静けさをおそれ、幸せが遠のく。

転売対策しました。

さて、幸せが必ず含むのは、リラックスした状態です。心には、光を感じる感覚(例:明るさ)が、宿るでしょう。

そして、自分の中にノイズが多いと、静けさをおそれます。みなさんは、テレビをつけず、SNSやニュースを一度もチェックせず、音楽をきかずに一日を過ごすことができますか?自分の中にノイズが多いから、あちこち動き回るのです。みなさんは、どこにも出かけず、静かに穏やかに三日間を過ごすことはよくありますか?

「気持ちが上がる」洋服や習慣や本を必要とするのは、それだけ普段「気持ちが落ちている(=落ち込んでいる)」からです。それだけ、自分の中にノイズが多いのです。静かであれば、気持ちは上がりも下がりもしません。気持ちを押し込めたり隠したり、落ち着こうとする必要がそもそもありません。

心にノイズが多いままで、リラックスできるでしょうか?ノイズが多いままで、ハートに光を感じる感覚はやってくるでしょうか?ノイズが多いままで、幸せにたどり着けるでしょうか?

自然への畏敬の念

かつて、人は多くの土地で、自然への畏怖の念を持っていました。自然がわたしたちに食べ物をくれることを「当然」と思わず、頭が下がる感覚が自然だったのです。(ここでは、あえて神様に触れないことにしています)

だけど、どの国でも人は自然と調和する生活から、離れていきました。そうすると、もともとあった天災による飢饉から来る「食べられなくなる」という恐怖は、実は増していきました。お金の優先順位がみんなの中であがるほど、畏怖していた自然の位置を、お金が奪い取っていったのです。

でも、どこか本能で「そうはいってもお金は食べられない」ことを知っています。お金という人が生み出したシステムは、どんなに地球工学や遺伝子工学といった○○工学を使っても、生態系というシステムと、並列には置けないのです。

そもそも自然があったのが先で、お金が生まれたのはだいぶ後です。今では多くの人が、自然ではなくお金に畏怖の念を持っていますが、それはその人の意識の話で、理から逸れた自分を止めるためのブレーキとして、そういう人は段々と言い知れぬ恐怖を感じるようになっていきます。

「生きていて何だかこわい」という方は、こうした理から逸れたことをしているから、そういうブレーキが働いている視点に一度立ってみて下さい。特に投資などマネーゲームをする方は、こうした恐怖を強く持つようになります。すべては、あなたを助けるためにやってくるのです。

いい移住先を選ぶ指標 ~後編~

前回に引き続き、あまりなじみのない土地(旅行に行った程度)に住む際、なるべくフィット感が増すように、心地よく住めるように、その助けになりそうな指標を提案しています。今回は、後編です。

前回は、その土地の人間社会の話はしませんでしたが、今回はそことの相性について話しています。移り住んで話が通じないと、とにかくストレスになります。そのストレスは事前にかなり回避できます。

さて、そのためには何に注目するといいのでしょうか?それでは、どうぞ聞いてください!

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薄くて小さな枕 × たくさん

わたしは、様々なところに旅したり、友人の家に泊めてもらったりしましたが、一例を除き、とにかくすべてにおいて、枕が合いませんでした。

いいとされているお高い枕も、いくつか試しました。よく推奨されているバスタオルなどを使う方法も試してきました。しかし、その一例にかなうものはありませんでした。

それは、かつてリーダーシップ・プログラムに参加するため、スペインに通っていた時、定宿にしていたホテルの枕で、とにかく薄くて小さい枕がたっくさん置いてあったのです。それによって、絶妙に寝心地の良い状態を、毎回つくれました。

おそらく中身はポリエステルでしたし、一つ一つの価格は安かったろうと思います。こじんまりとしていたけれど、内装も木でスペインだけど南仏を思わせるデザインで室内が整えられており、ベランダからは海が見えて、ホテル自体も本当に悪くないホテルでした。

それを思い出すにつけ「薄くて小さな枕×たくさん」プランで行こうと、色々探すのですが、ベッドで使うのと布団で使うのとでは、使いやすさの条件が少し異なることもあり、なかなかいい物に出会えなかったのです。しかし、この春、ぴたっとくる小さい枕を見つけてしまったのです。7cmという高さがわたしには絶妙で、また中でちゃんとそば殻とラベンダーが移動してくれるから、少し高くしたり少し低くしたりできる感じも、絶妙でした。

その後半年間入荷がなかったのですが、先日見てみたら、入荷していて、即決で買いました。これでますます、睡眠時間が気持ちのいいものになりそうです。

生活からどんどん不快を減らして、快適度を増していくことは、安心や安定に直につながっていくことです。

括約筋の具合はいかが?

