ネギとオオスズメバチ

オオスズメバチは、黒い色や人工香料など攻撃モードONになる要素がなければ、基本的に何もしません。この日は、ベランダで3時間ほど日光浴をしていました。室温を下げるためベランダに水をまいたところ、すこしその水がかかった瞬間にはシャキンとして、戦闘モードに入りました。が、窓に水をかけていて自分が水で攻撃されているのではないと、認識しているように見えました。

Hopelessly Lost?

When we feel desperation, we are open to the temptation of embracing gloom or giving in to the dark. It is a hard time but full of seeds of hope.

One day, I was in such a situation. I was urged to see a movie, “Mary Poppins Returns,” which I read in my childhood, and I saw it. As you know, literature for children is basically full of wisdom. And we adults need it more than children.

And this movie reminds me of some wisdom which was already in me, as this song “Trip a Little Light Fantastic ” will show you in the next paragraph.

“So when life is getting dreary
Just pretend that you’re a leerie(=lamplighters)
As you trip a little light fantastic with me

Now when you’re stuck in the mist, sure
You can struggle and resist or
You can trip a little light fantastic with me
Now say you’re lost in the crowd, well
You can stamp and scream out loud or
You can trip a little light fantastic with me
And when the fog comes rolling in, just
Keep your feet upon the path
Mustn’t mope and frown or worse, lie down
Don’t let it be your epitaph

So when life is getting scary, be your own illuminary
Who can shine their light for all the world to see
As you trip a little light fantastic with me.”

We are always living in balance. So when we really see desperation without hiding it in front of you, automatically your unconsciousness will show you the most beautiful scene for you. It means that if you try to push the cow into the truck, you won’t succeed. But if you pull the tail, it will run into the truck.

Therefore, if you want to follow the light, just see the worst scene which has no light nor meaning. So you automatically find hope and follow the light. You will be automatically guided by your best scene. In other words, hopelessness is the door to live in hope.

集中力のある身体

リラックスして緩んでいる肩甲骨及びその周りの筋肉等を観察すると、背骨に向かって内側に寄っています。

そして、肩甲骨の外側に開いたり、上下に位置をずらしたりしているほど、その周りの筋肉などは、緊張し、硬直しています。

つまり、身体は弛んでいると、内に力を集めた状態になっています。外に分散するような状態だと、一見するとダランとして見えたりして、それこそがリラックスであるように勘違いしている方もいらっしゃるでしょう。

身体が弛んでいるからこそ、集中力が出ます。例えば、大胸筋1つとっても、大胸筋がゆるんでいる子供と大胸筋が緊張している子供だと、大胸筋が弛んでいる子供の方は、一律に集中力があると言う観察結果があります。

さて、皆さんの身体は内側に向かう力がある身体でしょうか?つまり、背骨などを中心にあるものをきちんと使える身体をしているでしょうか?

それとも、硬直した外側に向かう力を持つ身体でしょうか?つまり、小手先でしか力を使えず、集中力がに欠ける身体の持ち主でしょうか?

IGTVは好きかも♡

オンラインWS「女性」を既にお申込みの皆さま、今日中にはバスソルトを発送しますね!おかげで、家の中がいい香りに包まれています。届いたら、香りが飛ばないよう、すぐお使いください。

さて、メディアが増えた最近ですが、みなさんはどのメディアが好きですか?テレビ不要と気づき、ない生活で何ひとつ困らなくなって、10年立ちますが、自粛中大流行だったYoutubeも、わたしは好んでいません。

ただ、最近IGTVは好きだなぁと思います。要はインスタライブを保存したものですが、Youtubeと違いどこか「雑誌感」があるのです。あるいはテレビなら「日曜朝に放送されてそう感」です。つまり、綺麗できちんとしていつつも、リラックスムードもある「リゾートドレス感」があるんです。

ごりごり見る感じでなく、たまたまふらっと、雑誌をめくるように観ます。先日は、行正り香さんのインテリアの話とお家の中を拝見できて、楽しかったです。照明をつるす高さのアイデア・美術館の天井の話・絵の地震対策など、新鮮に感じました。

あとは、わたしもやっていますが、podcastはいいメディアです。英語の先生も、長いこと配信を考えているそうなので、追い風を吹かせておきました。ふぅーふぅー。今日はそんなちょっとゆるい話でした。

未来スィッチ ~繊細だから、豊かなお金持ち編~

みなさんにとって、この七月はどんな一ヶ月となりましたか?災害にあわれた方には、心よりお見舞い申し上げます。そして、気象変動の輪郭がよりくっきり太く表れてきた今、どんな未来スィッチを準備しておくといいのでしょうか?

