おなかが弱いと、冷えやすい

農家さんに頼んでいる野菜セットにちょうど入っていた青梗菜について、調べてみたところ、「熱を冷ます/胸のつかえや不安を取り除く/胃腸の働きを整える」(中医学)とあって、ちょっと驚いたので、他に入っていたものについても、調べてみました。

すると、夏が旬のかぼちゃは「気を補い/胃腸を丈夫にし/体をあたため/血行をよくし/脂肪の消化を助ける」とあって、つまり血糖値の高い人に常食をすすめられるそうで、驚きました。呼吸器疾患からの回復にも、一役買ってくれるそうです。

夏からずっと大量に入れて頂いているピーマンは「体をあたため/血行をよくし/冷えによる内臓の不調の改善し/利水作用がある」があるそうで、つまり高血圧や目の疲れの改善にも、いいそうです。

このところどさっと入れて頂いていたニラは「体をあたため/消化吸収機能を高め/神経痛も改善できる」そうです。今年は豊作だというカブも「体をあたため/胃腸のつかえや膨満感を改善し/気の流れも改善」という効果があって、大根とは似ていても効果が逆です。

この時期、冷えを感じている方も多いと思いますが、血行を良くしようと足湯や運動やマッサージをするだけでなく、消化機能を高める(消化機能が弱いと同じだけ食べても、身体は冷えやすい)ところにも、目を向けてみるとブレイクスルーするでしょう。上記四つの野菜も、ぜひ適量取り入れてみてくださいね!