滝のようなというよりも、温泉などにある打たせ湯のような感じで雨が降る中、慌てて飛び回る虫が、蝶ばかりという奇異な光景の中、メスアカムラサキ(沖縄にいる)に似た蝶が目の前を横切り、もはやショックでした。

さて、この夏(失われた四季の中で、もはや夏と呼ぶべきかもわからない)、異常な暑さにはじまる地球空間の異常により、緑の多い田舎に住んでいようとも、これまでとは違う気温・湿度・空模様の変化に、振り回された方も多いでしょう。

その結果、自覚のないまま、心肺機能が下がった方も多いでしょう。例えば、心臓が悪くなることは、身体の様々な個所の括約筋のゆるみとして、あらわれてきます。ここでいうゆるみは、決して身体が柔らかいといった意味合いではなく、しまらなくなる、ということです。

しまらなくなる様は、目の瞳孔が開きづらくなる(暗闇で開く・好きな人やモノを見て開く、のが正常)形であらわれたり、脱肛・痔・肛門周囲の炎症・外陰炎などの形を伴って、表れていきます。

心肺機能の低下が長く続くと、肩や膝の痛みとなってもあらわれてきますし、その人の身体の使い方の癖によって、表れ方は多々ですが、まずは自分の状態を知るための指標の一つに、括約筋の状態を加えてみて下さい。次のオンライン・ワークショップ「女性2」では、目の括約筋にアプローチしていきます。どうぞお楽しみに!

緊張が増す時代

これからの時代は、あまりにも緊張する瞬間が、増えてしまいます。日本で言えば、四季はもう失われ熱帯化していることに、さすがにお気づきでしょう。それは正常な反応である部分がある一方、あまりにもそれが続くと、あなたの心身は壊れます。だから、A)不快に素早く気づいてできることを対処し終える力と、B)緊張しづらい(≠感覚麻痺)内分泌系の仕組みをつくっていくことを、先手を打ってやっていけると、このとんでもない地球環境に「合わせる」ことなく、あなたは正しい方へと生き続けられるでしょう。

不快に素早く気づけない、すなわち内的感覚がないことは、精神病性疾患の圏内に、あなたがとても近いことを表しています。例えば、トイレをある程度がまんできることは、社会性として認識されるべきでしょうが、トイレをがまんしすぎて膀胱炎になったりすることは、この内的感覚のなさを如実にあらわします。

A)不快に素早く気づいてできることを対処し終える力 も B)緊張しづらい(≠感覚麻痺)内分泌系の仕組み も、コーチングでもFAPでも対応していますが、コーチングでは A)に重点が置かれます。FAPでは B)に重点が置かれています。

コーチングを続けているクライアントさん(当然、単発コーチングは該当せず)は、FAPを使い続けて頂きやすいよう、現時点では特別価格で対応するキャンペーン中です。よかったら、先延ばしして不快を野放しにし、内的感覚がない状態を続けて精神病性障害圏内に入ってしまう前に、ドアをノックしてください。

ジョーカーや化け物の時代。

これだけ、地球環境が正常な状態から程遠くなると、害虫が大活躍する時代に入ります。もちろん、農家さんや家庭菜園をされている方は、嫌というほどその変化を感じていると思います。無農薬や有機栽培をされている方は、本当に底知れぬご苦労があると思いますし、またそれを可能にする環境を限定的にでもまもるために、多くの知恵をお持ちだろうと思います。

そうではない方は、気楽に殺虫剤を使ったり、農薬をさくさく使います。わたしの住むエリアでは、今年から水稲栽培に農薬を使い始めた農家さんがいらっしゃいますが、稲刈り後のモミなどを燃やすその煙は、薄い水色で非常に気持ちが悪く、稲刈り後なのに、まさに毒薬が四方八方にまかれていました。これからは住む先に農家さんがいる場合「そこで農薬を使う予定がありそうか」も、念入りに確認しないといけないのかと思うと、疲れます。

わたしが害虫対策として、比較的小さくまた原則として地面にいる虫なら、まず熱湯をかけます。そして、飛ぶものには、逆に凍えさせる方法を使います。例えば、こちらです。

もちろん、植物の上にいる虫に対して、熱湯や凍えさせる方法は使えませんし、植物の根が張っている辺りに熱湯をかけることもできません。その場合は、自然農薬や効果の薄い自然な忌避剤と合わせて、熱湯や凍えさせる方法を使える場所に、虫を誘導するなど、工夫が必要でしょう。

