外的変化を内的変容に。

コロナが第3波に入っている今、求められる人材は、とにかく外的変化を内的変容に変換できる人材です。

過緊張でアドレナリンばりばりだと、それは成立しませんし、外的変化を待つ自分のない状態でも、それは成立しません。

脳の一部が過活動でも、恨みや憎しみを少しでも抱えた状態でも、やはりそれは叶わないことなのです。レジリエンスを高めようとする視点すら、全体はみておらず、そうはならずに終点を迎えます。

自分を含むいのちの営みをありのままに認められる状態にあるときだけ、それは可能になります。