困惑する相手を生かす

前回の続きです。

こちらが困惑するようなコミュニケーションを行う人には、ASDの診断名がつく方がいらっしゃいます。脳の特性上、中心が常に自分のままで、中心を動かすことが困難なんです。

ただ、そういう特性を持ちながらも、必死に社会に適応する工夫を重ねていて、その工夫のひとつには「こういう時にこう言うと無難」というテンプレートのストックがあります。このテンプレートがそんなに浮かずに機能した場合、その人がASDの診断名を持つことに、気づきづらくなってしまうかもしれません。

むしろ、テンプレートがその場にそぐわなかった時が、脳の特性に気づけるチャンスです。というのは、、、続きは以下からお楽しみくださいね!

★今日も”thumbs-up”