この不快な空間で、どんどん自分のことしか考えられなくなっている、中心を自分にしかおけない人が増えています。その状態にあると、やることなすことすべて、無自覚なまま地球環境にマイナスのことしかできなくなります。つまりいわば「害虫」になります。自粛のときに「普段気づかなかったけど、○○にすごく感謝だよね~」と言っていた方たちは、該当します。

意識しないと感謝にも至れないその可笑しさは、トランプのジョーカーの顔をみているようです。そして、既にこの社会は、ジョーカーと化け物だらけです。欲を追い求める者の出す「異臭」は、カメムシの比ではありません。ジョーカーや化け物の前で、臭いカメムシのなんとかわいいことでしょうか。

いい移住先を選ぶ指標 ~前編~

オンラインで仕事や勉強をできるなら、田舎に帰ったり思い切って地方に引っ越す選択も、身近になってきました。ただ、生まれも育ちも大都市だと、旅行で行ったことのある場所であっても、実際に住んでみるとだいぶ勝手が違うということもあるでしょう。

そんな方が、おそらく指標として取り入れ忘れがちだろうことを、今回はお届けします。まずは、前編です。

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【開催報告】9/16 オンラインWS「感謝」

連休が始まっていますが、皆さんいかがお過ごしですか?

今回は、気温は少し下がったのだけれど、空の雲を見ると夏のようでもあり、ただやたらと直線的な雲が多くて、ギョッとする時に、楽しいワークショップを開催することができました。そういう時間を持てたことで、わたしもうれしかったです。

それでは、頂いた感想をシェアします。

「(今の身体は)
〇頭蓋骨の間に隙間ができて、自由に動けるようになった
〇背中が広く感じる
〇骨盤が立って身体がきちんと支えられている

(今の心は)
〇心が深く耕されて、ふかふかになった。これから豊かになっていきそうな感じがする
〇高揚感から遠ざかり、心の静けさがより深くなった

(これからの人生にとって大事なことは)
〇感謝が無理なく自然に出てくる環境を自分で作っていく
〇心が深く耕され、喜びがしみわたり広がっていく時間でした。自然に頭が下がっていく感覚がとてもうれしく感じられました。濃くあたたかな時間をありがとうございました。」

(法人営業、44歳、女性)

オンラインWS「感謝」の開催概要はこちらです。

読書の秋を楽しめない?

長い夜を楽しむのが秋といわれます。曜日を決めたりして、夜21時までは開館する美術館なども、大都市にはあります。わたしが会社員だった頃のことを思うと「それでも行けないよ~もっと遅くないと…」と思ったりするので、この仕組みの恩恵を受けた人は意外と少ないかもしれませんが、試みとしては大歓迎です。

…と、そんな風にして、長い夜を美術館や読書や映画やおしゃべりなど色んな方法で、みなさんは「あの頃」と同じように楽しめていますか?実は、大人になるまでにショックな経験をすると、そうできなくなってしまうことがあります。(解決したい方は、詳しくは、コーチングにいらして下さい

今回は、そうなったとしても「こんな風に楽しむこともできるよ!」という提案をしています。ツクツクボウシの大合唱も、楽しんでいただけると思います。

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清い存在と聖者

清さを感じ「幸せだな」と思うのが、まっとうな心と身体の持ち主です。そして、熱いものを触って「あちっ」と手を引っ込めたり、窓を開けて蒸し暑くて「うっ」となるように、清さを感じれば感謝が湧いてくるのです。そこに、高揚感や陶酔感はありません。

清さは、聖なる何かとは、違います。聖なるという言葉は、キリスト教をはじめとする宗教という信念体系に属します。キリスト教の場合なら、聖なる者と呼ばれるのは「あなたの代わりに死ぬ」という代理をする人です。戦前の日本にも通じますね。

代理をする聖なる世界と、狂いのない心身で感じる物質としての清さは、似ても似つかないものです。聖者は、決して清い存在などではありません。それがどこかでわかっているから、75年前に母親をはじめとする人達は、それを喜べなかっだと表せます。

聖者を要する世界は、決して平和ではなく、美を重ねようとその本質を変えることなどできません。

New Sensations

This summer, I started to use silk pajamas. Before, I occasionally bought silk clothes. But some of them were made of low quality silk. And some of them were outfits which did not touch my skin so much. So I prefered cotton and linen.

But one day, my mom gave me a big silk scarf. And it seemed to melt under my touch. And when I read a book written by a professional laundryman, I learned that I could wash them using ordinary powdered soap, not a special soap for silk. So I could step into a new sensations from silk pajamas.

