幸せなパートナーシップはどこにいったの~

「Zoomがうまく使えない…、やっぱり自分はダメだ」「もう一度髪を染めなおしてほしいと美容院に言いたいけれど、気を悪くされて次から行きづらくなると嫌だな…」そんな風にして、出口のない怒りが蓄積されると、脳内の身体感覚を感じる部位が過活動になってしまうことがあります。身体感覚を感じる部位に血流が集中してしまうと、頭痛や腰痛や首や肩の痛みとして表れるんです。(「転換性障害」なんです)

また、怒れば孫悟空のあの輪の部分に該当する箇所にやっぱり血流が集中するから、脳内の他の場所の活動は低下します。そうすると、やる気と関連の深い箇所の活動レベルが低下するから「やる気が出ません…」「怠いです」「時間が足りません」といった状態が生まれます。血流が改善すれば、脳内の他の場所の活動が通常レベルに戻れるので、やる気が復活したり、体力がUPしたように動けたりします。その結果「あれ?時間が足りる!」となったりします。

表現されていない怒りがたまると、記憶を扱う海馬に影響が及び、記憶が飛ぶような感じになります。また、扁桃体に影響が及べば、自分を大事にしてくれる人を攻撃して大事な関係を壊してしまったりして、「幸せなパートナーシップはどこにいったの~」となっていったりします。

「記憶力が悪い」と思うなら、湯船に最低15分は浸かることはもちろん、全身の血流を良くしましょう。