より気象変動が激しくなる中、いのちを守るだけでなく、毎日を心豊かにしてくれて、みなさんの好きな経済面も潤してくれるキーは、繊細さです。でもそれは、多くの方が「繊細だから、傷つきやすくてこまる」といった表現をするような「過敏さ」とは、全く違います。過敏さはアンバランスの一面ですが、繊細さはバランスの取れた状態の一面です。

この続きは、ぜひ音声できいて、一緒に幸せになりましょう。それは、涼しさを越え、七月でも肌寒い日でした~。

★今日も”thumbs-up”
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「できない」感覚が「できる」人に力を与えている。

「正しい/間違っている」というジャッジの往復で美しさを見逃すと、リソースをリソースとしない行動が続きます。そうすると「わたしにはできない」という感覚も生まれやすくなります。

同時に「できない」と思う時、それが「できる」人に力を与えていますよね?自分ができないことができる人は、実体よりすごく見えがちです。そんな風に、エールを送ることが「できている」わけですよね?

思い込みに支配されていると、美しさを見逃しつつ、周りにエールを送ることになりながら、「助けて!」と絶叫するような感覚が身体のどこかに宿るのは、こんな顛末でした。

肌で感じる石鹸素地の中身

台所でもずっと液体せっけんを使ってきましたが、使い始めた当時は「材料名のところに同じ表記があるなら、その中で一番安いものを」と考え、選んでいました。でも、年々使っているもの(メーカー)との間に感じてきた不協和音が、大きくなってきたのです。

そこで、シャボン玉石鹸に変えてみたら、明らかに手があれないのです。でも、成分表記は以前使っていたものと同じなのです。ところが、さらに突っ込んで調べたら、以前使っていたものは、様々な油脂から脂肪酸だけをとりだして、作った物でした。そうすると、油脂の種類に拠らずに作れるから、安定供給や安さの確保につながるそうです。でも、シャボン玉石鹸は、油脂そのものを使っているから、保湿成分にあたるグリセリンが、石鹸に残っているそうなんです。

やっぱり、内的感覚は大事だなと思います。調べてもなかなかでてこないようなことを、ちゃんとキャッチできる内的感覚を生める身体にいつも調整しておくことは、すべての要になりますね。

【募集スタート】オンラインWS「女性」(~8/15)

夏の冷えが、年齢問わず、みんなの悩みになってきたように感じませんか?

腰が落ちた状態が続くと、心肺機能は落ち、脊柱起立筋が硬直し、自律神経が正常に機能できなくなり、冷えのぼせなどにつながります。呼吸器が弱くなった場合もエアコンの使用時間が長くなり、無自覚に身体を冷やしてしまいます。

そうやって、力が内に集まりづらい弛まない身体になると、鬱状態やキレやすい精神状態になります。もちろん、機敏に柔軟に動いたりできませんから、通勤ラッシュ時など、向こうから来た人を避けきれなくなることが増えます。

特に、女性の骨盤は出産に備え、元来、刺激に対して変わる幅が大きくできています。そのため「より良くなるチャンスは、常により悪くなるチャンス」を地でいくことになります。変わる幅の大きさは、思春期の子供の危うさに通じます。

本来、ちょっとした体調の悪化からの回復は、悪化前より安定し余裕のある状態をうめる「より良くなるチャンス」です。そして、回復にはエネルギーが必要だから、悪化した状態を「抑える」のでなく、「補う」のが肝です。

多少なりとも冷えを自覚しているなら、女性にとって肝にあたる骨盤を、コロナ第二波下でも、自分で「より良くなるチャンス」として調整していける可能性が残されています。(他人に触ってもらうのがいいというのは、嘘です)前回に続き、今回も比較的空間を選ばずに自分で続けていける、部分に働きかけつつも全体も調える体操をお伝えします。

骨盤や呼吸器がすこぶる元気であったとしても、安心して女性であれるとは限りません。そこで、安心して女性であれるための意外なアプローチを、多々ご経験頂けるワークショップをご用意しました。自分へのダメ出し・できないことが減るから、緊張が薄れ冷えも和らぎ時間は足りて、自分の身体に向かう時間が確保されます。感情を適切に表せるようになり、優しい人に囲まれ、安心できます。