And on the first silk night, I was so surprised by its sensations. It was as if I were part silk or I got new skin. And the next morning, I got dressed and wore cotton clothes. Again, I was surprised by its feeling. Because I was clearly separate from cotton and I had my old usual skin. I lost a feeling of being a part of something. I felt that as if the cotton clothes declared, “Here is your boundary. And I am cotton which is not you.”

From that night, my sleep quality improved. And I am still surprised. It makes me want to buy more silk clothes this autumn.

親をどう受け取るか

子供が自分の親をどう受け取っていくかは、ご自身の親への本音をみればわかるでしょう。例えば「ぜひ介護したい」と思っている場合の本音は「もっと構ってほしかった。ひとり占めしたかった」だったりします。そこに、理想の親と違うというジャッジがあるわけです。

そのジャッジの奥には、親がした一番悪い行動への注目があります。親の一番素晴らしい面ではなく、一番ひどい面を見て、子供は親への評価を下す傾向があります。だから「暴力をふるったお父さんは精神的に幼稚だっただけ」と見下ろしてみたり「お母さんより自分が精神的に成長してしまったのだ」と、傲慢な態度を取ります。そんな自分は、トラウマ治療や精神科にかかることや臨床心理士をつけることなどは不要だと、一言でいうなら治療を拒むといった、傲慢な態度を続けるのです。

でも、そんな親のうつくしい姿やありのままのきれいな姿が、トラウマ治療後は見えてきます。それは、自分が「こうあってほしい」と願う理想の姿とは違います。バーチャルではなく、そのままのあの酷い側面も持った親の中に、その酷さを排除することなく、ありのままのうつくしい姿が見えてくるのです。その先に、親が実は病気だったという事実を見つけられることも多く、それもまた親とあなたが癒される展開です。

そうして、ジャッジから離れた時に、その真逆にある感謝という人にとって自然な状態に、い続けられるようになります。それは、あなたにとって、とても楽なことです。

New Preparations for Between the Seasons

As we feel climate change in our daily life, we are exposed to many quick changes like two typhoons a week in Okinawa. We need to change our perspective about seasonal preparations.

From that point of view, I recommend some exercise to keep your upper body flexible. Because extremely hot weather is a burden on our respiratory system we miss out on a smooth transition from summer to autumn. In addition, we often go back and forth between over 35 degrees outdoors to around 20 degree indoors. It makes our back stiff.

Even if we have four clear seasons and the slow seasons’ transitions, we have a tendency to have decreased mobility between each rib in autumn. So I think that having a flexible upper body will help your autumn be healthy and comfortable.

When the temperature falls below 33 degrees, I start to do Yoga during the daytime in addition to the nighttime. And it really helps to get back my flexibility.  After we lose the slow transition in our daily life, we always need such preparations as a part of our daily life. Maybe it is part of “The New Normal”.

そろそろ温かい物も。

地元のスーパーで「YouTubeをはじめています」というアナウンスが流れて、びっくりしました。

そして、この夏は多くの地域で、異常な暑さとなりました。例年以上に、冷たいものたくさん飲んだり食べた方が多いかもしれません。

冷たいものをたくさん飲んだり食べたり、クーラーの中にずっといると、狙い通り体は冷えていきますが、内臓機能も落ちてしまいます。

冷やさないと死んでしまう時間を過ぎたのなら、落ちた内臓機能を回復させる簡単な方法として、その日の気温や時間帯によっては、温かいものを積極的に飲んだりたべるようにしていきましょう。

それだけで、便秘が治ったりすることもよくあります。また、特別な病気の時を除き、どんな日もきちんと湯船につかることはとても大切です。湯船にきちんと使って深いところから体をゆるめることで、睡眠の質は改善されやすくなります。(どうしても湯船が苦手な場合は、足湯から始めてみてください)

お風呂と睡眠という、身体から穢れを出す最も簡単な方法を当たり前とすることで、美容費は浮き、心はしずまりやすくなり、冷静沈着でいられるから仕事でも評価されやすくなり、感謝に溢れやすくなるでしょう。

キャリアアップの意外な近道

キャリアアップしようとして、自分の価値を高めることを、日常にぎゅうぎゅう詰めにしていませんか?

ハンターのように、すきま時間を狙い、自分の価値を高めるているつもりなら、実は実は同じ位、自分の価値を低めることに手を伸ばしてバランスを取るのが、わたしたち人間です。

自分の価値を低めることについては、多くの場合、みなさんの日常の中に、健康を損ねる形であらわれています。仕事終わりのレッスンで食事がおざなりになったり、技術を磨くため睡眠を削って学んだり、とにかく朝は濃いコーヒーが日課になってしまったり、思い当たることがきっと皆さんにもたくさんあると思います。

では、実はキャリアアップの近道は、どこにあるのでしょうか?今回はその話をしています。よかったら3分間、お耳をかしてくださいね!

