうれしいかぎりです」というコメントが素敵で、うれしくなりました。

さて、コロナに背中を押され、家で仕事をすることが当たり前になったからこそ、憧れの生活に手が届いた方も多いようです。海を眺めながら仕事ができたり、仕事の合間に軽くトレッキングできるような生活は、心身共に健康に近づける第一歩となることが、多いでしょう。

そして、これから田舎で暮らしはじめたい方も多いと思います。都市部でいいお店を見つけようとする時と、田舎でいいお店を見つけようとする時に、依拠できる感覚や身につけたい態度は全く違うといえます。どう違うのかについて、今回はお話しました。続きは以下からどうぞ!

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地続きを楽しみに

明日は冬至ですね!

ハラスメントが起きると、加害者に目が向きがちかもしれませんが、実は被害者の方がすべてを操っていることがあります。そう、人格障害の状態では、客観的に一切そう見えずとも「葛藤はないから、自分は変わらなくていい」と認識します。実際、内面を変えられない状態なんです。

ただ「だから、自分の都合に合うよう、周りが変わればいい」と、自分では悩まず、人を悩ませます。迷惑をかけるんです。

そういう方が周囲にいるなら、相手との接地面の内、折り合える最小面積を割り出し、そこだけの付き合いを徹底しましょう。相手の乱れを引き受けるなら「自分と接することは、相手に有益だ」という思い上がりが、あなたにあるかもしれません。

そもそも私達は、自分と折り合えた分だけ人と折り合えます。自分と折り合える面積を広げることが先で、全ての土台です。

その土台作りをするオンラインWSを【12月26日(土)~30日(水)限定】で開催します。各回90分でSkypeを用い、各回13,200円(税込)の事前銀行振込制です。

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◆ 対象:以下いずれかより、お選びください。

  1. オンラインWS「感謝」
  2. オンラインWS「女性Ⅱ」

◆ 応募方法:
12/27(日)夜21:00必着です。以下よりお申し込みください。

 

~ご協力お願いします~

Gmailの大規模な障害もあったばかりですので、お申込みは早めにお済ませ下さい。お申し込み後のキャンセルは一切承らず、日程変更で対応します。精神病性障害で治療中 or その必要がある方はご利用頂けません。

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ぜひ、自分と折り合える面積を広げ、その地続きを楽しみにできる選択をしてみませんか?

一緒に悲しんでくれる?

マスクは密着性を上げる方が、感染症防止効果があることは、みなさんもお判りでしょう。① 耳にかけるゴムをひと捻りしてから耳にかける ②その際、ゴムの出ている両脇のひだを折り込む、とマスクが頬にぴたっと密着するようになり、ウィルス等の濾過率が1.5倍以上になるという医学論文が上がっていました。

今お使いのマスクのまま、すぐにできることです。良かったら、一緒にやってみましょう!

さて、被害者と呼べる人がいる状況で、被害者の立場になって一緒に悲しむ姿勢は、一般的にみられる「やさしい人」姿勢でしょう。被害者がその恐怖から抜けられるよう、解決を一緒に探そうとすることは、あるいはその憎しみから自由になれるよう、過去について話すことを促すような態度は、一般的にみられる「いい人」の態度でしょう。

ただし、こういうときに実はその「やさしい人」や「いい人」が、無自覚に心の中で「自分の方が上」と考えていることがあります。こうした優越感は、それを持つ人が「自分は重要だ」という認識から外れたことを、表しています。また「やさしい人」や「いい人」に見えながらも、要求がましさを持っていることがあります。

「いい人」や「やさしい人」としてこれからも人の役に立ちたいなら、要求がましさや優越感が不要になるほどには、人間性を高める必要があります。

Knowledge is Freedom

Today, I walked around as is my habit. And I saw neatly mowed wild grass. A few of patches of wild grass were still there but they were wilting.

Recently, I walked in the city to run my errands. So when I started to walk towards the mountains after a few weeks, I was surprised by the short wild grasses along the rice fields. It seemed that the world was suddenly painted brown.

But it was just my first impression. In a minute, I found three different yellow flowers in a brown world. Their petals were almost closed because it was in the evening. But I knew that they were not the same flowers by using an app. And it gave me joy. Also I felt that knowledge was power.

I have felt that knowledge is power through my job training this year. This year I asked clinical therapists who have worked over 20 years to share their knowledge. Basically we coaches don’t need to know details about mental sickness. What we need to know is whether clients need to be healed or fixed.

But clients need some kind of guide to find a good doctor, and for that I actually need details about mental sickness as if I worked in a hospital. So I have read a lot of books and articles regarding that. But it was difficult to understand it clearly as I experienced it. So this year clinical therapists gave me a lot of knowledge and it is more helpful than I imagined. I know that a little knowledge is dangerous. But this year they are standing back as if they have my back. This gave me freedom.

I thought like when I saw the three different yellow flowers. Knowledge gave me freedom. How have you been getting your freedom?