今回のワークショップは、女性とLGBTを対象としています。心が女性で肉体が男性の方/心が男性で肉体が女性の方も、当然対象に含むことを意味します。また、例外として、子育て中のシングルファーザーで娘さんがいらっしゃる方は、心も肉体も男性のまま、お申込み頂いたら、歓迎します。

さらに、夏バテしないよう、その方にあったバスソルトを作って、ワークショップ前後に、プレゼントさせて頂きます。全てアルコール消毒した上で、高品質な材料のみ使って作りますから、ご安心下さい。

今回も、通常のコーチングやFAPからはみ出た貴重な部分を「補って」いきます。クライアントさんも、ぜひいらして下さい!


~オンラインWS「女性」~

● 場 所:Skype上

● 日 時:以下よりお選び下さい
– 8月6日(木) 13:00-14:30
– 8月8日(土) 20:00-21:30
– 8月10日(月) 11:30-13:00
– 希望日時(~9/15)を提案

● 対 象:以下一つでも該当する方
・娘を育てている
・つい娘の心配をする
・娘の中の「女」に戸惑う
・腰痛になることがある
・少しでも生理痛がある
・閉経が少しこわい
・クーラーが苦手だ
・冷え性だ
・身体の回復力を知りたい
・自分で身体を調えたい
・人混みで人を避けづらい
・腰回りがだるい時がある
・知的コンプレックスがある
・感情を適切に表現できない
・痴漢にあったことがある
・セクハラされた経験がある
・パワハラされたことがある
・~しなきゃと焦る時がある
・官能的な香りが少し苦手だ
・行動力がない点を変えたい
・前進の本質を経験したい
・変化の先をいきたい
・コロナ第二波以降に備えたい

● 参加費:13,200円(税込)
●〆 切:8月15日(土)夜9時

★ 以下よりお申込み下さい!
https://is.gd/DJADUv

~ ご協力お願い申し上げます ~
治療を要する方・ 喫煙常習者・飲酒常習者は、ご利用頂けません。ご自身の状態からお申込みを迷う方は、電話番号と共に詳しい症状を添え、気軽にご連絡ください。ギフト利用の際は、守秘義務に同意したものとみなします。幼児や動物のいる方は、静かな環境作りにご配慮下さい。お申込み後のキャンセルは一切承らず、参加費が発生するものの、9月15日までを対象に、日程変更は承ります。祝日も開催できます。


ぜひ、心身ともに楽になり、この後何が起きてもやっていけると力が湧く時間を、旅行代わりに、ご自身に贈りませんか?

みなさんに、希望をお贈りします。

夏を輝かせる目標

早朝、湿った空気が匂いを地面近くに閉じ込めるから、草花の香りが強くなり、思い切り吸い込みたくなる甘い空気を堪能できます。車や電車が動き始めれば、どんどん空気は濁り、変な匂いになっていくので、日の出前~日の出だけの楽しみです。

また、夏の早朝は過ごしやすくて気持ちいいことが、多いです。日の出前~日の出の、夜明けの最後の時間帯は、鳥たちが仲間を一斉に呼び覚ますかのように、たくさん歌って話してくれます。空中が小鳥のさえずりに満ちる中で、太陽の光が注がれていく風景は、視覚でも聴覚でも嗅覚でも、スペシャルなギフトに感じます。

今回は、この輝かしい甘みに満ちた時間に、podcastを録音しました。寝起きなので、若干ろれつが回らないのは、鳥のさえずりを聞ける喜びで、どうぞ清算してください。そして、今いる世界の美しさを余すところなく堪能するために、この夏挑戦したいこと、ぜひ考えてみませんか?そう、目標は「成長ありき」で考えなくてもいいんです。

わたしの挑戦目標は、podcast内でおしゃべりしています。今いる世界から移らずに今いる世界をよくする目標を立て、そこに向かえることは、例えばキャリアアップの助けになったりもします。「いいね!」が増える輝かしい夏に向けて、一緒にスキップしていきましょう。