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繰り返す悩みの奥にある、セルフ・イメージ

繰り返す悩みがあるなら、①その悩みが始まった時期がいつかを明らかにする ②仮に10年前だとして10年前からずっと部屋にあるものの新調、の二つは、やってみる価値があります。

②は「お気に入り」「もったいない」「何があってもこれは捨てないでしょ」と、認識されていることが多いのです。いざ捨てよう・売ろうとすると腰が重くなるなら 「また買うことができない、貧しい自分」をイメージしていないか、心の中を探ってみましょう。

もし「また買うことができない、貧しい自分」をイメージしていたのなら、その自分をあたたかく穏やかなイメージの中に入れてあげましょう。

この夏の喜び

この夏ほど、空気の汚い夏はなかったと思います。台風の中をニホンミツバチ始め、たくさんのかけがえない生き物が生き延びることを、祈るしかない心境にあります。

さて、この夏、私が粉石鹸を使い始めることができた裏には、呼吸器が強くなったことが挙げられます。息を長く止めていることができるようになったので、舞い上がるこの石鹸を一切吸わなくなりました。ずっと続けてきた、呼吸機能を改善するトレーニングの賜物ですから、本当にうれしかったです。

そして、もう一つこの夏の喜びとして挙げられるのは、ついに筋肉が落ちなくなったと言うことです。毎年夏になると、どうしてもウォーキングの日数は減るし、室内でもピラティスやハタヨガをできる日数が減りました。だから、10月ごろになると、6月までにつけた筋肉が全部蒸発したかのように消えていました。

しかし、今年はあることをしたら、本当に筋肉が落ちなくなりました。これはワークショップを継続して受けてくださっている方は、自然とインストールされているので、同じ現象がこれから起きていくでしょう。

どんなことも変えていける面白みは、1番の遊びに感じます。

人生で遭難しないために

何か困難があると、休む方向を選択しますか?それとも、頑張る方向を選択しますか?

山登りに例えるとわかりやすいかもしれません。迷ったかなと思う時「とりあえず一旦休憩しよう」と思うのか、「まずはとにかく山頂まで行ってしまおう」と思うのかの違いを、上記であなたに伺っているわけです。

山登りで遭難するのは、後者です。人生も同じで、困難に際し「頑張ろう」とギアを上げてしまうなら、人生で遭難します。

「頑張ろう」と気合が入ってしまう時「自分は無理がきく」という、生き物らしからぬ自惚れにどこか浸ってはいないでしょうか?そして、そこで得た高揚感をもとに、孤独の中で自己変革に奮起していませんか?

あらゆる状態や症状には、時に驚異的な力があって、脅えて目をつぶってしまいがちかもしれません。しかし、朝日が空から降ることはなく、常に足元からのぼってくるように、状態や症状はこれからその人が歩く道の特徴だけでなく、その人がよりよく生きるための道を示す最大の恩恵である一面も、含みます。

そのことに少しでも自分をひらく時、皆さんが今まで持っていた感謝の質が変わるだろうと思います。そして、だからこそ人生の質が変わるでしょう。

戦争を留まらせる「信仰」

それこそ個人的でない裁きとして存在する裁判などをみると、法をどう解釈するかで、裁きは変わります。つまり、この社会では善悪は相対化されていて、だからこそ、グレーゾーンも生まれます。

絶対的な善悪があると考えてしまうと、排除されるべきものがあると発想し、ゆるしが消えます。ゆえに、悪を受容しようという考えも出てきます。

絶対的な善悪があると「信仰」すれば、この世に戦争がとどまる時間は長くなります。一方、善悪が相対的なものだと認めれば、悪はゆるされることがあろうとも、受容されなくなります。そして、感謝が流通しやすくなり、感謝の価値も正当なものになっていくでしょう。

The New Normal?

各国とも、ロックダウンや自粛からあけたその後の生活は、ニューノーマルなどとうたわれています。

しかし、それはオンライン化できるものはとりあえずオンライン化、に代表される、ちっともニューではないことに満ちています。要は「今までなるべく生活様式を変えないために」変更をみんなに強いるような形です。

特殊なマスクを必要とする病の人が、今でも入手できずに困っていることや、マスクをつけられない病の人が困っていることなどが蚊帳の外なのは、その一例でしょう。

でもここからは、おそらく本当に文字通りニューが求められていく流れにはいります。そんなお話をお茶でも飲みながら聴ける感じで、しています。ぜひ、季節感に溢れる、常に一発録りな3分間を、聴いていただけたら、うれしいです。

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