★今日も”thumbs-up”
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目の前に気持ちを向ける

現実を生きるとは、目の前のことに気持ちが向いている状態です。「暑いな(現実)。去年もこんなに暑かったっけ?(現実じゃない)」のように、わたしたちは簡単に現実から逸れます。やスマホで映画を観ながら、混雑している階段を下りているような、現実でないところにどっぷりいる時などは、とても危険です。階段を踏み外したり、周りに迷惑をかける危険だけでなく、理性があまり働かない状況を自発的に生んでいるという意味で、危険です。

現実を生きることが大切な理由の一つは、そこにあります。現実、つまり今ここを生きていれば、理性が働きます。しかし、過去のことを思い出そうとしたり、小説に引き込まれたり、音楽に浸っているような現実にいない時、理性があまり働きません。そうなると、誰かに言われたことを丸飲みするような状態に入ります。嘘を刷り込まれたり、否定的な暗示が入ったりすることを、避けられないのです。

一方で「暑いな。太陽がギラギラしている。汗がどっと噴き出した」のように、今ここにいる場合は、理性が働いているので、適切な判断が下されやすいのです。「体温超える暑さだから、ビール飲まないと!」「今日も外は35度だから、ずっと室内にいて、クーラーガンガンかけて、アイス食べよう」にはならないのです。

また、現実を生きていないと未来を描けなくなることも、添えておきます。原因不明の身体症状を抱えることもあります。今ここという現実を生きて、せっかくある理性がしっかり働いてくれるように、自分と言う環境を整えませんか?

力を引き出す

みなさんが、自分で自分の肉体の力を引きだしているのは、どんな時でしょうか?それは、物理的に痛みを感じたときです。それこそ、ツボを適切に押されて、痛いとぐっと力が入りますよね?それが、分散せず、ツボに集中する形で力が集まれば、今度は勝手にそこから緩んでいくのです。

痛みと聞くと、とかく避けたいと思いがちかもしれません。が「あ、今自分の力を引きだしている」と、事実を見て行くと、痛みが希望であるということが、頭やハートでも理解されやすいかもしれません。

そして「(不快な)緊張を感じて悩んでいる」方は、総じて緊張が分散しています。緊張を集めるところが認識されていない、つまりいつまでも緩まないのです。試合前のアスリートが「そろそろ緊張しないと」とインタビューで答えたりするのは「しっかり緊張を狙ったところに集める」ことを意味しています。痛みを感じるときには、緊張しますが、いわば痛みを感じたかのように緊張して、自分の力を引き出して狙い通りに使っていきたいから、そのように答えるのでしょう。

つまり、歩いていたら急に方向を変えて来る人をさっと避けるには、リラックスしている必要がでてくるのです。伝わるでしょうか?

表現のない人生?

オンラインワークショップ「表現」は、今夜9時までお申し込みを受け付けています。

気を紛らわしたり、気晴らししていく中にも、あなたらしさの欠片は入ってきます。例えば、目の悪い人は、気を紛らわすために読んだりゲームをするより、自然の中に出かける方を選びやすいでしょう。みんな、自然と自分を損なわず、自分を生かすことで、自分らしさを引き出す方を選ぶ傾向があります。

ただ、あなたが30代以上でも、やはり気を紛らわしたり気晴らしで1日が終わっていくようなら、自分が自分にあることに本当に満足できる状態からは、だいぶ遠いかもしれません。つまり、苦しんでいる自分に酔っているだけかもしれません。その快感が忘れらないから、苦しいのに耐えることを選んで「苦しい。不安だ。焦っちゃう」と周りを振り回しながら、快楽主義を貫いて、忘れられない快感をいつも自分のものにしているでしょう。

こうした、自分の気持ちを上げること(=気晴らし)をしょっちゅう考える快楽主義を生きていると、表現にはなかなかたどり着けなくなります。朝起きてとにかく嫌な気分で、香りの良いハーブティーを飲んだらいい気分になるという気晴らしをしても、好きな音楽で気を紛らわしても、そこで止まるなら、地球の負荷を上げただけです。図々しいです。

そうではなく、そんなふうにして地球の負荷を上げて気晴らしをしないと、顔も上げることさえできない自分を「内省」できると、気晴らしに紛れていた自分らしさのかけらが、自分の魅力の表現へと導かれて行きます。自分の中から濁りが消えていくのです。耐えて「頑張っている」と自己満足しては一時停止を続けるのではなく、実際に前に進めるようになるのです。

端的に言えば、気晴らしは表現ではありません。そして、表現のない人生とは恐ろしいものです。